漢語

了=終わり
ー=始まり


子=終わりと始まり→時間→年齢→年上→教師
年齢→年下→こども→小さいもの


土=空間
存-子=区別するもの
存=区別された時間
在=区別された空間

 

 

俺=過去のわたし
僕=現在のわたし
朕=未来のわたし

 

我=肉体としてのわたし
私=
己=蛇の象形→欲望の象徴→欲望としてのわたし
自=感覚としてのわたし
吾=五感→理性→理性としてのわたし



語=理性的なことば
悟=理性的なこころ


 
強=くわがた虫?
強(-ム+口)=かぶと虫?


世=L+L+l+ー=祖+親+児+貫く=先祖代代

 

 

菜 =食用植物
野菜=野にある食用植物
山菜 =山にある食用植物

 

算=収支=金の出入り
予算=金の出入りを予定すること
決算=金の出入りを決定すること
誤算=予算と決算が違うこと

 

 
適=ちょうど良い
適当=ちょうど良く当たる→ちょうど良い→雑
適切=ちょうど良く切る→ちょうど良い



吉=さいわい
凶=わざわい

  

柳=しだれやなぎ
楊=かわやなぎ

穴=たてあな?
洞=よこあな?
孔=突き抜けたあな(針のあな・鼻のあな)
窟=岩屋

貞=占う・問う
偵=占う人・問う人・探る人


型=手本・パターン・タイプ
形=フォーム
姿

湊=船着き場
港=水流の分かれ目・水流の合流点

是=とどめる
堤=水を食い止める土

沢=澤=水の溜まり場

溜=水がたまる
貯=金がたまる
蓄=たまる・ためる

皮=毛がわ
革=なめしがわ

漢=天の川

兆=とおい
眺=とおくまでみわたす

賀=物をおくって祝う

発=あばく・おこす・ひらく

祈=人の幸せを願う
祝=幸せを願う
呪=人の苦しみを願う

台=床に座るとき物を置く場所
机=
卓=椅子に座るとき物を置く場所・テーブル
牀=ベッド

冒=おおう
帽=頭をおおう布
冠=頭にのせるもの

帯=きものを束ねる布

朋=ならぶ
棚=木や板をならべたもの

代=つつむ
袋=ふくろ

薬=薬草

辰=ゆれる・ふるえる
振=大きく動く
震=小刻みに動く

財=実用品
宝=貴重品

規=コンパス
矩=定規
準=水平を測る道具

図=工夫
計=数・時間をはかる
測=長さ・面積をはかる
量=重さ・容積をはかる
諮=相談
謀=だます

丞=目上をたすける
済=目下をたすける・大勢をたすける
救=
助=

扶ける
援ける
佐ける

余=ゆとり・平らに伸ばす
徐=時間にゆとりをもって行く
除=邪魔なものをとりのぞく

昌=さかん・にぎやか・さわがしい
唱=となえる・うたう


隠=他の所にやる
秘=外から見えなくする
密=とじこめる・開かないようにする

領=テリトリー

侵=人の領にはいりこむ
浸=水がじわじわしみこむ

代=役割がかわる
変=形・性質・性格がかわる
替=同類のなかでかわる
換=他の物と取り替える

伐=切り殺す・攻めうつ・手柄をほこる
征=目上が目下をうつ
討=天子が諸侯をうつ

塗=土をぬる・どろ

登=高い所えあがる
昇=日があがる

奔=いきなりはしりだす


福=神の恵み
禍=神の罰

広=ひろい
豊=ゆたか
洋=ひろい・ゆたか

卒=くだける・つぶれる

首=頭から肩まで
頭=首から上
顔=頭から髪がはえる部分を除いた所
頬=顔の側面
顎=あご

背=肩から腰まで

足=膝から下
脚=腰から下

支=えだ
枝=木のえだ
肢=人のえだ・手足

安い(心・気楽)
廉い(価格)
易い(使用・便利)

