やまとことば 参考資料

 

日本語の意味の構造

日本語の意味の構造

 

和語は、自我の覚醒「ア」から始まり

次に「口・歯・目・手」を形態認識し
さらに身体感覚を概念化
次に狩猟用具の道具「矢、弓」を概念化

【ヤ行】ヤイユエヨは、狩猟の用具の概念からなる
日本語は狩猟民族の言語

『素語の六分類』
①人体部位語
②人体動作語
③人体物性語
④人間関係語
⑤形状語
⑥抽象語

『人体語』身体部位
ク=口の形態:穴の入り口・くわえる形態・繰り返す動き
ケ(乙類)=ki+ye=毛の形態:眼に見えない・消え
セ=背の形態:迫る動き・せせる動き・瀬・狭い場所
タ=手の形態
ツ(二類)=液体系・唾・体液の形態:液体の総称・水・水域・潮
ツ(一類)=手先系・爪・指先の形態・ツカく・吊る・突つく
テ=手の形態
ハ=歯の形態:端の形態・歯・端・刃・葉・羽
ホ=頬の形態:膨らんで大きくなるもの・空洞・穂・帆・火・掘
マ=目の形態:目・円形・球形・間・真
ミ(甲類)=耳の形態:霊的なもの・不思議な事柄・見事
ミ(乙類)=身の形態:身・実・実態
ム+イ=mu+i=mi(母音調和)躍動し入る(要る・射る)形態
メ(乙類)=目の形態:少し頭を覗かせる物・芽・眼・目「爪・ツメ」「米・コメ」
見+え=mi+ye→母音合成でme:目・芽の形態・少し外部に出た形態
モ(甲類)=腿の形態:盛り上がり・盛・茂・藻・燃・漏・萌・持

『動作語』身体部位の行為
オ=圧迫の形態:押す・圧す・大・多・置
コ(乙類)=腰の込める形態・凝る形態・コ形・不安定な動き
ト(甲類)=線引きの形態・研ぐ形態:戸・砥・痕(アト)
ト(乙類)=留保の形態:取る・採る・獲る・留める・止める
ノ(乙類)=乗る形態:乗
フ=息を吹く形態・触れる形態・上から柔らかく蔽う・降・振・伏・蓋・塞
ヘ(乙類)=経る形態。動き:繰り返す動作・経
ヒ+エ=fi+ye=fe(母音調和)冷え→へ。経過した形態・経る
ム=心臓の躍動の形態:むらぎも・群・村
ユ=弓の形態から・揺れの形態:湯・揺・緩
i+u=yu・母音調和・尖って湾曲した形態=弓の形態
ヨ(乙類)=弓の弦が寄る形態から。獲物に寄る・よがりの形態:良・酔・好・善・涎

『物性語』身体感覚
カ=体が緊張して固くなる形態:堅固・強固・固・硬
ナ=体がなよなよする軟弱な形態・泣・なだらか・なよやか
ニ=肉の形態:粘着性・粘土・粘り気のある土・丹・煮
ヌ=体液のぬるぬるの形態:沼・塗・泥

『人間関係語』人間属
ア=吾・主体
「在る」=「ア・吾」+「ル・存在する事象の形式的概念」
自我の覚醒を「ア」によって表出
コ(甲類)=子の形態:子・児・小・粉
メ(甲類)=女・雌の形態:女性
ワ=ウ(∩形・屈曲した形)+ア(吾・我・己)=主体が両腕を前で結ぶ(輪)自身、輪の形状語
ヲ=「ウ・∩形・屈曲した形状」+「オ・圧迫」=男の性の形態:男・雄・尾・緒・小・圧

『形状語』視覚把捉
イ=矢を射る形態から。尖りの形状の形態:射・鋳・葦
ウ=∩形・屈曲した形状の形態:菟・討・鵜・得・打・卯・兎・芋・生・売
イェ=弓に矢をつがえた形態・枝分かれの形態:枝・江
サ=前方斜め下方向へ進む・笹の葉形状の形態
ス=すり抜け構造の形態:抵抗なく水や空気が通過・巣・州・簾・素
ソ(乙類)=反った形状の形態・添ふ形態・主体の反対方向・反
チ=微細な形態:『散る』千・小・埃・千切る
ノ(甲類)=傾斜した形態:野
ヒ(甲類)=一面に平らな形態:日・平・陽
ヒ(乙類)=亀裂の形態:干・樋・火・皹
フ+イ=fui=fi(母音調和)・柔かく射る形態・火の形態
ヤ=矢の形態。∧形状の形態
イ+ア=ia=ya・母音調和・尖った主体=矢の形態
ラ=同じものの集合体、まとまりの形態
リ=張り出した形状・ふくらんだ塊の形態
ロ(甲類)=周囲を取り囲まれ,中が空ろな形態

『抽象語』理知概念化
エ=ええ・良い形態:得・榎・愛・亜・衣・依・哀・埃・海老
キ(甲類)=眼に見えない形態:消・気・聞・切
ケ(甲類)=異様な形態:『異し』異・怪・
〔合成転音・キア⇒ケ〕「ケフ:今日(来会・キアフ」「ケサ・今朝(来朝・キアサ)」
シ=下の形態:(下=シ下+タ手)・(足=ア吾+シ下)・シに棒状の意が発生(串・箸)
ソ(甲類)=上方向の形態・「空」「曽根」上にあるもの
ネ=見えない所で働くものの形態:根・音・寝
ヘ(甲類)=口の入り口の形態・辺・減・端・方・重
モ(乙類)=本源・根元の形態:母・基・本
ヨ(甲類)=夜の形態:弱・よろけ
ヰ=「ウ・U+イ・I=wi」=「ウ・∩形・屈曲した形状」+「イ・尖りの形状・射」
「ヰ」=「猪・居」連続の概念
ヱ=崩れの形態:人が口から吐き出した物体の形態:「末」「餌さ」「泄・餌:壊」
ウ+エ=ue=we(母音調和)・屈曲して突き出す形態・吐く形態・崩れた形態
キ(乙類)=木の総称・形態
ク+イ=kui=ki(母音調和)口をあけて中に差し入れた形態・食い込んだ形態・木・杭
ル=現在進行中の状態:存在する事象の形式的概念
レ=直下方向に垂れた形態
ロ(乙類)=周囲を取り囲まれ,中が詰まった形態「心」

「鎌」で草を「刈る」と
→草は水気が去り「涸る、枯る」
→そして乾燥して「固る、堅る」
→持ち上げると「軽る」

筋肉に力を入れると身体が「固」くなる
→「チカラ=力」を出しっぱなしにする
→駈る(追い立てる)

擬音語で「カチカチ・カンカン・カラカラ・カタカタ・カリカリ」
石や金属などが触れ合った時に発する音が「カ・kwa」「カ・ka」
獲物を「石持て追う」姿が原始の「駈り・狩り」
稲を刈るは「米という獲物・収穫物」を石の手鎌で「カル」
「狩り・駈り・刈り」
「借り」人の所有権に「力」を出し自分が強固であることを誇示し、貸してもらう

い=尖ったもの→尖った石、矢→矢を放つ(射る)→放った矢が進む→進む(入る)
矢を放つ→獲物を手に入れる(要る)→獲物を火で料理する(煎る・炒る)→火を使う(鋳る) 

 

 

 

 

 

 

「コトバと心」の起源―二音節動詞の精神分析学的探究

「コトバと心」の起源―二音節動詞の精神分析学的探究

 

う=保持、保存

く=外界に働きかける
ぐ=働かない、本来のように作用しない、静止
す=(力、量)の(変化、追加)
ず=力が抜ける、力を取り除く、力が解放される、柔らかくなる
つ=衝突、付着、戦闘
づ=戦わない、敵意をもたない
ぬ=消える
ふ=交流→(好意の交流、敵意の対立、物体をよじらせる)
む=いっぱいになる→(平面が周囲から集中する、立体が充満する)
ぶ=むの反対、離散、飛び散る
ゆ=変化→(善い形に変わる、悪い形に変わる)
る=輪廻→(円熟→消褪、混沌→分離)、消褪→姿を隠す


あ=足→労働→集団労働

お=親→主、指導者、力強い者

か=皮、革、殻、毛、表面を覆うもの、守るもの、硬いもの
皮→(所有物、交換物)→(貝、金)
皮→皮を被って成りきる→(変化、仮)
熱、太陽、怒り

き=心の働き→はっきりしないもの→消滅するもの

く=口→穴

甲こ=子→胎児
乙こ=処→(今自分たちが居る処、大地)、木

さ=矢、槍、剣、尖った道具

し=尿

す=巣→(家、宿)→(狩り場、生活圏全体、土地、物を作る場所)

せ=急く、咳く、塞く、堰く、為す、迫む、攻く、責む、競る、背

甲そ=端
乙そ=底
?そ=添ふ、沿ふ

た=手→働く→働くもの

ち=すりきれる

つ=唾、(爪、角)→(骨角器、戦闘)→武器

甲と=(戸、門)→(出入り口、境界、通路)
乙と=鳥→(時を告げるもの、魂の象徴、生死を越えるもの)

