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和語

う=発音する時、喉を緩め、口を少し窄めるようする
そこから、内部、の意味が生まれた

あ=発音する時、喉を緩め、口を大きく開けて発音する
そこから、開放、広大、緩やか、軽い、浮遊、の意味が生まれた

お=発音するとき、喉と口に少し力を入れる
そこから、硬い、強い、力を入れる、の意味が生まれた

い=発音する時、喉を緩め、口を窄める
そこから、絞り込む、漏れる、の意味が生まれた

え=発音する時、喉を締め付け、口を緩める
そこから、分岐、拡散、派生、の意味が生まれた

くかこきけ(K)の行わ、とても鋭い響きがする
そこから、鋭い、切断、細長い、瞬間、の意味が生まれた

すさそしせ(S)の行わ、少し鋭く、そして流れるような響きがする
そこから、流れる、速い、滑らか、風、通り抜ける、の意味が生まれた

つたとちて(T)の行わ、少し当たったような響きがする
そこから、跳ねる、ぶつかる、飛び立つ、の意味が生まれた

ぬなのにね(N)の行わ、ねばねばした響きがする
そこから、ねばねば、泥、くっ付く、繋がる、ゆっくり、の意味が生まれた

ぷぱぽぴぺ(P)の行わ、一旦空気を口に溜め、それを一気に吐き出すようにして発声する
そこから、膨張、破裂、の意味が生まれた

むまもみめ(M)の行わ、口を閉じてる時から発声が始まり、最後に少し口を開ける
そこから、内部、空間、じっくり、の意味が生まれた

ゆやよ(Y)の行わ、
そこから、の意味が生まれた

るらろりれ(R)の行わ、とても跳ねたような響きがする
そこから、の意味が生まれた

わをゐゑ(W)の行わ、唇が勢い良く離れる
そこから、分離、の意味が生まれた

AKGSZTDNHYR=主に舌を使って声を出す
BPMW=主に唇を使って声を出す
2013-12-17
KSTNHMYRW

和語源 | 編集

U=内部・内向き・出産・生産・成熟・たまる・ためる・空間・物体・動揺・小さな動き
移動・上昇・下降・現れる・喪失
A=広大・開放・拡散・出発・○・存在・物体・動物・人・軽い・空・太陽・発声
O=大・重厚・硬い・塊・空間・地面・隆起・発声・覆う
I=射出・尖る・漏れる・液体
E=直射・△・外向き・真っ直ぐ・ある場所から・小さい隙間から

K=切断・細長い・鋭い・飛び出す・飛び入る・動作
G=ぶつかる
S=流れる・滑らか・はやい・風・漏れる・進出・移動・通り抜ける・動作
Z=擦れる・流れる
T=出発・出る・飛翔・上昇・ぶつかる・到着・動作
D=
N=へばりつく・泥・液体・繋がり・定着・強く・じっくり・拘る
H=開く・射出・放出・繰り返し・風
P=弾ける・開放・膨張
B=取り去る・出現
M=溜めてから出す・中から出る・内から出る・外に出る・現れる・定着・一点
Y=鋭い・飛び出す・尖る・動作
R=繰り返し・跳ねる・動作
W=開く・分離・曲がる

K(切断)+U(物体)=物体を切断する→歯で食物を切断する(食う)
K(動作)+U(内向き)=内向きに手を動かす→近くに寄せる→近寄る(来る)
K(切断)+A(物体)=物体を切断する(刈る)
K(切断)+A(物体)=切断された物体→個体→個人(彼)
K(切断)+A(空間)=空間を切断する(囲む)
K(切断)+A(空間)=切断された空間→ある場所(ありか)
K(動作)+A(太陽)=動く太陽→太陽(日)
K(切断)+O(塊)=切断された塊(粉)→発生したもの→母体から発生したもの(子)
K(飛び入る)+O(空間)=空間に飛び入る(込む)
K(切断)+I(物体)=物体を切断する(切る)
K(切断)+I(液体)=切断された液体→水蒸気(気・霧)
K(細長い)+I(物体)=細長い物体(木)
K(動作)+E(外向き)=外向きに足を動かす(蹴る)

S(移動)+A(物体)=物体が移動する(去る)
S()+O()=(反る)

T(到着)+U(物体)=物体が到着する(付く)
T(上昇)+A(物体)=物体が上昇する(立つ)
T(飛翔)+O(物体)=物体が飛翔する(飛ぶ)
T(上昇)+O(物体)=手で物体を上昇させる(とる)
T(出る)+I(液体)=出る液体(血・乳)

H(風)+U(現れる)=風が現れる(吹く)
H()+U()=(降る)
H(繰り返し)+U(小さな動き)=小さな動きを繰り返す(振る)
H()+I(液体)=液体(びしょびしょ)