寒=さむい
清=きよい
冽=さむい・きよい

云=はこぶ
運=人が物をはこぶ?
雲=水をはこぶもの
伝=言葉や文字をはこぶ

倒=形を保ちながら横にたおれる
崩=ばらけながらおちる
壊=形を失う・ばらばら
裂ける

鼾=いびき

低=場がひくい
劣=ちからがすくない
卑=人格がひくい


睡=ねむりかけ・まぶたをとじる
眠=ねむる
寝=家で横になる

傷=からだのきず
瑕=もの・宝石・信用えのきず
疵=ものや器えのきず
創=切りきず

切=きる
斬る=刀で人を
伐る=木をきる

    宗
族 く
    戚

族=同じ祖先をもつもの
宗=父の族
戚=母の族

同族=人
異族=仁

族をまとめる規範=礼

本家・本家の名・長男の家系=姓
分家・分家の名・次男三男などの家系=氏

同じ家に住む族=家族
違う家に住む族=親族

部族→姓
氏族→宗族

族=軍事結社
氏=祭祀結社

豪=強くて大きい

強くて大きい族=豪族
異姓同族=民族
世襲官位をもつ族=貴族

異族同士で助け合う集団=幇

皆でたてるちかい=盟
一人でたてるちかい=誓

そのままうけつがれること=継
別のものにうけつがれること=禅
計画

悪意ある計画=謀
かげで行われる謀=陰謀

寺=手足を動かす・動く・働く
時=日が動く

度=ながさ
量=おおさ・かず
衡=おもさ

禾=いね?
稲=いね?
粟=あわ
稗=ひえ
糯=もちごめ
粳=うるちごめ
黍=もちきび
稷=うるちきび
菽=まめ
豆=まめ

弛=自然とゆるむ
張=自然とはる・はりひろげる
緩=人の手でゆるむ・時間の経過
援=人の手ではる・ひっぱる

言葉の中身=話
言葉の響き=声

語る=口で伝える
示す=身振りで伝える

    直=まっすぐ
端 く
    正=ただしい

至=もし行けば
到=実際に行った

順番・プログラム=式
図式・数式・字式
プログラム言語=字式

言葉で印をつけること=識
ついた印=名前

泥=水と土のかたまり
漿=どろどろした液体

権=かりもの

乳=ちち
酪=ヨーグルト
酥=バター=練乳
醍醐=チーズ=乾酪

股=ふともも
股間=また

肘=ひじ
膝=ひざ

体→軆=骨格・構造
身=筋肉・内臓
躯=部分
躬=機能

及=およぶ・とどく
吸=口にとどく
汲=水にとどく
扱=手がとどく

なかにあるもの=み
動物のなかにあるもの=身
植物のなかにあるもの=実
幹=み木

周りをおおう硬いもの=殻
体=殻だ
自ら=水殻

伸びて分かれる=えだ=支
枝=木のえだ
肢=人のえだ=手足

条=小枝

皮=ななめにかぶるもの・おおう・かぶる・まとう・こうむる・きる
波=ななめにかぶる水
被=衣をみにまとう

平たい入れ物=皿
くぼんだ入れ物=器

大きな平たい入れ物=盤
丸くくぼんだ入れ物=丁皿(う)