な=根→(心、気持ち、物の中心、細長いもの)
細長いもの→(糸、縄)

に=(色、香り)→(特徴、本質)

ぬ=泥→(体にこびりつくもの、暖かいもの)→(衣服、夜具、布)→横になって休む

ね=根→(心、気持ち、根性、意、思い、隠れたもの、隠すべきもの)

乙の=喉→(急所、弱点、大事な守るべきもの、油断してはならないこと)
喉→(喉に刺さるもの、喉を刺すもの)→牙
喉→語を出すところ→語を慎む→慎むべきもの

は=(歯、息、呼、羽)、歯→(切り裂くもの、並んだもの)

甲ひ=日
乙ひ=乾燥、くしゃみ、箕

ふ=肺、呼吸、吹、放、袋

ほ=頬→(顔、表情、笑顔)

ま=股、女性器

甲み=水
乙み=回

む=身→実、皮の下にあるもの、肉体、胎児、調理、食料、発生
集中→(集合、合体、高温)
集合→(出現、大量、凝縮→硬い)

甲も=芋
乙も=持、思

や=(霊、悪霊)→(善霊、精霊、神、八、悪霊に対抗するもの)

い=痛→(けが、凍傷)
yi=命→肝、精霊

ゆ=湯

え=択
ye=縒

甲よ=酔
乙よ=指

わ=輪→(仲、団結、集団、囲む)

ゐ=居、率

う=飢餓→食料を探す→食料の入手→入手
飢餓→憂鬱
wu=食、食事、食料、食物

ゑ=笑


を=尾、ちんこ

 


ほ=感謝の喜び
ゑ=獲得の喜び

 

う=本能欲求
い=知覚(内界)恵み(外界)
あ=外界との接点

【う】
食、餓、口、湯、唾=食に関わること
布=衣に関わること
巣=住に関わること
吹、身=生命に関わること
【あ】
足、矢、手、歯=外界に食を求めるための武器や労働
根=悲しみの象徴
輪=団結の象徴
皮=外界との接点
剥=接点の破壊
霊=外界の恐ろしいもの
股=児が外界に出る処、ちんこが入る処

【い】
日、水=恵みを与えるもの
命=生命力
気=精神力
色や匂、痛=感覚や知覚
尿=攻撃性の象徴

 

毛(か→け)

背(さ→せ)
手(た→て)
根(な→ね)
端(は→へ)
目(ま→め)
目=つむと盲に
芽=つむと枯れる

 

歯、葉=生え変わる、平たく尖った形

鼻=匂いを受け取るもの
花=匂いを発するもの

 

汗=雨
病気のかぜ=風
わた(内臓=海)
肌=畑
毛=木
目のくもり=雲
目のかすみ=霞

 

 

 

 

 

 

日本語の語源探訪

日本語の語源探訪

 

濁音=強調、否定


う=動く、動き
息張ったり耐えたり苦しんだりして出る音→(息張る、耐える、苦しむ)動作

あ=悪、危害、多量、多数、多数回、編む
とても、かなり、多くの、存在、新、遠い、とても遠い
とても多い→飽きる
離れる、離れとる、離れた場所、離れた状態
驚いたとき出る声→とても驚いた
天→(天皇大和朝廷)
歩く、歩くため
(分離、分割)ー方言

お=すばらしい、すばらしい行為、優れた、大きい、偉大な
あらゆる点で優れとる、並ではない

い=前文の強意(とても、かなり、非常に、元気よく、本当に、強く、すごく、全く)
生きとる、生き生きと→とても
非常に、非常に熱心、生きとる、生きて存在する
動く、移動、移動のため手足を動かす、移動して入る
なれ、になれ
移動→移動する
移動→移動してほしい
移動→遠ざかる
移動→近づく→近づいて欲しい(いらい)→来て欲しい(いらっしゃい)
移動→外へ移動(出ず、出で)
移動→内へ移動(入る)→それを自分の手元へ移動させたい(要る)→(欲しい、必要)
移動→物の移動(射る、鋳る、要る)
移動→ことばの移動(言ふ)
ことばを話す(言ふ)

く=奇、奇妙、特殊、変、異常、特殊作業、誰もまねできないような行為
奇妙な行為→行為
奇妙な行為→特殊な行為→国政
私がする行為、あなたから物を貰う行為
変な動き、あらゆる特殊技法
技術を伴う作業、技術を伴う作業の結果
奇妙な作業、奇妙な作業の結果
神霊などによる人への奇妙な行為
理解できない行為、まじめにとりくんどる作業、食料
木、複数の木
木→木で囲う→囲われた地(柵で囲まれた集落)
→宮、王宮、支配者の住居地

か=線、面、囲う、囲み、囲み線、囲み線を引く、境界線
線引き、所有する、囲まれた、囲まれた区域、囲んだ状態、場所
支配者、支配者の血筋、奇妙な行為、もの、こと、人、遠い、内容
変化→やりとりの変化→交わす
変化→変化しうるもの→ものごと
(物事が完成するまでの)一連の変化行為
(物事が完成するまでの)一連の状態 
作業状態、変化が続くこと、変化、行為の変化、変化行為
一連の変化、状態の変化、これから変化する物事、変化中の行為
変化の全体、変化した後の物事の形た様子
一連の激しい変化、一連の激しい作業、一連の激しい状態
変化しうるもの、人、動物、ことば、入れ物、意志、行為、家、物事、日
次次でてくる、次次と飛来、意志、話、ねじ
住居、家、屋

こ=来、分岐、派生、発生、行為の発生
発生した物事、発生した状態、発生した行為、発生した行動
もの、こと、人、状態、行為、状態を発生、実現
停止状態→氷
母体から発生したもの
母体から(分離、分岐)したものごと
発生したもの→あらゆる物体
男、状態を発生させる、作られた物事
動かない、動かなくなる、 (疲れで体が硬くなり)動かなくなる
停止状態
出されたもの、提供された物、提供された食料
娯楽、芸術、贈り物、たまもの、出てきたもの
(口から)出てきたもの、表現
苦労して物事を通過してできた状態→通り抜けた状態、通り抜ける
(苦労、困難、苦学、快楽)などを通り抜けた状態
食べる行為(母体である人から発生したものだから
実現、物事を実現する、物事を実現しろ
手を伸ばして物をとれる範囲
今居る場所、立っとる場所
私の足元の区域、私の足元の区域に入れ、私の元に近づけ
私の居る場所→下、すぐ近く
私の居る場所に近づけ、私の居る場所に近づいた
私が居る場所に入る、来る行為
先輩から発生したもの→して見せた手本になる作業やしぐさ

き=奇妙な現象、奇妙なできごと、奇妙な物事、奇妙な状態
奇妙な心境、感情の変化、奇妙に思ったこと、こと
天変地異、奇、疑問
立派、来、人との出会い、会えた喜び、予期せぬ来訪、予期せぬ出現
著しい、著しい状態
木、複数の木
木→木で囲う→囲われた地(柵で囲まれた集落)
→宮、王宮、支配者の住居地
柵で囲まれた集落で環濠が有る→環濠集落→城

け=変化、変化する、変化する傾向にある、変化の結果
状態の変化、変化後の状態、変化した、後戻りできない変化
作業する状態に変化する
異なる、異常
変化の程度、変化の程度に驚く、変化→成長 

す=行う
生存に必要な作業や行為→生存に必要な行為の結果
生存に必要な行為のための材料
生存に行為が必要な状態
生存に必要な技能→生存に必要な特殊技能→特殊技能
作業行為の結果→結果→思い描いたことの結末
行為の結果→作ったもの→もの
結果→結果状態
行為の結果を出す
自然が作ったもの→生物→鳥
鳥(からす、うぐいす、ほととぎす、かけす、りす)
寝泊りのために作ったもの(巣、すみか)
人が作ったもの→人間、児(むすこ、むすめ)
人が作ったもの→衣服、衣
中に人が住む、実体

さ=状態、様子、人の状態、積極的に作業する、挿入
食料→魚
人の生活行動全般→人の状態→物事の状態や様子
人間(死語)


そ=未経験、驚きを齎す現象
新しい経験、新しい現象、見聞きしたことがない現象
(強い意志で)行為開始
実体でない部分、周辺、十位、前語の強意(そのものずばり)
皆が作業でまじめにとりくんでない部分、作業でまじめにとりくんでない部分
生きるのに必要でない作業、本質から離れたもの
以外の場所へ、わからない実体、期待はずれの事柄
関係ない作業、余分な作業→悪い人づきあい→愛人とのつきあい→浮気


し=物が動かなくなる、動かなくさせる、動かなくなった状態
静止、静止状態、静止状態になる(しばれる、しみる)
本能的行為、単純な行為、習慣的行為、日常的行為
行為する、行為中、生きるのに必要な作業行為をする
命令、推量、予想、仮定、願望
材料、原料、道具、行為する部位
単純な行為→(静粛を現す)みぶりで示した行為をしろ(しずか、しじま、しー)
単純な行為→追い払う手振り(しっしっ)
単純な行為→しーしー(おしっこ)
単純な行為→指差し(作業開始の要求)(しろ)
止まっとるものへの「し」=作業開始
動いとるものへの「し」=作業停止