P(膨張)+U(内部)=内部が膨張する(ぷ→ふ→膨らむ)
P(開放)+A(拡大)=開放され、拡大する(ぱ→は→張る)

N()+U()=(脱ぐ)
N(定着)+A(存在)=存在が定着する(成る・生る)
N(強く)+A(発声)=強く発声する(鳴く)
N(定着)+O(地面)=地面に定着する(乗る)
N()+O()=(退く)
N(強く)+O(発声)=強く発声する(述ぶ)
N()+I()=(逃ぐ)

M()+A()=(目)
M(外に出る)+E(ある場所から)=ある場所から外に出るもの(目・芽)




あ=太陽・天空・開放・始まり・出発・誕生・発生
か=太陽

た=発生

は=出発

や=激しく出発(矢)



い=水  狭まる→尖る
き=細かい水=水蒸気(霧・雪)
し=しっこ=動く水
ち=血・乳=命の水
に=煮=溶ける水
ひ=つめたい水(冷える・びしょ濡れ)
み=中の水?たくさんの水?
ゆ=湯=あつい水・湧く水?
り=固まる水(氷)?集まる水?硬い水?
ゐ=

う=心・内側









え=広がる→分岐→選択(選ぶ)→入手(得る)
   分岐→成長
   分岐→分岐する川→江
   分岐→たくさん→あやふや→ぼんやり
   選択→競争
け=ぼんやりしたもの(毛・煙・気配)
せ=成長する体(背) 競争(競り)
て=たくさんの分岐?→手
ね=隠れた分岐→根
へ=
め=
れ=
ゑ=?分岐→枝(手足?)

お=危険・恐怖・終わり
こ=小さな危険
そ=ゆっくり迫る危険
と=いきなり押し寄せる危険
の=上の危険・見える危険?
ほ=激しい危険・大きな危険=激しい火(炎・焔)
も=下の危険(燃える)
よ=見えない危険(夜)
ろ=長引く危険
を=危険に立ち向かう(雄たけび)



K 使用 操作
S 移 動 進
T 手 付 動 使用 獲得
N 変質
H 開放 通過
M 女 目 目を使用 物体 空間
Y
R
W

娘(むすめ)
乙女(おとめ)
女女しい(めめ)
海女(あま)
尼(あま)
M=女

眼(まなこ)
見る(み)
目(め)
M=目

見る(み)
M=目→目を使用

間(ま)
芽(め)
茂(も)
盛る(も)
M=目を使用→目を使用した先にあるもの(物体)
   目を使用→目を使用して気づくもの(空間)

真(まこと)
M=目を使用した先にあるもの→確かにあるもの(真実)

手(て)
手むけ(た)
T=手

足す 釣る 吊る 摘む 取る
T=手→手を使用→使用
  手→手で獲得→獲得

か かー かる かく かす かむ かか かかる
き きー きる  きく         きき ききる
く  くー くる      くす          くくる
け けー ける     けす
こ こー  こる こく  こす こむ ここ

成る=完全な変質
似る=近い状態えの変質
塗る=覆った状態えの変質
寝る=意識のない状態えの変質
乗る=上に居る状態えの変質



H=呼吸

呼吸→ものを吐く
呼吸→空気を押し出す
呼吸→外に出す→外に向かう→外の方向→方向
外に出す→外に近い所
外に出す→外→外にあるもの
外→広大
外→家の外→明るい日ざし→日の昇る空→日の昇る時間
呼吸→前に押し出す→前→前の方向→方向
呼吸→呼吸する場所→口→穴→穴を作る
口→食事

は=外に出す(発す) 外に近い所(端) 明るい日ざし(晴れ) 食事(食む)
ひ=外に向かう(開く) 広大(広い) 日の昇る時間(昼)
ふ=空気を押し出す(吹く)
へ=方向(~へ) 外に近い所(へり)
ほ=穴を作る(掘る)


M=近くを見る

近くを見る→下を見る→大地→空間→空間を捉える→空間を捉えるもの
大地→大地から立ち上るもの→立ち上る
大地→大地から現れるもの→現れる
大地→国
大地→地表を剥ぎ取る→剥ぎ取る

ま=空間(間)
み=空間を捉える(見る)
む=立ち上る(むくむく) 剥ぎ取る(むく)
め=空間を捉えるもの(目) 大地から現れるもの(芽)
も=大地から立ち上る(萌え・燃え) 国(いずも)


K=遠くを見る

遠くを見る→遠くのもの→遠くのものに呼びかける(こい)→やって来る(きた・くる)
→漂ってくる(けむ)