底の深い入れ物=壺
皿より深く壺より浅い入れ物=鉢

かぶせるもの=蓋
蓋がついた大きな入れ物=樽
蓋のない大きな入れ物=桶
水を入れる平たい桶=盥

いと→ひも→つな→なわ→あみ
糸→紐→綱→縄→網

貪=好き心
瞋=嫌心

坐=すわる
座=すわるとこ
据=おちつく

斤=ちかづく・ちかづける
斥=とおざく・とおざける
近=ものにちかづく
祈=ねがいにちかづく

鳳=おすの火の鳥
凰=めすの火の鳥

視=まっすぐみる
観=全体をみわたす
看=みまもる
監=みはる
覧=枠にはめてみる

圏=範囲
環=周囲

寓=一時的にやどる

隔=間に物がある
距=空間の長さ
区=わけた空間
差=片方に有ってもう片方に無い
他=以外
異=共産
違=ことなるみちをえらぶ
正=目標にむかって進む
哲=真理

平=上限
底=下限

離=わけて遠ざける
別=幾つかにわける

等=同類
斉=同時
均=同じ高さ

ム=わたし
私=独占
公=共有
公(わけあたえ)る

平均=上限して同じ高さにする
平等=上限した同類のもの
公平=上限して共有する
公正=共有にむかって進む
区別=幾つかにわけた空間
差別=幾つかにわけた内、ある方に有って、他のある方に無い

        言
    存 く
  /     事

  \     物
    在 く
        者

存=時間によって区切られたもの
在=空間によって区切られたもの

言=聴覚による時間情報
事=視覚、触覚、味覚、嗅覚による時間情報

物=動かない空間情報
者=動く空間情報

物=静者
者=動物

色=見る音
音=聞く色

有=ある
無=ない
空=あるない

権=所有

資=金の元手

路=行き止まる小みち
道=終わりなき大みち

酸素=火素
塩分=塩素
骨分=骨素
分子、原子、元素、素粒子


草を刈る=農
土をほぐす=耕

畑=ひなた=焼きはた農業
水田=みなた=水耕農業

畜=休耕田

隠=見えなくする
秘=気づけなくする
密=閉じ込める・押し込める
封=開かなくする・通れなくする

空間のちかさ=近
時間のちかさ=畿

してわいけないこと=禁
したくないこと=忌



揆=手段、方法、仕方、やり方
創揆=新しいやり方をつくる、創意工夫

術=身に付いたわざ、身体技能
業=しごと
技=手なみ
巧=上手、たくみ

選=えらんだ道を行く
撰=えらんだ物を手に入れる
択(擇)=よく見てえらぶ

象=具体
茫=抽象

案=想定
案内=想定内
案外=想定外

願=してほしいこと、なってほしいこと
望=目的、したいこと
志=目標

遂=達成
目的達成=遂望

企=計画

自助=自分のことは自分でやる
互助=仲間同士で助け合う
公助=大きな組織が助ける

技術=伝達可能なわざ
技能=個人的なわざ

禍=全体的不幸
福=全体的幸運

厄=病気など、個人的不幸
危=リスク、不幸の可能性

損=物をなくす
害=健康をなくす

利=物をえる
益=望遂の足しになる

得=手に入れる
失=うしなう

吉=
喜=
嬉=

楽=物質的よろこび
悦=感覚的よろこび
幸=対人的よろこび

慶=節目にあたるよろこび
歓=大声をあげてよろこぶ

豊=大量の収穫



旦=きょう
昨=きのう
昭=あした

旭=日の出(あさ)
暮=日の入り(よる)

朝=午前(太陽が真上に来るまでの時間)
晩=午後(太陽が真上からしずむまでの時間)

章=真上の太陽
暁=夕日

昼=ひる(太陽が見える時間)
夜=やみ(太陽が見えない時間)

昧=日の出前の時間
宵=日の入り後の時間

昇=太陽がのぼる
昜=太陽がしずむ

明=日と月

亘=日の動き
亙=月の動き

晄=日光
映=光りによってうつる
晦=毎日
輝=太陽の光りが降り注ぐ
暗=雲に隠れて光りが届かない
耀=雲の隙間から光りがさす
晴=雲がはれる

 