せ=積極的に作業する、行為の催促、命令、するのです
肯定→他人への強い肯定→(使役、命令)
肯定→自己への強い肯定→仮定
背=丸みを帯びた凸状態の部分

つ=付加、付着→これより先には進めない
接着、継続、多数
増加に向けての変化の過程、増加に向けての変化の行為

た=出現、発生→次次発生→集合
物体に物事が発生する
発生を求める、多数の発生、作業の発生
始まる、始まっとる
水滴が発生する、水滴が滴り落ちる、たれる
黒い状態のもの
母体からの発生→手、出る
行動をおこす、行動をおこせ
発生→発生の積み重ね→成長
発生→上に発生 (立、起、建)→上昇
発生→下に発生(垂)→落下 
移動→上に移動(立、起、建)→上昇
移動→下に移動(垂)→落下
移動→時の移動(経)
移動→数の移動(足)

と=音声→言う→言った→引用(曰く)、~そうだ、~ように
自分のものにする、のように、のような、のようなこと
停止、停止状態、固定、完全停止状態になった
前語の強い肯定(その通り、全く、そのように)
人、人間、激しい行為、飛、跳
止まっとるものへの「と」→激しい行為を開始
動いとるものへの「と」→急停止
尖った形→尖った形にする(研磨)
尖った形→尖った形になる
出入り口(戸)、出入り口を移動(とおる、とおす)

ち=人に幸いな状態、人に不幸な状態
人に恵みや不幸を齎す奇妙な(存在/状態)
天変地異や恵みを起こ原因者→原因者
幸いの状態→遊んどる状態
与える、とても多い、多数、多量
小さい、少し、少量、集団、奇妙
分解→分解すること→分解状態(使えない状態)
分散→分散すること→分散した状態→小さい
分散した状態→とても多い→千
不思議、不思議な能力、不思議とうまくいく、不思議とうまくいかない
不思議な存在、不思議ををもたらすもの、不思議なできごと、不思議な状態
血→(飛び散るもの、ばらばらになるもの)→(ばらばらになること、ばらばら)
血→多量の血(出血、けが)→多量
血→血縁

て=手→作業に手をつける、作業開始、作業の始まり、始まり
作業→作業完了
発生、出現、開始、開始し終了、理由の説明
黒い状態のもの
母体からの発生→手、出る
四肢(動物のばあい)

ぬ=行為完了、行為否定
行為未完了(最後までできてない)
することができない
期待した行為がまだ実現してない状態(未来完了)
完了、近い将来行為の完了
実現を期待する→叶わぬ期待→否定
人が生きるのに適した環境(で実際に生活しとる地域)
生存可能区域、生活区域

な=植物(菜)→食料
無い、無い状態→手元に無い→返す→(返したい、返してくれ)
人の状態→物事の状態、状態
ですね、してください
感情、意思、感情の状態、意志の状態→状態
意識状態、面
長い


の=所有→物質を所有、逃
人が生きるのに適した環境(で実際に生活しとる地域)
生存可能区域、生活区域 (園、吉野)

に=似る、原因者、現象を引き起こすもの
恵みを与える者、禍を与える者、与えるもの
恵み→耕作地→(陸地、場所、国、移住地、縄張り、地域、地区内)

ね=睡眠、願望→(同意、確認を求める)
伏せる、うつ伏せの状態、発生のもと
素性、素性の部分(根)
山頂(ね=峰)(火山が形成されるもとになる部分やけん)

ふ=演う、演い、ハキハキした動き
激しい動き、体の激しい動き、体を動かす、物を動かす、大きい状態
作業する、貰う
膨張→時間(更)→夜(更)
時間→年齢(老)
時間→品物の年数(古)
膨張→体積(大、増、蒸)

は=食べる、場所、状態
物事の状態、一般的な物事の状態、物事の様子
活発な動き、剥ぐ
激しさ、激しい動き、激しく動く、快くする
ハキハキと体を動かす、ハキハキと体を動かす状態
怠けずに体を動かす→這う
(分離、分割)ー方言


はっ=能る限りの激しい動き、動きの激しい状態

ほ=強い所有願望、優れとる、秀でとる、理想状態
膨張、膨張した状態、状態が変化すること、変化した状態
数の膨張、量の膨張、成長、成長する、成長した
発展、発達、膨大ななにか、真実
膨大な量の好意
膨張するもの→(人、作物、理想、思想、計画、建て物、好意)
行為して、行為する、激しく行為する
膨らむもの、膨らんだもの→ちんこ

ひ=長いあいだ続く、長期継続中
物事の長い状態、長時間、長期間、長距離、引く、状態
長い状態→子→孫→子孫
(動物の胴体から出とる)長い状態のもの→四肢→足

へ=肯定、強い肯定、すごく、とても、全く、強調
くの字型に(する、なる)
周辺

む=猿が互いに毛繕いしとる→(仲良くする、仲良くしとる)→(仲良くしたい、仲良くしてくれ)
毛繕い=かわいがれ
仲が良い、仲良くしとる(集合状態)
好意や関心を抱く状態→一緒にいられる→相性がいい(結ぶ、むら、むつむ)
結んだ、交差した、物事が気に入る
夢中の状態(むつむ、ねむ、むさぼる)
既にたくさんある状態、集団をまとめる

ま=一連の(作業/行為)
間、空間、時間、人、もの、こと、動物、食料
行為、作業、作業全体、一区切りの作業、一連の作業、時
意図区切りの作業、道具、施設、場所、思いつき
(物事が存在するための)空間や平面
面、平面、人間、子孫、正真正銘、真実そのもの、本当に、心からのきもち

も=(容器に食料を)もたせる(多量に)
百、持つ
手にもつ→所有→支配→支配地
所有→所有地
所有→追加(もっと)→追加状態
増加、増大、増水、増火、増草
形が定まらない(雲、藻、茂、靄、燃)
ばらばら、はっきりしないもの
はっきりしないもの(原因)
よくわからない原因となるもの

み=水、実体、とても重要な存在
内容、中身、確かに存在するもの、中心部分
経験、体験、既に知っとる、経験ずみのこと
人に(恵み、不幸)を齎す奇妙な(存在、状態)
状態、与える、とても多い、多数、多量
真剣に生きるために活動しとる実体
高い地位、大切な人

め=女、強い共生、肯定、強い肯定、否定、凄い、凄い内容、多数

ゆ=移動、行動、目的をもった移動、目的を持った行動

や=作業、行為、実行、実行中、実施、実施中、実行しろ、命令
実行拒否、拒否、中止、拒絶
行為実行、まじめに行為実行
生きるのに必要な行為の実行実施
尖った形→尖った形に(なる、する)
尖った形(へ=山)(V=谷)(△=矢)(家、住居、屋)
山→山盛りの食料→(食料、山盛り)

よ=接近→物事に接近
接近→行為に接近→行為の開始
寄る→左右に寄る(疲れで、眠けで、酒で)→体が揺れだした
接近→(体内進入、体内に入った)
酔う=酒が体に進入する
接近→しごとへの接近→しごとの開始→開始
開始→開始しよう
開始→開始(しろ、せよ)
開始→開始する
接近する、接近状態、接近させる、接近させた状態
皆が接近した状態(集合状態)、人が集合した状態(世、代、寄)
接近するのでは、接近するのではと思って
離脱、作業の開始、ねじる、ねじれとる
善、良、適、読、寄、己によせる行為、分配

る=作業中、行為中→続いとる
作業の完了、行為の完了、作業開始予定

ら=視線の届いた先の状態や様子、視線が届いた先の面の状態や様子
面の状態→状態
場所、場面、面、面積、表面、平面、地区、地域
場所→(国、支配地)
五感で感じた状態、枠の内部

ろ=複数の物事から新たな物事を構成する→一連の行為
複数の部分から構成されたもの物事→人間
使役

り=長い状態、長期間継続、こと
抽象名詞、道具を現す接尾語

れ=多数の中の一つ→一つ→一人
多数の中の一つ→事例
多数の中の一つから取り出す→選ぶ→選べ(命令、使役、せよ)
選ぶ→選びたい(願望、欲しい)
仮定

使役(れ→ろ)

わ=分離、分割→除外(食糧に不適切で)
追放、取り除くべき

を=劣る
小さい→小さくなる
をさめる
姿勢(蹲踞)、体型がくの字型、くの字型、曲げる(をる)
曲がった体の状態、曲がったもの、価値の低いもの
くの字型→くの字型に(なる、する)→祈る
くの字型に(なる、する)→くの字型に歩く→くの字型の体→居る
くの字型の体→くの字型の自分(俺、をら)
母体から物事が出る長い状態
(母体が国なら侵略)(侵す)
(母体が法なら違法)(犯す、冒す)
(母体が尻ならしっぽ)(尾)
(母体が男性ならちんこ)(おす、おとこ)
長い状態→(距離がある、長距離)