遠くのもの(か)→遠くからやって来るもの→日(か)→光
遠くのもの→遠くから見えるもの→見えるもの→もの

遠くを見る→上を見る→上→上に向かうもの→木

上→上にあるもの→天空→地を覆うもの→覆う→囲う→囲われた場所→場所
場所→ある場所→あれ
場所→場所にあるもの→もの
場所→ある場所に居る人→人→あなた
囲う→内外分離→分離→破壊→殺害
日→根源→気
日→毎日やって来るもの→反復→帰還(返る・帰る)
反復→交換(交わす)
交換→金による交換(買う)
交換→一時的な交換(借りる)
日→動くもの→変化するもの→変化(変える)

上→上から来るもの→上から来る→やって来る→来て欲しい→招く→頼む
来て欲しい→食料

上を見る→上を見ながら動く→動く
上を見ながら動く→ふらふら動く→奇妙な動き→奇妙→笑い
奇妙→不思議
奇妙→奇跡
動く→体を動かす
動く→手を動かす
動く→足を動かす
動く→回る

か=日(二日・三日) 囲 処 あれ(かの) 人 あなた(彼) もの 殺害(狩る)
き=やって来る(来た) 光(きらきら) 気 木
く=やって来る(来る) 回る(くるくる) 奇妙(くす) 笑い(くすくす) 奇跡(くし)
   手を動かす(組む・汲む) 反復(繰る)
け=足を動かす(蹴る) ふらふら動くもの(毛・煙) 食料 気
こ=来て欲しい(乞う) 招く(来い) 頼む(請う) 木


N=うつ伏せになる

うつ伏せになる→睡眠(寝る)

うつ伏せになる→覆う・被さる→覆うもの・被さるもの(布)
覆う・被さる→服を着る・布団を被る(ぬく)→服を外す・布団を外す(脱ぐ)
服を着る→筒状のものに体を突き通す→突き通す(貫く)
服を着る・布団を被る→暖かい(ぬくい)

覆う・被さる→へばりつく
へばりつく→へばりつく生き物(なめくじ)
へばりつく→舌でへばりつく(舐める)
へばりつく→悪意をへばりつかせる→見下す(なめる)
へばりつく→へばりつく場所(沼)

うつ伏せになる→姿形が変わる→変質→状態の変質
変質→混合させて変質→混合

被せる→固体を被せる(乗る)
被せる→液体を被せる(塗る・濡れる)

状態の変質→同じ状態えの変質(なる)
状態の変質→近い状態えの変質(にる)→近い状態(似)

混合→溶かして混合(煮る)
混合→固めて混合(練る・錬る・煉る)


T=立ち上がる

立ち上がる→立つもの→命あるもの→命
立ち上がる→出現→発生→成長
発生→発生して付着→付着→定着
発生→発生させるもの→形を発生させるもの(手)→手を使う
T(発生)+A(場所)=食料を発生させる場所(田)
T(命/発生)+A(場所)=命を発生させる場所(心臓)→命→霊魂
T(命/発生)+I(液体)=命を発生させる液体(精液)→精液を出す場所(ちんこ)
T(命/成長)+I(液体)=児の命をつなぐ液体/児の成長を促す液体(乳)
T(命)+I(液体)=命の元となる液体(血)

た=立つ 手 田 心臓
ち=立つもの(ちんこ)
つ=付着(付く) 手を使う(釣る・摘む・積む)
て=手
と=手を使う(取る・解く)


S=歩く

歩く→風を感じる→風
歩く→動く→動くよう促す→動くよう口で促す
動くよう促す→動くよう手で促す→手を使う→手で触れる
動くよう促す→意思を伝える→肯定の意思を伝える
意思を伝える→説明→説明不能

促す→停止するよう促す→停止
促す→注目を促す→自分えの注目を促す
注目を促す→ものえの注目を促す

動く→前に動く→前方
前に動く→追い払う
前に動く→制圧
前に動く→尖ったものが前に動く

動く→後に動く
動く→早く動く→早い
動く→ゆっくり動く→ゆっくり→停止

停止→音の停止
停止→命の停止

動く→外に動く→外
外に移動→はじける

動く→内に動く→内→家屋→家屋に居続ける
動く→上に動く→上に伸びる→上に伸びるもの
動く→下に動く→下に動かす
動く→大きく動く→大きい→強い
動く→小さく動く→小さい→少量
動く→近くに移動→近い
動く→遠くに移動
動く→なめらかな動き
動く→ぎこちない動き
動く→こぎみよい動き