 
類=集合
属=仲間入り
部=大集団内の小集団

類す=集合する
属す=仲間に入る
分類=集合を分ける
所属=あるところの仲間入り

属=上位概念
類=下位概念
等=同位概念

包=ぐるぐるまき
含=口に入れる
囲=四方を覆う
科=分類
合=一つにする


常=共通
識=感覚
常識=共通感覚

百=あまた
姓=職業
百姓=あまたの職業


所=(暮らす)ところ
処=(働く)ところ

蜘=くも
?=だに
蠍=さそり
蛛=足がたくさんある虫

?=身振りで伝える
甬=必要

走=(生物が)はしる
連=(車が)はしる

運=進軍
進=飛行

道=真っ直ぐすすむ
遇=隠れながらすすむ

述=詞を伝えあるく

巡=大きくめぐる
週=ある場所に沿ってめぐる
還=同じところを何度もめぐる

燈=ランプ
帽=かぶりもの
椅=いす
梯=はしご

公転=環
中心=核
天体=星
公転天体=環星
中心天体=核星

比例=共動
反比例=反動

高速=駿
加速=俊

運動=働
物体=在
反対=逆

舎=仕事場・オフィス
杯=コップ・グラス・湯飲み

才=優れた力
材=使い物になる

権=支配
資=元手
贖=弁償・賠償

員=仲間
賀=採用
隕=不採用
損=負担
圓=(仲間内で)はなしあい
殞=失脚

          魂
   |―鬼 く
   |      魄
神―|
   |      意
   |―霊 く
          識

作用=応
反作用=答

反応=答

関係ある=続
関係ない=絶
関係を作る=結

接続=結

理=法則
気=材料

形面上=理
形面下=気

          物理学
    理学 く
学 く       論理学
    気学

 

衆=人達
模=手本
嫡=後継者
賊=犯罪者
喫=飲み食い


割=(叩いて)わる
断=(切って)わる

判=(二つに)わる
解=(ばらばらに)わる

分=(漏らさず被らず)わる

MECE=分、はっきり

 

 


始=(存在・物体が)はじめ
初=(宇宙・時間が)はじめ
創=(行為が)はじめ

終=(存在・物体が)をわり
了=(行為が)をわり

実=(中身が)ある

虚=(中身が)ない
空=(存在・物体が)ない
無=(宇宙・時間が)ない
不=(行為が)ない

否=相手の意見や頼みを拒絶する

非=名詞の否定
不=動詞の否定

在=特定のものごとがある
有=不特定のものごとがある

嫉=人の不幸を望む
妬=人のものを欲しがる

 

 


需=大事なものを求める
要=大事

儒=呪い師

亠=かくす
襾=おおう
イ=しごと
儿=流れる
ク=動物

超=上に行く
越=先に行く

峰=山の頭
嶺=山の肩
麓=山すそ

?=けが・病気

病=体のやまい(けが・障害・神経症)
症=心のやまい(病気・鬱病・精神病・気違い)

療=病院

探=あるかないか判らないものをさがす
捜=なくしたものをさがす(あると判ってるものをさがす)

激=はげしい水
烈=はげしい火

臥=うつ伏せになる(顔を下にしてねる)
寝=横になる(頭を下にしてねる)
睡=まぶたを閉じる
眠=意識を手放す(夢の中に入る)

員=業者
業=しごと
号=大声を出す
忠=まごころ
憮=失望・ぼんやり
羅=罠に使う網
刹=一瞬

乂=かりとる
殳=行為
朮=もちあわ→ねばる・へばりつく

以=より・から
以内=より内
以外=より外
以前=より前
以後=より後
以上=より上
以下=より下
以来=から来た→来た時から→引き続き

授=さずかる・うけとる
捲=まきこむ

察=みぬく
認=みとめる・みつける

機=チャンス・タイミング・装置
好機=チャンス
時機=タイミング

 


互=交差
志=目的・目標
給=報酬・不足を補う
妥=くつろぐ・おちつく・おだやか・やすらか・おさまる
吏=小役人

進=(自力で)すすむ
晋=(他力で)すすむ

健=すこやかな体
康=すこやかな心

全=一つ残らず
総=集めて一つにする
凡=一般・平均

励=努力
(がんば)る
(はげ)む

賄=直接的なおくり物
賂=間接的なおくり物
贈=物をおくる

男=成人の雄・農民
士=成人の雄・軍人

兵=軍人・部下
士=軍人・上司
言=意見・はなす・ことば

字書 | 編集

説=となえる意見
論=意見のまとめ

証=正しいことば
誤=間違ったことば

諮=相談
訓=言葉の意味
該=罰則をいう

謂=(本音を)いう
嘘=(心にもないことを)いう

講=(大勢で)はなしあい
議=(問題解決のため)はなしあい

訳=言い換える

    詞=自立した語
語 く
    辞=接続する語

 