ぐ=特殊技術、異常行為、複数回特殊行為する

が=激しい変化、行為の激しい変化、激しい一連の変化行為
労働、作業、激しい変形、~状態に変化する、~状態に変化しろ
厳しいしごと、厳しいしごとをしとる
苦労に耐えとる、苦労に耐えてしごとしとる

ご=悪い物事、悪い表現、悪い内容の表現
(ごねる、ごりおし、ごろつき、ごろごろ)
異常、異常な物事、変形、すばらしい物事
提供されたとてもおいしい食料
すばらしい娯楽、すばらいい芸術、すばらしい贈り物
発生したものごとが正常でない(悪い、変形しとる)
発生した物事の状態が悪い、発生したものごとが異常
発生した物が醜い→発生した行為が醜い

ぎ=奇妙な部分、とても奇妙、とても奇妙な現象

げ=激しい変化

ず=作業がいい、作業が悪い、作業の結果がいい、作業の結果が悪い
生活態度が悪い人、行いが悪い、行為しない、激しく行為する
悪い行為(ずる、ずうずうしい、ずっこけ、ぐず、くず)
行為が困難、困難な行為
思い切った行為(ずばり)
存続に必要な行為が悪い、存続に必要な行為が善い
行為が悪く物事が完成しない→否定(せず)

ざ=人の激しい状態、作業しない、否定

ぞ=ずばりそのもの(正真正銘)、そうなんだ

じ=激しい行為、激しい行為を行う、激しい行為の状態
悪い行為、まじめに作業する、駆使

だ=発生を強く望む、出現を強く望む、発生を強く求める、出
人に害を齎すことの発生、必ず発生する、発生の禁止、発生の強い禁止
要求どうり行為を発生させる、行為の発生を強く求める
醜い発生、醜い作業が発生→(失敗、失敗作)
発生を望まない(禁止)(使役、命令ふくむ)
発生状態が悪い(醜い、だらしない)
非常に悪い発生
発生状態が激しい
発生するな(発生の否定)
発生の状態が望ましい(よい)→私にとってよいもの→感謝のきもち
望ましい発生、よくない落下

ど=行動開始
完全停止状態になった(どっきり、おどろく)
本当にそうなんだ、本当にそのような状態
全くそのように、そのような、全くそのとうり
本当にそうだ(前語の強意)

ちゃ=不思議な行為を実行する→児の行為、遊び
(人為で/自然に)分解作業する
(人為で/自然に)分解状態を見せる作業をしとる

で=発生、出現、開始、始まり
理由の説明、作業を始めて終わった状態
本当に開始しとる(手がついとる)

ぷ=柔らかな動き、滑らかな動き

ば=場、場所、場面、とても広い場所
厳しい状態、働き、激しい働き、とても激しい動き、激しくする、激しい状態
汚い、汚い場所、汚い状態
悪い、悪い場所、悪い状態、悪い内容、悪い動き
激しい動き→激しい体の動き→児の激しい体の動き→ふざける
激しいからだの動き→ばりばり働く→(とても、かなり)
激しい動き→激しい変化(化ける)
悪い動き→悪いもの→汚いもの(ばっちい)

ぱ=軽い状態、軽やかな動き、軽やか、軽妙、軽率

ぼー=人と大きく異なる態度や状態

び=長時間、長期間、長距離

べ=前語の強い肯定、前語のとても強い肯定、前語のとても強い強制
同意を求める、必ずそうしなさい
への字型の変形が激しい、急角度のへの字型
舌(べろ)

ぺ=前語の軽い強調

ん=強意表現
っ=強意表現

ら=面の状態
な=人の状態

は=外部から見た周辺部
へ=内部から見た周辺部
周辺部=境界

から=内部の空間
そら=外部の空間

から=囲まれた面、「か」の内部の面積
敷地(人の移住地)
国(王を頂点とする組織)
場所(食事や読書など、専用なら)

古代では「れ」が
現代では「ろ」が使役の意味として使われる

尖った形、尖った形にする、尖った形になる
(や、と、せ)

停止→驚き
(どきどき、どきっ、どっきり、びくびく、びくっ、びっくり、ひっ)

(みね)で山頂を現す集団は火山国に長期定住しとったことを示す
家の頂点=むね
肩の下で腹の上の部分=むね
むね=連結した部分、連結された部分、交差した部分
棟=柱の交差した部分
むね=締結状態

体全体、全ての感覚器官で物事を感知すること
(き、み)

人にとっての状態、人に幸いな状態、人に不幸な状態
幸不幸の原因者→原因者 
(に、ち)

お=優れとる
を=劣っとる

膨張→増加
膨張→時間の膨張→時間の経過→年齢が進む
(お、ほ、ふ)
お=大きくなる、日が落ちる、老ゆ
ほ=ほこる、ほとる、惚ける、呆ける
ふ=膨らむ、更ける、老ける

人になにかを与える奇妙な存在→神、霊、霊力、自然(ち、か、き、に)

への字型、凹、V
ーがVに変わる、ーがへに変わる、へがVに変わる、Vがへに変わる
(へ、と、て、く、を)

食料を口にする=く、た、な、め(くふ、たぶ、なむ、めす)
移動=い、さ、は、あ、ゆ(行く、去る、離れ、あばよ、ゆく)
物を手にする=も、う(持つ、貰う、受ける)
通過中=ぬ、と(抜ける、通る)
命令=し、め、と、せ、や

か=囲い
ま=空間
み=実体
「か」が「ま」を生み、「ま」が「み」を生む

 

 

 

 

 

日本語がついにとけた―日本語の扉をひらく三つの鍵

日本語がついにとけた―日本語の扉をひらく三つの鍵

 

さえずる=小鳥

つげる=鶏
なのる=ほととぎす、ひばり
たたく=くいな
よむ=うぐいす

 ふくーこふ
ふしーしは
はなーのぶ
ほゆーゆふ

ふく(ほら吹き、吹き出す)
ふし(歌の節)
はな(話す)→(唸る)

 

 

 

 
大和言葉の作り方

大和言葉の作り方

 

乙類イ=うい→い、の過程音

エ列音の甲類=いあ→え、の過程音
エ列音の乙類=あい→え、の過程音

口を開けながら言うのわ易い
口を閉じながら言うのわ難い

「いあ」わ、すぐ「え」になる
「あい」わ、まず「ええ」となる

おい→え、もある
うい→え、が乙類の殆ど

な→なう→の、によって乙類音ノができた

古代日本語わ「え」がなかった
根拠=え行の語彙が少ない

四母音→五母音?
五母音→四母音→五母音?

上代特珠仮名遣わ、八母音を書き分けてる
それわ、日本人の発音の癖を中国人が聞き写したから
平安時代の母音わ五つ。現代と同じ 

 

 

 

 

 

 

 
やまとことばみちのく ほつまつたゑ 解読ガイド

 

子音転化理論

くぐまる・かがまる・こごむ
KuGuMaRu・KaGaMaRu・KoGoMaRu
K-G-M-R

こころ(心)
ケケレ (上代東国方言)
KoKoRo・KeKeRe
K-K-R

やつ【谷】
YaTu・YaTi・YaTo

うやまふ(敬う)=いやまふ(敬う)
きく(菊)=ここ(菊)
とし=とせ(年)
ふくよか=ふくやか
ほころぶ=ふくろぶ
のぶ(延ぶ)=なぶ(並ぶ)
つち(槌)=たち(太刀)
ひらく(開く)=ひろぐ(広ぐ)
あめ=あま(天)
くさ=かさ=こせ(瘡)
しも(下)=すみ(隅)
しぼむ(萎む)=すぼむ(窄む)=せばむ(狭む)
さかる(栄る)=しげる(繁る)=しきる(頻る)
[い]そぐ(急ぐ)=せく(急く)=すぐ(直ぐ)
ねる(寝る)=ぬる(寝る)
なぐ(投げる)=にぐ(逃げる)=ぬぐ(脱ぐ)=のく(退く)
たれ(誰)=どれ(何)
とり(一人)=たり(二人)
とつ(一つ)=たつ(二つ)=つつ(五つ)
や(夜)=ゆ(夜)=よ(夜)
きのみ(木の実)=このみ(木の実)

仮説1 
日本語は子音の配列が同一なら、母音はどの様にも転じる(訛る)

わする(忘れる)
うする(薄れる)
あする(褪せる)
やする(痩せる)
根源的な意味(失せる)は同じ
あ・う・や・わ、発音の変化
また仮説1より母音は他の母音に変化できますから、

われ(我)=あれ=おれ
ゆく(行く)=いく(行く)=いゆく(行く)
ある(在る)=ゐる(居る)=おる(居る)
あゆ=あい
わかつ(分かつ・別つ)=あかつ(分つ・頒つ)
いらく(怡楽)=ゑらく=わらく(和楽)

仮説2-1
ア行・ヤ行・ワ行の各音は訛り。意味は元元同じ

さびし(寂しい)=さみし(寂しい)
あゆむ(歩む)=あいぶ
すゑ(末)=しも(下)
まさご(真砂)=いさご(砂子)
かぶる(被る)=かむる(被る)
たまふ(賜う)=たばる(賜ばる)
すべらぎ(皇)=すめらぎ(天皇)
むま(馬)=うま(馬)
むめ(梅)=うめ(梅)
おす(押す)=へす(圧す)=あっす(圧す)=あつ(圧)