さ=前方(先) 大きく動く(騒ぐ) 後に動く(去る) 早く動く(さっ) こぎみよい動き(さくさく)
   はじける(咲く) 手を触れる(触る) 尖ったものが前に動く(刺す・指す)
   動くよう促す(さあ) 自分えの注目を促す(さあさあ) 説明不能(さあ?)
し=追い払う(しっしっ) 制圧(占る) 音の停止(静か) 命の停止(死)
   動くよう促す(しろ・しなさい)
す=体が動く(する) 前に動く(進む) なめらかに動く(すっ) 家屋(巣) 家屋に居続ける(住む)
   下に動かす(梳く・鋤く) 小さい(砂) 少量(少ない)
   強い(凄い・すさまじい) 停止するよう促す(するな)
せ=上に伸びるもの(背) 近くに移動(迫る) 近い(狭い) 動くよう促す(せろ)
そ=外 ゆっくり動く(そっと) ものえの注目を促す(それ) 肯定の意思を伝える(そう)


Y=乗り越える

乗り越える→境界を乗り越える→境界→区切るもの→区切る
区切るもの→時間を区切るもの→夜

や=夜
ゆ=
よ=夜


R=人が集まる

人が集まる→集まった人
人が集まる→集まる
人が集まる→会議・祭り
人が集まる→たくさんの人→たくさん(ら)
人が集まる→ながい時間あつまる→ながい(り)
人が集まる→集まる行動→行動(る)
人が集まる→集まる中の一人→たくさんある中の一つ(れ)
人が集まる→集まりが続く→続く(ろ)


W=人が散らばる

人が散らばる→分離→内外に分離された空間→村→村人→自分
村→国

わ=分離(割る) 国(和) 自分(我・私)
ゐ=
ゑ=
を=

 

 

 

 

 

 

あり=存在するもの
かたい=確かに
ありがたい→ありがとう=確かに存在するもの
→人から物を受け取った時「これは確かに存在する物だ」と確認の語
→感謝の表明

て=手→手業→技術
てがたい=確かな技術


すむ=完了する
すまない、すみません=まだ完了してない
→人に業の遅れを説明する時「まだ完了してません」
→謝罪の表明

 

 

 

異音同義語

心臓
む=内部、動く
な→ね=隠れる、見えない
むな→むね=見えない所で動くもの→心臓→心臓周辺

こころ=転がるようによく動くもの→心臓→感情

たま=球体
たましい=球体のもの→心臓→霊魂

とき=心拍音→心臓、時間



く、か=(歯がぶつかる音)→(歯を使って)食べ物を口にする
くふ→くう=歯で食物を口にする→乱暴に食物を口にする
くふ→くは→くはえる=歯や唇で閉じ合わせる→挟みとる
かむ=食物を歯で千切る→食物を歯で強く挟む

は=歯
はむ=歯で食べ物を閉じ合わせる→食物を口にする
はす→はさむ=歯で閉じ合わせる→閉じ合わせる

す=(息を吸うように、滑らかに)飲食物を口にする
する→すする=飲食物を吸い取る
すぶ→すべる=滑らかに取り込む

た=手
たぶ→たべる=(手で食べ物を)口にやる→食物を口にする

し=液体
しる=飲み物を口にする→飲食物を口にする→味を憶える→憶える

な=滑らか→滑らかなもの→舌
なむ→なめる=(舌を使って)飲食物を口にする→食物を舌で這わせる

の=移動
のむ=飲食物を口に移動させる→飲食物を口内に取り込む→飲み物を口内に取り込む

い=移動
いる=飲食物を口に移動させる→取り込む、欲しい

あ=開く、口
あむ=口を開く→開いた口に飲食物を入れる→くわえ込む

う=穴(に入れる/から出す)→飲食物を口にする

む=集まったもの→食物
むす=食物を調理する
むさ=調理された食物

ほ=空
ほる=空にする→皿を空にする→(激しい勢いで)食物を口にする

むさぼる=(激しい勢いで)調理された食物を口にする→貪欲に手に入れる

ま=食物
まま=食物→欲求

 

 



も=所有
の=物体
もの=所有物→見える対象・触れる対象→空間によって認識される対象

こ=発生したもの
と=音声
こと=発生した音声→聞こえる対象→時間によって認識される対象

唱える=音為える
弔う=音群う

ろ=続く
とき=音が来た→繰り返しやって来る音→繰り返しやって来るもの(潮)→時間
ところ=発生し続ける音→音が発生し続ける場所(滝・川)→場所

とも=音を所有(できない)→音の共有→共有(共)→共有する人(友)


あ=太陽
あす=太陽が昇る→翌日(明日)
あさ=昇る太陽→太陽が昇る時間(朝)

けす=(太陽が姿を)消す→日没
けさ=日没→ついさっき沈んだ太陽→ついさっき昇った太陽
→太陽が昇ったばかりの時間(今朝)

きのふ→きのう
きのふ=消のふ=(太陽が)消えた→日没→前日(昨日)

きよふ→きよう→きょう
きよふ=消よふ=(太陽が)消えた→日没→今日


のむ=飲む
のみ=飲むもの→血を飲む虫(蚤)