念=執心・おもいこみ・強いおもい
恣=きまま・ほしいまま・おもいのまま・自由意志

免=しなくていい
許=していい

自由=免許=恣

勉=したいことにとりくむ・自主的
強=させる/させられる

免=しなくていい/しないことをゆるす
許=していい/することをゆるす

いい=免い/許い

いい人=便利な人・利益を齎す人・安心できる人
いい子=従順な子

       全てある(満)
0=空 く
       全てない(虚)

報=届け主
宛=届け先

乞=~してください
請=~していいですか?

性=すがた・うまれつき・あるがまま
本性=すがた・ありのまま
性別=うまれつきわけるもの
性格=うまれつきのえらさ
性質=うまれつきのありさま


直=まっすぐ
経=まっすぐな糸
道=まっすぐなみち
江=まっすぐな川
正=まっすぐ歩く
証=まっすぐなことば
端=まっすぐでただしい
理=すじ・法則・順序・あるべき姿

 

道理=まっすぐな理
合理=理にかなう
修理=すじをなおす
無理=すじが通らない
理解=法則がわかる
物理=物の法則
心理=心の法則
真理=本当の法則
地理=土地の法則
生理=生き物の法則
原理=おおもとの法則
推理=法則をあてはめる

屈=まがる・ゆがむ
理屈=理を屈折させる=法則をまげる

処=ところ・通す・行う
処理=すじを通す

由=出現
理由=ものごとを出現させる法則

論=説明・解説・解明
理論=法則を解説したもの
論理=法則を解説すること

性=生まれつき備わるもの
理性=生まれつき備わった、法則を見つけるちから

科=分類・分野
理科=法則を扱う分野

管=つかさどる・とりしまる・とりまとめ
管理=順序よくつかさどる

料=素材
料理=素材に順序よく手を加える

整=ならべ・ひきしめ
整理=順序よくならべる

調=つくる・いきわたる・のり
調理=順序よくつくる

想=おもう・ねがう
理想=自分がねがうあるべき姿

念=強くおもう
理念=自分が強くおもうあるべき姿

 

使=しごとをする人
用=しごとの中身
作=引き起こす
必=絶対
然=まま・なりゆき
具=もの
議=話し合い

案=想定・アイディア
案内=想定内→道を知ってる→道を教える
案外=想定外

是=正しい・賛成・真っ直ぐ
提=差し出す・持ち出す・引き出す

題=見出し・出問・タイトル・テーマ
題名=タイトル
主題=テーマ
提示
課題

栄=立派
洟=鼻水
英=花房
塙=山の小高い所
硲=谷間
桟=掛け橋
艀=陸と本船を差し渡す小舟
嫂=兄嫁

降=地位・乗り物からおりる
卸=問屋から小売店に売り渡す
颪=山地から吹きおろす風
澱=液体に沈んだ物

足=足首から下
脚=腿から下
肢=股から下

痕=傷あと
址=建物のあと

視=調査
観=見物
診=診察
看=世話

髭=口ひげ
鬚=顎ひげ
髯=頬ひげ

油=液体のあぶら
脂=固体のあぶら
膏=肉のあぶら

 