仮説2-2
ハ行とア行とマ行の各音は訛り。根源的には同一

あはす(合わす)=あわす(合わす)
いはふ(祝ふ)=いわふ(祝ふ)
しはかみ=しわかみ
つひ(遂・終)=つめ(詰め)
ねむり(眠り)=ねぶり(眠り)

仮説2-3
ハ行とワ行の各音は訛り。根源的には同一

うつほ(空)=うつろ(空)=うつお(空)
はふ(生ふ)=おふ(生ふ)
あゆ(鮎)=あひ
ふくやか=ふくらか=うくやか
あゆむ(歩む)=あいぶ=やあぶ
あかり(明り)=ひかり(光)
たまふ(賜う)=たまる(賜る)
かゆ(粥)=かい(粥)
よる(夜)=よひ(宵)
きり(限)=きは(際)
とい(樋)=とよ(樋)

ウツホ
(ウツホラ(空洞)の約という)  → うつお

【空】ウツオ
中がからであること。中がからなもの。岩屋や木のほらなど。うつろ。うつぼ。

仮説2-4
ハ行とラ行とア行とヤ行の各音は訛り。根源的には同一

どく(退く)=のく(退く)
はた(端)=はな(端)
なり(断定の助動詞)=たり(断定の助動詞)

仮説2-5
タ行の音はとナ行の音に、ナ行の音はタ行の音に訛る

やますみ=やまつみ
かず(数)=かつ(数)
つぼむ(窄む)=すぼむ(窄む)
さく(咲く)=たく(長く・闌く)
しげる(繁る)=たける(闌ける)
そ(十)=と(十)
たち(立ち)=たし(立ち)
つち(地)=つし(地)
ふさぐ(塞ぐ)=ふたぐ(塞ぐ)
そなふ(備ふ)=となふ(調ふ)
はなつ(放つ)=はなす(離す)

仮説2-6
サ行の音はとタ行の音に、タ行の音はサ行の音に訛る

田中さん=田中はん
さむ(冷む)=ひゆ(冷ゆ)
さぐ(下ぐ)=ひく(引く)
そく(離く)=ひく(引く)
しく(敷く)=ひく(引く)
のく(退く)=ひく(退く)

仮説2-7
サ行の音はとハ行の音に、ハ行の音はサ行の音に訛る

いな(否)=いや(否)
あと(後)=のち(後)
ある(生る)=なる(生る)
ぬばたま(射干玉)=うばたま(射干玉)
ぬし(主)=うし(主)

仮説2-8
ア行の音はナ行の音に、ナ行の音はア行の音に訛る

あやまる(誤る)=あやまつ(過つ)
むかふ(向かふ)=むかつ(向かつ)
わかる(別かる)=わかつ(別つ)

仮説2-9
ラ行の音はタ行の音に、タ行の音はラ行の音に訛る

ひめもす=ひねもす
みおうみ=におうみ

仮説2-10
マ行の音はナ行の音に、ナ行の音はマ行の音に訛る

お(小)うす=こ(小)うす
か(笥・甕・瓮)=へ(瓮)
き(気)=い(気)

仮説2-11
ア行の音はカ行の音に、カ行の音はア行の音に訛る

仮説2を整理すると以下の通り
ア行=ハ行=マ行=ヤ行=ラ行=ワ行
サ行⇔タ行⇔ハ行⇔ナ行⇔ラ行
カ行⇔ア行⇔ハ行

カ行⇔ア行・ナ行・ハ行・マ行・ヤ行・ラ行・ワ行⇔サ行・タ行

仮説3 
ア行・ナ行・ハ行・マ行・ヤ行・ラ行・ワ行の各音は「あ(陽)+う(陰)」の変化
1音でも「あう」と同じ意味を持つ

「こえ」と「こゑ」など、複数の表記形がある理由
「こふ」「こゆ」のように終止形が「ふ」「ゆ」で終わる動詞は
書き言葉でも、ハ行ではなく、ア行(こえ)またはヤ行(こゑ)に活用した
しかしその活用形が名詞化した場合は元の行に戻る場合も多々あり(こへ)
ただしあまり厳密に行われてない
このことから
「い」「ゐ」
「え」「ゑ」
「お」「を」
などの発音の相違は僅か

古代の動詞の活用
1.四段活用の動詞の連体形に「*eru」
已然形に「*ere」
「酌む」の連体形「酌める」
「枯らす」の連体形「枯らせる」
「酔ふ」の已然形「酔えれ(ば)」
この活用は
「眠れる森の美女」
「悩める子羊」
など現在でも多用されるが
文法的には独立の動詞の終止形として扱われてる
2.連体形をつくる場合「*eru」に加えて「*enu」の形あり
これらのことから、動詞の連体形とは
「終止形」+「なる/ある」が約まったもの

活用語の終止形と連体形の使い方の区別が明確でなく
終止形(例:「落つぞ」)を使うべき所に
連体形(「落つるぞ」)を使う場合あり
後に、この連体形「落つる」が
「落ちる」に訛って動詞として独立

名詞は動詞の活用形が起源
歌=うつ(打つ→うた
扇=あふく(扇ぐ)→あふき→あうぎ→おうぎ

形容詞は動詞の活用形、あるいは名詞に「し」を付加したもの
し=しく(如く)=似る・匹敵する
痛まし=いたむ(痛む)+しく(如く)
麗し=うるふ(潤ふ)+しく(如く)

その他、助動詞や助詞も皆、動詞の変形

言葉は動詞に始まる

動詞はすべての意味を持ち、5つに分類される
合う/合わす
離れる/離す
行き来する/させる
正の方向に離れる/離す
負の方向に離れる/離す

 

 

 

 

 

 

日本語に潜む英語の謎―言葉の究極を探る

日本語に潜む英語の謎―言葉の究極を探る

 

 転訛理論


弱音、強音
高音、低音

擬音が語源

あ=存在する、肯定
う、ぬ、ん=存在しない、否定

お=巨大
ち=矮小

あ、お=存在する、巨大なものが
あ、ち=存在する、矮小なものが
う、お=存在しない、巨大なものが
う、ち=存在しない、矮小なものが


あう、あふ(感応型)
存在との対面

あむ(意思型)
認識、識別、思う

ある(現在型)

あつ(進行型)
思考が未来に向かえば未来
過去に向かえば過去
現在にあれば進行
「中断のない時の流れ」

あす(不動型、完了型、終止型)
完了→不動の位置、方向

あく(動型)
動く→作る、働く

あぬ(否定型)
存在の否定
あぬ→あず(書かぬ→書かず)

う→んぐ
相良(ソウラ)+んぐ=そんぐら→さんぐら→さがら
相模(ソウモ)+んぐ=そんぐも→そんぐむ→さんぐむ→さがむ→さがみ
信楽(シンラク)+んぐ=しんぐらく→しんがらき

こる→こうる
こうる+んぐ=こんぐる→こんごる→こごる
こんぐる→かんぐる→かんげる→かんげえる→かんがえる



呼気音の転訛

喉音
あ お う      あ え  い
や よ ゆ     や いぇ い
は ほ ふ     は へ  ひ
か こ く      か け  き
が ご ぐ      が げ  ぎ

舌音
さ そ す     さ せ し
ざ ぞ ず     ざ ぜ じ
た と つ     た て ち
だ ど づ     だ で ぢ
ら ろ る     ら れ り
な の ぬ     な ね に

唇音
わ  を  う      わ  ゑ  ゐ
ふぁ ふぉ ふ     ふぁ ふぇ ふぃ
ば  ぼ  ぶ     ば  べ  び
ぱ  ぽ  ぷ     ぱ  ぺ  ぴ
va  vo  vu     va  ve  vi
ま  も  む      ま  め  み

濁音
が ご ぐ     が げ ぎ
ざ ぞ ず     ざ ぜ じ
だ ど づ     だ で ぢ
ば ぼ ぶ     ば べ び
va vo vu     va ve vi

鼻音
な の ぬ     な ね に
ま も む     ま め み
  ん          んぐ


va、vi、vu、ve、bo=「わゐうゑを」と「ばびぶべぼ」の中間音


日本語は元元「う系」
そこに「い系」の集団がやってきて変化しけり
特に貴族が「い系」
甲乙二類の使い分けもその結果

「う系」=わゐうゑを
「い系」=やいゆいぇよ

わまつくぬ→やまとくに
(天津国)   (大和国)

あま→やま
(天)  (山)

「う系」の時代は「L」の発音が使われとった
「わゐうゑを」や「ぬ」で「らりるれろ」を発音すると「L」になる
「う系」が口を丸めて舌を奥に置くから
現代の「らりるれろ」は舌音

「L」と「N」は転訛し易い

 

漢字創作の五大原理

漢字創作の五大原理

 

1 象形とその変形合体
1-1 現実にある物を単純化し写し取ったもの(人大六川山牛)
1-2 複数の象形を合体させたもの(雨)
1-3 象形を変形させたもの(丘)