たく=集まる
たか=集まるもの→餌に集まる鳥(鷹)

つぐむ=咥える
つぐみ=咥えるもの→餌を咥える鳥(鶫)

へぶ=這う
へび=這うもの→這う動物(蛇)

さる=おちょくる→おちょくる獣(猿)

もぐら=もぐるもの→もぐる動物

とる=捕まえる
とら=捕まえるもの→地上の捕える動物(虎)
とり=捕まえるもの→大空の捕える動物(鳥)

はつ=飛び出す
はち=飛び出すもの→飛び出す虫(蜂)
はと=飛び出すもの→飛び出す鳥(鳩)


も=隆起→出る
こ=凝縮→物体→地面→足元→場所
もこ=地面の隆起→地面から出る

ね=根
もこ=地面から出る
ろ=場所

ねもこ→ねもころ→ねんごろ
ねもこ=地面から出る根
ねもころ=地面から根が出る場所→絡まった根っこ
懇ろ=絡まった根っこ→性交→仲が良い


ち=低い
さ=細い
ちいさい=ちびさび=低い細い

錆=金属を細くするもの
寂しい=身も細る思い

し=度重なる・繰り返す・反復
れ=粒→水粒→雨粒→雨
時雨=復ぐ雨=度重なる雨→降ったり止んだりする雨

かって=離っ手=相談もなく
ついて=付い手=相談しながら

手当たり=範囲
手広=広い範囲
手狭=狭い範囲

手際
手品


かって=離っ手
ついで=付い手

てさぐり=手探り
まさぐり=目探り

てあたり=手当たり
まあたり=目当たり(まのあたり)

手近
ま近


みぎ=右
みぎる(右る)=みぎえいく
みぎり(右り)=みぎの方角

ひだ=左
ひだる(左る)=ひだえいく
ひだり(左り)=ひだの方角

じか=直接
じかる=直接する

とば=間接
とばる=間接する

ずし=重さ
ずしる=重さがかかる
ずしり=重さがかかった状態

ほ(頬)→ほほ(両頬)
み(耳)→みみ(両耳)
め(目)→めめ(両目)
た(手)→たた(両手)→てて



笑い=緊張をほぐす行為
照れ笑い
苦笑い
うれし笑い
泣き笑い
恐れ笑い
なだめ笑い=他人の緊張をほぐす



選り取り=一部とる
皆取り=全部とる

う=内→心の中で思ったこと→本音
そ=外→外に出た詞→たて前
うそ=本音とたて前

画面=ディスプレイ=かがみ

加減=加えたり減らしたりして調節する→減らす
力加減=力を入れたり抜いたりする
手加減=手を加えたり手を抜いたりする→手を抜く
手心を加える=心を込めて丁寧にやる→手を抜く

 

 


斎み(神聖)
忌み(禁忌)→忌まわしい

さま=状態
たち=性質

すがら=途中

せ・し=風(いせ・しま)

つぎ=接ぎ(引っ付ける)
はぎ=剥ぎ(抜き取る)



鳥=す・め
鳴き声=うぐい・から・ほととぎ・かけ・きぎ・すず
鶯・鴬=うぐいす
烏・鴉=からす
ほととぎす
かけす
雉=きぎす→きじ

百舌・鴃・鵙=もず
も=もも=百
鳴きまねがうまい=百枚の舌

群(む)→め
め=鳥

すず=とても小さい
雀=とちても小さい鳥

つば=つや=光沢
燕=光沢のある鳥

鴎=かもめ(鴨に似た鳥)

ず=虫
蛙(かわず)=川虫

かえる=変化する
蛙(かえる)=変化するもの

あきず=秋虫=とんぼ

 

 

かた=中心から離れた所(片)→体の中心から離れた所(肩)
かた=二つ一組→憎い相手(敵・仇)

頑な=片曲な
傾く=片向く   傾(かし)ぐ
偏る=片寄る
傍・側・旁=片わら
整く=片付く
帷=片枚=裏をつけない衣服

枚=ひら

むね・むな=水平に張っている
棟(むね・むな)=水平に張っている家の棟木→筋目(旨・宗)
胸(むね・むな)=胸骨の水平に張っている所
概ね=大旨
噎ぶ・咽ぶ=胸塞ぶ
噎せる・咽せる=むせぶ

また=二つになる
叉=二つに分れるところ
股・胯=脚へ分かれてところ
俣=川筋や道の分かれめ
又・復・亦=二つになる→再び
跨ぐ 跨る
またしても またもや

むす=発生する
苔す=こけの発生
蒸す=蒸気の発生
虫=自然に発生する生き物
蝕む=虫食む
蝮=真虫
田虫・頑癬=肌虫
結ぶ=妊娠→セックス→結合→結婚
掬ぶ=手で水をすくう
襁褓=むつきぬ(産衣)=うぶぎ