    艱=先のことでなやむ
悩 く
    難=昔のことでなやむ

    辛=体のいたみ
痛 く
    苦=心のいたみ

        恐
    虞 く
  /     怖

  \     驚
    駭 く
        愕

あさ早い よる晩い
足が速い 足が遅い

早・晩=全体の移ろい
速・遅=個体の移ろい

長・短=空間の単位
距=空間の隔たり
久=ながい時間

永=いつまでも・過去から未来え
常=いつでも・過去も未来も
遍=全体に行き渡る=どこでも
普=いつでも・どこでも

遍在 遍満 遍歴 遍路 普遍 満遍
永遠 永久
普通 普遍
普通 共通

主=自分・売る人・偉い人・先手・招く人・夫・重要・大部分・雇い人
客=他人・買う人・偉い人・後手・招かれる人

店の主人=売る人
お客さん=買う人

認=発見
識=言葉で見分ける
観=見方・意見

主観=自分の意見
客観=他人の意見

    道=真っ直ぐなみち
途 く
    路=曲がりくねったみち

    江=真っ直ぐなかわ
川 く
    河=曲がりくねったかわ

    進=前にいく
通 く
    退=後にいく

守=一点をまもる
衛=全体をまもる
番=見張り・見まもる
護=言葉を使ってまもる(濡れ衣を晴らす)
防=問題が起きないようにする

        回=横にまわる
    円 く
  /     転=縦にまわる
周      
  \     旋=円形にめぐる
    環 く
        巡=楕円形にめぐる

めぐる=まわりをまわる

円=まわる
環=めぐる
回=こまる
転=ころぶ
周=たむ・たわむ

周・円・回・転=まわる
周・環・旋・巡=めぐる

自転=円
公転=環

ねじ=まわりながら進む
うず=めぐりながら進む




右まわり左まわり
右めぐり左めぐり
右ねじり左ねじり
右うず左うず

二重螺旋
卍=まわる

 


縁=関係・条件
仲=人間関係・なかま

式=順番・計画・組み立て・プログラム

能=できること
為=すること

    飲
喫 く
    食

衆=たくさんの人
寡=すこしの人

迷=道にまよう
困=動けない
惑=混乱

核=中心点
軸=中心線・中心棒

普=あまねく=時空
常=つねに=どこでも=空間
永=とわに=いつまでも=時間

實=真実・本当・まこと
輜=運搬
婢=召使い・女奴隷
兆=きざし
贈=みやげ
弩=大弓・クロスボウ
位=レベル
誅=罪人を殺す
妾=愛人
諸=一族
埒=低い垣・囲い・仕切り・柵
杯=さかづき・コップ
相=すがた
工=たくみ
宗=組織
完=おわり

傲=不満・驕り高ぶる
礼=感謝・ありがとう・贈り物
謝=謝罪・ご免・すまん・わびる
儀=作法
礼儀=謙遜・謙虚・挨拶・感謝・謝罪・贈り物

膠=にかわ
糊=のり
漆=うるし

素=自然・ありのまま
樸=原木=素朴

昌=繁栄
晶=輝き


旭=朝日・日の出
明=明日
旦=明日・日の出
晩=昨日

刀=かたはのかたな
剣=もろはのかたな

階=上がるもの
層=下がるもの

段=横の並び
列=縦の並び

責=罪と罰
任=分担・ひきうけ

魁=さきがけ
殿=しんがり

寮=長屋・アパート・集合住宅
宿=ホテル

兵=部下
士=上司

蹲=うずくまる
跪=ひざまづく

貞=きく・神にきく
偵=人にきく

羹=あつもの・煮もの
臠=きりみ・刺しみ
膾=細切り肉
炙=焼肉
脯=乾し肉
醢=塩漬け肉、塩辛

 

 

親=うんだもの
子=うまれたもの

父=男親
母=女親

爺=親の父
婆=親の母

姪=兄弟姉妹の女子
甥=兄弟姉妹の男子

舅=妻の父・夫の父
姑=妻の母・夫の母

児=赤ん坊
童=少年少女
大=おとな

男=おとこ
女=おんな

娘=孃

雄=成人の男(おす鶏)
雌=成人の女(めす鶏)

郎=少年・男子
娘=少女・女子

士=未婚の男
孃=未婚の女

夫=既婚の男
婦=既婚の女

妻=夫婦・配偶者

嫁=夫の家に住む女
婿=婦の家に住む男

婚=縁組み

牝=めす牛
牡=おす牛

 

 

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