2 示声
2-1 音声やその発生主体の包括概念+音そのものを現す字(咆哮
2-2 その物の概念または包括概念+その物が発する音(蚊號)
2-3 その物の概念または包括概念+その物に付いた音を現す字(河江)
2-4 その概念に付いた音を現す字

 

3 文字の変形付加による概念形成
口→日目
田→(由申曲)
日→(旦恒旧早朝)

 

4 概念を現すための合成文字
楽関尻推現雪冬夏

 

5 区別のための付けたしや変形
王→(主玉) 目→(月盾見首) 

 

区別のための付けたしや変形の場合

(元の字に別の意味が加わったため、元の意味や加わった意味を現す字を作る)(文字→概念→文字)

文字の変形付加による概念形成の場合
まず文字が作られてからその字形にあった意味が付加される(文字→文字→概念)

概念を現すための合成文字のばあい、ある概念が先にあり
それを現すために新たな文字が作られる(概念→(文字の中から選択)→文字)

象形(見える物→文字)

示音(聞こえる音→文字)

 

 

 

 

【 同形異義】

地面 旦

数字 百
盾 兵
?光

 


そば 傍側
商業活動
業務



切る、わける 分半
切りわけたいらにする 平
持つ
足 六
手足 共兵



棒、数の単位 丁
うつ物 打
くぎ 釘
立てる物 灯

庁頂


ひと 古居
ただしい 真直叶
かず 十
大地 早朝
あたる
とまる
棒 干寸才半
入れ物 斗
はり 針辛
たて 盾
??計支幸奔


地面 地墓陸
頭 走
ひと
うんこ 塞
物 寺
??去圧至



太犬爽奔


くさ 稲麻
大きな植物 木楽新松
ひと
体 呆
棒 査
松明 探
??末本禁来条染


すき 男
ちからを使う 加助効


さじ 旨
人 尼匂比北
スコップ、人 死
?頃


ない 挨
ひろい 弘広
運ぶ 去云
角 牟


矛?


あし
??光


手 当急
はね 雪

ノノノ
け 毛
模様 珍

、、
足跡 冬
しっこ 寒

、、、、
火 燃焦無然
手足 鳥熊馬魚
すみ 点黒墨

L
膝を折り曲げ畏まる姿 礼
鳥の象形、ツバメの特性 乳
曲がる
隠す 直 亡
たちきる 断


人、体、私

曲がる
畏まる人、仕える人 配


ゆみ
体、私 身

曲がるもの


道具 式
穴を開ける、開いた穴 空
しり 肛 左
??恐控


頂点にいる治める人、偉い人 王
宝石 瑠璃 琥珀 玉
偉い人、治める人、燭台の象形 主
??全住


くちやことば 問言名可舌吹甘右呆吉号否叶

かこいや壁や境界 囲囚国違
縛る物 束
顔や頭 呉? 吊兄足
丸い、丸める、丸い動き 員嗣回
四角
踏み乗りする場所 台
いし 石各
硬い道具 品叩
紙 図
鳥とその声 操
場所や地面 占点 谷 古居
飲食物の入れ物(と中身) 豆器合命
人 呂 官 和 吾
たんぼ 加
つぼに入ったさけ 酒
??舎 向同 事部答史感程句周惑倉 船容


太陽、あかるい 日明暖莫幕
ほし、あかるい 星晶
調理器具 曾
飲食物の入れ物と中身 温食旨昆
酒壺 宴
体 (潜-みず)
太鼓 音
人 艮
人と調理器具 者
尊称
袋などの入れ物 量
??尞潜 複腹覆 遭楽境易隙踏暴普湿暫 葛喝


太陽、光り輝く、顔、鼻、私 白皇
太陽 百
むしろ、敷物 宿
いずみ 泉
物 的
動作 習


容器 鼎 眞真?
顔や頭とその器官 耳
みること 目見直相算
めだま 目
たて 盾
積み重ねた土 且
物 貝 具
??着其


顔や頭とその器官 自面首鼻
私 自
体 身
太陽 夏


つき 外
しかばね 死


たんぼ、土地、場所 田苗男番香(福-ネ)甫界里
頭や顔 思異畏鬼鼻卑(遇-はしり)
体 裏更角魚
手 曲
袋 胃東貫
のる場所 乗
道具 車(華-くさ)
くも 申雷電
入れ物 畜由画
くだもの 果
覆う硬い物 甲亀寅
?黒単 桶通 遇留奮毎重略 穂敷

(縄-糸)=はいずるもの、結ぶもの、繋がったもの
縄 つなぐもの なわ
亀 甲羅のあるはいずる動物
蝿 はいずる虫(ウジ)→ウジの成虫


中 なかを貫く なか 骨
虫 骨のない生き物


へび 蛇
貝類
むし 蟲

 

 

 

【異形同義】
かみなり 甲申雷電(考-与)(雨-、、、、)(極-木口又)
ならぶ 、、 ll 二
はね 羽ヨ非
くさ 生(雨-、、、、)業の上部
まがるもの Lコ乙己弓曲(迂-はしり)
たて -l十口日目田(ノー)

漢字の成り立ち

雨=①ー+、、、、=ぽたぽた降りのあめ
②ー+lll=ザーザー降りのあめ
③雨の上下逆転=芽にあめが降り注ぐ
④脇から出る汗

==横にならぶ
ll=縦にならぶ
、、=点がならぶ
並-上の、、=たくさんならぶ→つみかさなる
晋=かさなる日
並=ならぶ


口=穴、くちの穴、めの穴、鼻の穴、耳の穴、尻の穴
日=一番のめ玉→太陽
目=二番のめ玉→つき
月=目の変形
貝=つきが出るとひらくもの
口ー=言う
曰=口ーの変形
口+上l=べろ
舌=口+上lの変形
白=はなす、輝く太陽→しろい
百=太陽+数字=太陽のように大きな数
自=はな→顔面→わたし
鼻=はな
嗅-口=犬のはな
首-、、=顔面+頂線=あたま
首=頭+毛=あたま、正面、くびから上
道=正面に向かって行く
項-工=あたま
頭=まるいあたま
顔=かお
頸=くび
口+目=かお
面=かお→おもて


+右上l=1時
+右上ー=2時
+左上ー=3時
+左上l=4時
+左下l=5時
+左下ー=6時
七=7時
+右下l=8時
九=9時

八=両手→8本の指→8
(古来、多くの部族は、親指を腕の一部と認識した)


右=食べ物を口にする手
左=肛門を拭く手


小=ちいさい、すこし、こころ
恭-共=こころ
少=すこし
心=こころ
必=心臓を切る→かならず死ぬ→かならず
言-口=こころ
言=こころからのことば

広告を非表示にする

ことばの成り立ち

うく=憂く、愛く、浮く、受く、請く、享く
うか=浮か→心の浮いた状態、上
うかうか=浮か浮か、とても心の浮いた状態
うかが=上でない
うかがふ=下から交流する→下から見る
うかぶ=浮かぶ
うかる=愛かる、憂かる、受かる→合格する
うがい=口回い
うごく=動激く
うき=浮き→浮かべる道具
うけ=浮け、請け、受け→魚を取る道具(筌)
うけおふ=請け負ふ
うけふ=請け交
うけひ=請けを交わすこと(誓)
うす=回す→回す道具(臼)、失す→色が失せる(薄) 憂す 愛す
うさ=失さ 憂さ 愛さ
うさぎ=失さ者(兎)

うそ=空であること(嘘)、口笛→鳥の鳴き声→鳥名(鷽)
うし=大きいもの→大きい動物の名(牛)
うしろ=後し続
うせ=失せ
うせる=失せる
うず=激しく回る→渦 内部から動き出す
うずうず=内部から強く動き出す→動きたい
うずら=動続者→鳥名(鶉)
うざ=思嫌、動嫌

うじ=嫌な動きをするもの(蛆) 先祖から受け継ぐもの(氏) 動かない

うじうじ=まるで動かない→悩んで動かない→陰気で悩み動かない

うつ=打つ 討つ 撃つ 射つ 内付→下 空
うつす=内付す→影す→(写す、映す) 動付す→(移す、遷す)
うつむく=下向く
うつみ=内水→内臓→海
うつる=内付る→影る→(写る、映る) 動付る→(移る、遷る)
うつろ=空続
うつわ=空つ環(器)
うた=声発(歌)
うた(うら)=裏
うたがふ=裏返ふ(疑ふ)
うたげ=歌げ(宴)
うたふ=声発ふ(歌ふ)
うたへ=声発へ→主張
うったへ=つよい主張→訴訟(訴え)
うたへる=主張する
うったへる=つよく主張する→訴訟をおこす(訴える)
うだ=唸垂、茹だ
うだつ=唸垂つ
うだる=茹だる
うだうだ=唸垂唸垂
うと=空、眠、嫌、快
うとうと=眠眠
うっとり=とても快い
うとんじる=嫌んじる
うど=大大
うちわ=内ち輪
うぬ=自ぬ、曲がる
うな=唸な
うな(うら)=裏
うながす=裏返す→気持ちを裏返す→そそのかす
うなじ=裏所→首の裏所(項)
うなる=唸なる
うに=曲がった生物の名
うね=曲がった所(畝)