ち=生命の元
血・乳=生命の元となる液体
因む=血並む=血の縁に並ぶ
父=生命を授けた人

に=兄
ね=姉
おと=弟
いも=妹

劣→歳が劣る→歳下の人→弟妹→弟

劣る→若い
男=をとこ=若子
乙女=をとめ=若女

親=老や

親知らず=孤児

劣=下=落とす→物を落とした時にする反響→音

と=音
大音=おと

を=劣悪なもの
劣悪→(知識がなくて)劣悪→若い
劣悪→(体が弱くて)劣悪→老い

お=大
を=小

き=男
み=女

な=人

をみな=小女人=をんな=おんな=女
おみな=大女人=おばあさん=嫗・媼
おきな=大男人=おじいさん=翁
おとな=大と人

いざなぎ=いざ人男
いざなみ=いざ人女

舅=きゅう→しゅう→舅人(しゅうと)
姑=しゅうと女


あか=明
くろ=暗

しろ=はっきり
あお=ぼんやり

緑=若い色
黄色=木色
橙色=みかん色
茶色=炒った茶葉の色


こ=近
あ=遠

そ=特定できるもの
ど=特定できないもの


記憶=わ
喪失=すれる
記憶喪失=わすれる=憶失れる

くり
ひっくり反す
く=剥・食
栗=剥り
どんぐり=尖ん栗=尖ん剥り
く=手を使う

負けず嫌い=負け嫌い

火=ほ
炎=ほほ

目・芽=開いて現れるもの
鼻・花=突き出ているもの
歯・葉=生え出たもの
耳・実=中身のあるもの
頬・穂=ふくらんだもの

「みみ」「ほほ」が2音なのわ2つあるから
「め」わ昔「めめ」と言った

真=さな
実=さね

城=き
蛹=さなぎ=真城
真田

し=敷=膨
す=素=元
つ=付=閉
ぼ=縮

しぼむ=膨らんでいたものが縮む
すぼむ=元の大きさから縮む
つぼむ=閉じて縮む

す=端
末=端方
裾=端外

す=なめらかな動き
く=手を使う
すく=手を動かす
手を動かす→表面を削る(漉く・梳く・抄く・鋤く・剥く)→削った結果(空く・透く)
手を動かす→手で持ち上げる(掬う)→手助け(救う)

ない=為い
すくない=掬為い→ちょっとだけ取れた→わずかな量→少ない

くちびる=口開る=唇=しわ

から=覆うもの
体=骨を覆うもの(肉・皮)
空=地を覆うもの
柄=着物の表面を覆う模様

歯→切るもの→刃

派手=葉出
や=栄
生やす=葉栄す
萩=生芽

き=植物(木・草・芽)

速=は
翼=と

牙=切歯
鯖=小歯

はゆい=耐え難い

幅=端端=端から端まで
阻む 憚る
初つ 発つ

はした=中途半端
はしたがね はしため はしたない

さ=方
正に=目方に

ひた=直=正面・一途
直=ひた
額=ひたい=直日=日の当たるところ
ひたすら
ひた走る
ひたむき

うな=くび
項(うなじ)=くびすじ
頷く・肯く=くびを縦に振る
促す=くびを向けさせる
うな垂れる=くびを垂れる



あ=空間
つ=集結

あつまる=空間に集結する(集まる)

集→厚い
集→暑い

あつまる=場詰まる・間詰まる

う=内部=本音
そ=外部=建前

み=中心
そ=周辺



そろ=横一直線
なら=縦一直線

ぶ=になる・をする
そろぶ=横一直線になる
ならぶ=縦一直線になる

そろそろ(時期)
そろそろ(速度)

そろ=横一直線→横一直線に集まる(揃う)→もう少しで動き始める→ゆっくりした動き
なら=縦一直線→横一直線に集まる(並ぶ)→前の人に合わせる(倣う)→真似する(習う)



う=大
し=もの
うし=大もの

大もの→大人
大もの→牛
大もの→背後からついてくる(前が見えるように)→後ろ
大もの→真っ先に敵に見つかる→失う

うら=内部空間
そら=外部空間
から=内部と外部の境目
はら=境目のない空間

うら=立体
はら=平面

うたをうたう=となえる
楽器をひく=かなでる

 


上昇→上昇する感情→興奮(怒る)

上昇→発生

人をおこす=意識の上昇→覚醒
火をおこす=火の発生

     すごく上昇→高貴(厳か)
おご く
      悪い上昇→傲慢(驕る)→贅沢→人に与える(奢る)