うねうね=繰り返し曲がる
うねる=曲がる 曲がりのたくる
うへ=上方
うぶ=産ぶ→(初、純、若)
うば=産ば→(乳母、姥)
うばふ=内盗ふ(奪ふ)
うむ=生む、産む、膿む、倦む、熟む、績む、埋む、食む
うま=生ま、産ま、馬、食ま→よい味
うまい=味がよい
うまる=生まる、埋まる
うまれ=生まれ
うも=生も、埋も
うもる=埋もる
うみ=生み、産み、膿み、倦み、熟み、績み、海
うめ=生め、産め、膿め、倦め、熟め、績め、埋め、木に生まれる果実→果実の名(梅)
うめく=唸めく
うめる=生める、産める、膿める、倦める、熟める、績める、埋める
うゆ=飢ゆ、植ゆ
うや=上→敬
うよ=動寄
うる=産る→破水(水る) 産る→熟る→得る→売る 唸る 掘る、穴る
うるおい=水る加い
うるさい=唸る騒い
うるし=水るし
うるむ=水るむ
うるわしい=水る沸しい
うら=裏
うらなふ=裏でする→見えないものを見えるようにする(占ふ)
うらむ=思篭(怨む)
うらめしい=怨めしい
うらやましい=思病ましい(羨ましい)
うろ=穴 動続
うろこ=動続小→小魚→小魚の皮膚(鱗)
うれ=熟れ、売れ
うれる=熟れる、売れる
うわ=驚、上わ
うわばみ=上わ食み→蛇

あえ=合え、会え、逢え、遭え、遇え、和え
あえぐ=喘ぐ
あえず=合えず、会えず、逢えず、遭えず、遇えず
あえる=合える、会える、逢える、遭える、遇える、和える
あお=青 上
あおぐ=上を向く 仰ぐ、扇ぐ、煽ぐ
あおる=上を向く→上を向いて飲む(呷る)、煽る
あく=開く、空く、飽く、明く、厭く、浮く→食物を煮て出る悪い成分
あぐ=上ぐ、挙ぐ、揚ぐ
あぐねる=上ぐ横る
あぐる=上ぐる
あぐら=足回ら
あがく=足掻く
あがる=上がる
あか=明、赤→赤い金属(銅)、赤→赤い塗料(淦) 体を煮て出る悪い成分(垢)
あかす=明かす
あかし=明かし→証
あかる=明る
あかるい=明るい
あかり=明かり
あがなふ=上がなふ→上に差し出す→罪と引き換えに上に差し出す(贖ふ)
あこぎ=悪こ事
あご=顎ご
あき=空き、厭き、飽き、明き、開き、秋
あきる=飽きる、厭きる、明きる
あきら=明きら
あきらむ=明きらむ
あきらめ=明きらめ→証きらめ→調査終了→諦念
あぎと=顎ぎ戸
あけ=明け、空け、開け、飽け、厭け、朱
あけび=開け実
あけぼの=明けぼの
あける=明ける、開ける、厭ける、飽ける、空ける
あげ=上げ、挙げ、揚げ、飛げ
あげは=飛げ羽
あげる=(上げる、挙げる、揚げる)→差し出す→与げる

あす=日進 手掘 足動 浅す→色が薄くなる(褪す)
あさ=日が進むこと→日が昇る時間(朝) 明草→麻 手で掘ること→少し掘れる 浅さ
あさましい=浅さ増しい
あさる=手で掘る→海辺の貝を掘る(漁る)
あさり=掘って出てくる貝
あし=足し
あした=日が昇る方向→翌日
あせ=足を動かすこと→運動して体から出るもの(汗) 足を動かすこと→急ぐ→心が急ぐ 色が浅くなること
あせる=心が急ぐ(焦る) 色が薄くなる(褪せる)
あず=食ず 足ず 歩ず
あずく=物渡く(預く)
あずき=丸ず草(小豆)
あずさ=弓ず草(梓)
あずま=丸ず間
あずみ=丸ず実
あざ=彼傷→欠点、仮
あざける=欠点をバカにして笑う(嘲る)
あざとい=明ざとい→大げさでわざとらしい
あざな=仮名(字)
あざなふ=麻綯ふ
あざやか=明ざやか→鮮やか
あじ=食じ→魚(鯵) 食じ→味
あぜ=歩くこと→歩く所→田んぼの歩く所(畦)
あつ=物付→集、厚、暑、熱、篤 手使 手付
あつかふ=手使かふ
あつむ=集む、厚む、暑む、熱む
あつめ=集め、厚め、暑め、熱め
あつめる=集める
あつる=服を着る
あつら=服を着ること
あつらふ=服を作る
あたらしい=新たらしい
あたる=当たる
あだ=嫌な人(仇)
あどけ=人の嫌らしさ
あな=穴所
あに=上のもの(兄)
あね=上のもの(姉)
あぶ=空飛(虻) 火を使う→危険する
あぶく=泡吹く
あぶない=とても危険
あぶる=火を使う(炙る 焙る)
あぶら=火を強くするもの(油)
あぶれ=火焼れ 群外れ
あぶれる=群外れる
あば=物発 手振 表散
あばく=物発く(暴く)
あばた=体のあちこちに散らばってあるもの
あばる=手振る(暴る)
あむ=手を使う→手で糸をよって作る(編む) 口を開け閉めする(食む)
あま=廣間→(天、海)→海→海人→海女→尼 食べること→よい味(甘)
あまねく=廣間横く(普く)
あまる=廣間る、多物る→余る
あみ=編み→編んだもの(網)
あめ=雨、飴、天
あゆ=足行 前進→魚名(鮎)
あゆむ=足行む(歩む)
あや=手作、手動→文、動先、動者、手編→(彩、綾 妙) 飛矢→(危、殺)
あやか=妙か
あやかし=妙かし→妖かし
あやす=手撫す
あやし=手撫し 妙し 妖し
あやつる=手動吊る(操る)
あやぶむ=危ぶむ
あやむ=危む、殺む、失む
あやま=失ま
あやまつ=失まつ
あやまる=失まる→謝る
あやめ=危め、殺め
ある=足る 手る 在る 有る 或る
あるく=足るく(歩く)
あら=手ら、荒ら、粗、新、現
あらす=荒らす
あらし=荒らし→荒らす風(嵐)
あらふ=手らふ→洗ふ
あらまし=現まし
あられ=たくさん現れたもの(霰)
あらわれ=現われ
あり=有り 在り それでよし 足り→歩く虫(蟻)
あわ=水球(泡) 物球(粟) 驚きの声
あわて=驚きの声が出る(慌て)

 

おく=下にやる(置く、措く)
上に行く(起く)→火が上に行く(熾く)
前に行く→前方空間(奥)
おくび=奥喉
おくる=奥にやる(送る)→あいてに渡す(贈る)
おこ=起こ、興、熾、行動
おこす=起こす、興す、熾す
おこる=(起こる、興る)→感情が発出する(怒る)
おき=置き、起き、措き、奥の土地(沖)
おきる=起きる、熾きる
おけ=置け、措け、下にあるもの(桶)
おけら=下のものたち→虫名
おぐ=上に出る 手前に動く
おが=上
おがむ=上に向く→上を敬い手を合わせる(拝む)
おご=高い所
おごる=高くあがる→偉そうにする(驕る)
高くあがる→偉い人として振る舞う(奢る)
おぎ=小木→荻 手前に動くこと
おぎなふ=手前に動かす→手前に加える(補ふ)
おす=押す、推す、圧す、捺す、雄、後ろに行く 時が過ぎる 与える
おず=後ろに行く→怖がる(怖ず)
おさ=長 主 親 圧す道具(筬)
おさない=押さない 推さない 圧さない 捺さない 親従い(幼い)
おさふ=押さふ
おさむ=押さむ→治む 上にやる(税む) 中にやる(納む、収む)→身に付ける(修む)
おそ=前に行く→攻撃(襲)、過ぎた時→暗くなる時間(晩)、とても恐い
おそる=恐る
おし=押し、推し、圧し、捺し 下にやること→耐えること(忍)、上に行くもの(鴛)
抑圧→声の抑圧→しゃべれない(唖) 与えること
おしふ=下に知識をやる(教ふ)
おしむ=与える→愛する(愛しむ) 与える→与えたことを後悔する(惜しむ)
おじ=恐れること 叔父
おつ=下に行く(落つ) 後ろに行く 
おづ=恐れる
おだ=和
おだやか=和やか
おと=下のもの→年齢が下→若い 下のもの→男性→結婚相手の男性(夫) 後
おっと=夫
おとうと=下人→血縁で年下の男(弟)
おとこ=若男
おとめ=若女
おととひ→おととい=後と日
おととし=後年
おとな=大と者
おとる=下にゆく(劣る)
おど=恐れ 小戸
おどおど=恐れ恐れ
おち=落ち→下→(安定、安心)→のんびり
おちおち=のんびり
おぬ=下にやる
おの=下に振り下ろす道具(斧)
おに=鬼
おふ=前にゆく(追ふ) 背負う(負ふ)
おぶ=身に付ける(帯ぶ、佩ぶ) 思考する 記憶する 泳ぐ→溺れる
おぶる=背負う(負ぶる)
おば=叔母
おぼ=思考 記憶 泳ぎ→溺れ
おぼす=思す
おぼゆ=記憶する(覚ゆ)
おぼる=溺る
おび=身に付けたもの(帯)
おびる=帯びる、佩びる
おむ=思考する 下に圧をかける
おも=思考(思)、下にかかる圧(重)
おもふ=思ふ
おもる=重る
おゆ=老ゆ
おや=老や(親)
およ=上に行くこと
およぶ=上に行く→相手の居る高みにとどく(及ぶ)
おる=下にやる 居る、手を動かす(折る→織る) 折る→道を曲がる
おろ=道を曲がること→迷ふこと
おろおろ=迷って行ったり来たりすること
おろか=迷ふ者(愚か)
おろす=降ろす→下げ渡す(卸す)
おり=織り、居り、降り 折り→時節の変わりめ
下に溜まったもの(澱)、柵を下げて閉じ込める道具(檻)
おりる=降りる
おれ=居れ、折れ、織れ、俺