なう=実行
行う=実行の発生

ほれ(相手にものを与える時の掛け声)
おこぼれ=発生したものを与える

わざ=自覚的→自覚的行動→巧みな動き→巧みな身に付いた動き→身に付いたもの



態態(わざわざ)
わざと
災い

くさ=あらゆるもの→あらゆる状態(種)→あらゆる植物(草)
あらゆる状態→変な状態→腐敗した状態(腐る)→腐敗したもののにおい(臭い)

くす=奇妙(くす)→愉快(くすくす)
樟(くす)
楠(くす)

癖=つい繰り返すこと
曲者=怪しいもの・奇妙なもの



しく=セックス
つく=男のセックス
うく=女のセックス

うく=女のセックス
うる=妊娠
うむ=出産

し=性器→セックス
しる・しあわせ=セックス

へそあわせ
いる=男のセックス
まぐ・まぐわう
まじ・まじわる
からむ
だく
のる
せめる
する
やる
ねる

勃起=たつ・むく・おく

ちんこ=ち
まんこ=ま・ほと
し=性器(ちんことまんこ)



い=移動
ゆ=目的をもって移動

行(い)く=移動する(体の移動)
行(ゆ)く=目的を持って移動する

言(い)う=話す(言葉の移動)
言(ゆ)う=目的を持って話す

み=水・液体
みず=軟水
みつ=硬水

ちか=血縁者・親しい人

み=身=存在
かみ(神)
きみ(君)
とみ(臣)
たみ(民)

口で伝える=語る
身ぶり手ぶりで伝える=示す
身ぶり手ぶり口ぶりで伝える=命
かいたもので伝える=令

くし=希におとづれる喜び・奇跡
ゆたか=常にある喜び・豊穣

との=丸みあるもの
ぢ=内地
べ=外辺
とのぢ=求心力
とのべ=遠心力

 

 

銀河→星群
豪雪→雪群
火炎・焔→火群
田園→田群
山脈・連山→山群
大衆・群集→人群
草原・はらっぱ→草群
もり・はやし・森林・ジャングル→木群
積乱雲・入道雲→群雲
竹群
杉群
よしむら
内むら
外むら
中むら
みむら



上新粉米粉
白玉粉→もち米粉
黄な粉→豆粉
片栗粉→じゃが芋粉
はったい粉→大麦粉
全粒粉→玄小麦粉
コーンスターチ→とうもろこし粉
団子→団粉

穀物酒=とし酒・たな酒
日本酒=米酒
ビール=麦酒
ラム=黍酒
芋焼酎=芋酒
果実酒=果物酒
ワイン=果物酒・葡萄酒

固体=はに
土偶・埴輪=はにわ
土器=はにはこ
石版・粘土板=はにふだ
はにかむ

肉=しし
植物・野菜・穀物=はえもの
果実=くだもの



と=あつまる・かたまる
とまる とびら

気体=ふ
液体=み
固体=と

つ=やってくる・ひとつになる・たし算

ふ=あたり一面にひろがる
き=水平にひろがる

ふ=ふくむ・ふらす・ふえる・ふたつ・ふらふら・ふく

み=みず・きのみつ・はちみつ

は=対照的 ふたつでひとつ・ふたつをむすびつける
はきもの おはし はさみ
は(歯)→くちについてるはさみ

く=自由・自然・楽
くび くるしい くむ くすぐる

ひ=点
ふ=線
み=平面
よ=立体

ひ=おひさま・ひかり・ひとつ・はじまり・ひそか
ふ=空気
み=液体
よ=四方・世界・よのなか・ひろがる
い=いでる・うまれる・でてくる・あらわれる
む=むし
な=さかな 爬虫類?うろこ?
や=とり
こ=無限・0 哺乳類 動物



父が違う=種違い
母が違う=腹違い

精子=こたね
子宮=こはら・こつぼ

本名=まな
偽名=かな

頑張る・努力=はげむ
頑張れ=はげめ
応援=はげます

サボる・休息=やすむ


すがた=全体
かたち=一部


とが=人から非難される過失
つみ=禁忌を破ったためにうけるとがめ
わざわい=おそいかかるもの
けがれ=よごれ

あだ=こちらに害を与えるもの
かたき=こちらが恨みをもつあいて

 

つら=ものの側面 

 

 

くだる=下へ行く
くだら=下のもの
ない=とても
くだらない=とても下のもの→価値の低いもの

つまる=行き止まる→動きが止まる
つまら=行き止まって先へ進めない状態→動きの止まったもの
ない=全く、完全に
つまらない=完全に動きの止まったもの→退屈

はつ=出発→移動→移動終了→移動が終わる場所
はて=遥か遠い、遥かに広い、行き止まり
し=接続詞
ない=とても、大量
はてしない=遥かにとても広い→無限の広さ

途=みち
轍=車輪の跡
途轍=みちに残る車輪の跡
も=接続詞
ない=強く、はっきり、がある
途轍もない=みちにはっきり残る車輪の跡→力強くて凄いもの

とんで=飛んで
も=接続詞
ない=行う
とんでもない=飛ぶことを行う→遥か高くまであがって行く→ありえないような凄いもの

たまる=蓄積する
たまら=物体の蓄積→感情の蓄積
ない=する、行う
たまらない=感情が蓄積する→溢れそうな感情

あ=指示→一つ、一点→小さいもの
ど=人
あど=小さい人→幼い人→幼い
け=性質
ない=とても
あどけない=とても幼い性質

たむ=曲がる
たま→たわ=曲がったもの
い=とても
ない=とても
たわいない=とてもとても曲がったもの→価値の低いもの
→価値の低い務→手応えのない務

すく=手で汲みとる
ない=行う
すくない=手で汲みとることを行う→わずかに手に入る→わずか

とりとめ=取り止め=手に入れたものを散らからないよう保管する
の=接続詞
ない=否定
とりとめのない=きちんと保管されずに散らばったもの

 

 

 

かみ

がば→がぶ→がぶっ
がぶ→がぶる→がぶり
がば→がま
がば→かば→かばふ→かばう
かば→かべ
かば→かび→かみ
かび→かぴ
かば→かぶ→かむ→かむい→かみ
かぶ→かぶと
かば→かは→かわ
かば→さば→さび

がば=上に出て覆う→上、出る、覆う
覆う→含む、入れる
覆う→覆われる所→表面
覆う→ゆるく覆う
覆う→巻く
覆う→守る
覆う→塞ぐ

かみ=覆うもの→地面を覆うもの(空)
雷=空鳴り
がばっ=いきなり出る、覆う
がばがば=ゆるく覆われた状態
かぴかぴ=湿気が覆う→湿気が乾いて皺になった状態
がぶっ、がぶり、噛む=口で覆う、口に含む、口に入れる
狼=大噛み
神=人より上のもの
髪=頭の上のもの
守=立場が上のもの
紙=机の上のもの
妻=夫より上のもの
黴=植物性の覆うもの
株=地面から出る木
蕪=地面から出る菜
被る=頭の上に乗せること
兜=頭の上に乗せるもの
椛、樺=巻くのに使う植物
蒲=表面を叩くのに使う植物
庇う=守ること
皮=体を覆うもの
木のかわ=木を覆うもの
川=地面を覆うもの
壁=道を塞ぐもの
錆=金属を覆うもの
鯖=水面を覆う魚の群れ



ざぶ→さぶ→さぶい
さぶ→さび→さびい→さびしい
さぶ→さむ→さむい
さむ→さみ→さみい→さみしい
さむ→さも→さもい→さもしい

ざぶ=水の擬音
→冷たい→冷たい気持ち→一人ぼっちの冷たい気持ち→他人を省みない冷たい気持ち

さぶい、さむい=冷たい
さびしい、さみしい=一人ぼっちの冷たい気持ち
さもしい=他人を省みない冷たい気持ち

 


もく=出現する
もくもく=大量に出現する→空に出現する白いもの
くも=空にある白いもの(雲)

くむ=手を使う→手で作る
くも=手で作るもの→手で巣を作る虫(蜘蛛)

 

 

 

い、こ=愛称
め=鳥
す=虫

なんなん(鳴き声)→ぬ +い=いぬ(犬)
にあにあ(鳴き声)→ね +こ=ねこ(猫)
ぼうぼう(鳴き声)→べ +こ=べこ(牛)
どきどき(心拍音)→とき(時)
す(風の音)→すず(強い風の音→風の音を鳴らすもの→鈴)
すんすん(鳴き声)→すず +め=すずめ(雀)
きー(鳴き声)→きりぎり +す=きりぎりす
ばた(地面にぶつかる音)→ばった

 

 

 

 

  ま=肯定、正解、受容、好き
だ=否定、外れ、拒絶、嫌い、疑問

まま わがまま ままなる ままならぬ ままごと

だ(誰)
だ→ど(どれ、どこ)(どいつ→いつ)
だ→な(なに、なぜ、なんで、なんのため)、否
だ→や(嫌)

拒否、拒絶、否定、嫌悪=いな
拒否する=いなむ
取り除く=いなす

み=寄り集まったもの
な=人
みな→みんな=寄り集まった人→集団→自分が属す集団の人達

みっちり→びっちり

さ=植物

あ=最初、重要
あさ=最初の植物→植物の一類(麻)

く=手で使う
くさ=手で使う植物→加工用の植物→小さな植物(草)

ひ=曲げる、曲がった状態
ひるむ、ひしぐ、ひしゃげる

 

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