そ→おそ→おそい(遅い)
ぞ→おぞ→おぞましい
び→おび→おびゆ(恐怖)
むつ→おむつ
も→おも→おもて(表、面)
ゆ→おゆ(お湯)
よ→よぐ→およぐ(尾横繰=泳ぐ)

いく=行く、往く、生く 活く 射く 逝く 埋く 息をする 力を入れる
いくさ=射く交(戦)
いくつ=有く数(幾つ)
いくた=有く現
いくら=入く多
いぐ=えぐ
いぐる=えぐる
いか=力強く激しい(威厳、怒)
行くもの→素早く進むもの→海の生物の固有名詞
いかす=力強い
いかる=怒る
いが=尖
いがる=尖る
いこ=息→休み
いこふ=息ふ→皆で休む(憩ふ)
いき=息 力を入れること
いきむ=息む 力を入れる
いきる=生きる、活きる
いけ=行け 活け 往け 生け 逝け 埋け 池
いける=行ける 往ける 生ける 活ける 逝ける 埋ける
いす=力を入れる→手に力を入れて探す 前に出る 中に入る
いず=中から出てくる 手で傷つける、もてあそぶ 引っ込んで前に出ない
いずみ=出ず水(泉)
いずる=中から出てくる
いずれ=やがて出てくる→やがて
いさ=力のこもった→手に力を入れて探すこと
いさかふ=力を込めて争ふ
いさぎ=力を込めて切る→(さっぱり、あっさり)
いささか=少し逆らふ
いさむ=力を込める→気合を入れる(勇む) 力を込めて口にする→相手に忠言する(諌む)
いさみ=勇み
いさめ=諌め
いさる=掘って探す(漁る)
いざ=力を入れること 前に出ること→先頭 前に出ること→前に出ようと誘ふこと
いざなふ=誘ふ
いそ=力を込めて進む→早く行こふとする(急)
いそぐ=急ぐ
いじ=手で傷つけること 引っ込んで前に出ないこと
いじいじ=引っ込んでまるで前に出ないこと
いじくる=もてあそぶ
いじむ=手で傷つける(苛む、虐む)
いつ=行つ 射つ 作つ→鋳つ 撫つ→愛つ 言つ 食つ 息つ
いつくしむ=撫つ擦しむ(慈しむ)
いつわる=言つ割る(偽る)
いた=作た→木で作った平たいもの(板)
いたす=行たす(致す)
いたずら=手を悪きことに使ふこと
いただく=食た乗く→食べ物を貰ひ乗せる→貰ひ乗せる(戴く)
いたむ=痛む→死を悲しむ(悼む)
いたる=行たる(至る)
いと=愛 作るもの(糸) 息→憩
いとま=憩間、愛間
いぬ=出てくる→呼べば出てくるもの(犬)
いな=食生→(稲、鯔)
いなご=稲に貼りつく虫(稲子=蝗)
いなずま=稲の実りを良くするもの(稲妻=雷)
いなる=稲が生る
いなり=稲が生ること→稲を生らせること→稲を掌る神
いの=生命力→生命力あふれる生物(猪)
いのこ=猪子
いのしし=猪肉
いのち=血に宿る生命力(命)、霊力
いのる=言告る(祈る)
いね=稲
いふ=言ふ

な→いな
いな=否定、拒絶、払い除け 強く声を出す
いなす=払い除ける
いななく=強く啼く
いなむ=否定する

いさ=砂
いそ=磯
いし=石
いわ=岩

 

 

いぶ=息吹→(煙、燻)
いぶく=息吹く、煙く→のろしを上げる
いぶか=のろしが上がること→怪しむべきこと
いぶかしい=怪しむ気持ちになること
いぶす=燻す
いぶる=燻る
いび=息引
いびく=息引く
いびき=息引き(鼾)
いむ=忌む
いま=忌ま、今
いまわしい=忌わしい
いみ=忌み
いゆ=癒ゆ
いや=癒
いやす=癒す
いる=居る、射る、鋳る、入る、要る、炒る、煎る
いろ=
いり=入り、要り、煎り、炒り
いれ=入れ、容れ、要れ、炒れ、煎れ、鋳れ、射れ、居れ、淹れ

ぼ→いぼ(とても膨らんだもの)
や→いや(嫌)
いや=いら(嫌=苛)
よ→いよ→いよいよ

えぐ=抉ぐ
えぐる=抉ぐる
えげ=抉げ
えげつ=抉げつ
えさ=与食(餌)
えた=得た、獲た、下物
えだ=岐物
えと=巡年
えぶ=曲がる
えび=曲がるもの→虫名(蝦)
えむ=笑む
える=獲る、立つ→高まる
えら=立つ所→魚の立つ所(鰓) 高いもの
えらい=高いもの(偉い)
えり=得り、獲り、選り、立った所(襟、衿)

くく=とても曲がる→包む
くくる=包む
くき=曲草(茎)
くぐ=強く曲げる→強く曲がったもの→円曲した通路
くぐむ=
くぐも=
くぐもる=
くぐる=通路を通る
くす=黒くなる→腐敗して悪くなる→腐敗してにおう
笑う、息を吐き出す、指を使う、曲げる、指でなぞる
大きくなる→大きい木(楠) 刺し貫く 奇妙なことがおこる
くすくす=笑う笑う
くすむ=黒くなる
くする=笑う、笑わせるくさ=黒くなったもの→腐敗して悪くなったもの→腐敗してにおうもの
くさい=腐敗して出るにおい(臭い)
くさす=腐敗して悪くなる→悪く言う
くさる=腐る
くそ=腐敗したにおうもの→体から出る腐敗したにおうもの(糞)
くし=指でなぞる道具(櫛) 刺し貫く道具(串) 釧 奇妙 息を吐き出すこと
くしやむ=はっきり息を吐き出す
くしろ=手に付ける長い道具(釧)
くせ=曲→身に付いた曲がった所(癖)
くず=とても悪いもの(屑) 曲がりくねる→曲りくねり絡みつく草(葛) 折り曲げる
とても大きくなる
くじ=折り曲げること→折り曲がった道具→選別道具(籤)
くじく=折り曲げる→行為や希望を折る(挫く)
くじら=とても大きなもの→とても大きな魚(鯨)
くつ=朽つ、疲つ、口つ→食つ→はめ込む→足にはめ込む道具(靴)
くた=朽た、疲た
くたくた=疲た疲た
くたぶ=朽たぶ、疲たぶ
くち=口、朽ち
くちる=朽ちる
くづ=落づ、下づ、降づ、繰づ
くだ=下、降→草の垂れ下がる所(管)
くだす=下す、降す、下に与える、下痢する
くだる=下る、降る
くだら=下のもの、降るもの
くだらない=とても下のもの→価値の低いもの
くど=繰ど→しつこい
くぬ=囲む、曲がる
くに=囲んだ所(国)
くね=曲がること
くふ=食ふ、中に差し込む、中を調べる
くは=食ふこと→中を知ること
くはしい=詳しい、精しい、委しい
くひ=食ひ、地面に差し込むもの(杭)、心に刺さるもの(悔ひ)
くぶ=手を使う→(手で加える、手で与える) 手を使う→手で取り除く 曲がる へっこむ
くば=与えること
くばる=皆に与える(配る)
くぼ=へっこんだ地形(窪)
くび=へっこみ→頭と肩の間のへっこんだ所(首) 手で取り除くこと→人を取り除く
くびる=くくってへっこませる(縊る、括る)
くびれ=へっこみ
くべ=手で加えること
くべる=薪を加える
くゆ=悔ゆ 暗ゆ
くよ=悔よ、迷よ
くむ=暗む 手を使う→手ですくう(汲む、酌む) 手で作る(組む)
くも=暗も→暗くするもの(雲) 組も→作るもの→手で巣を作る虫(蜘蛛)
くる=繰る→(刳る→回る)→(狂、苦、包る) 暗る、暮る、来る、比る
くるしい=苦しい
くるむ=包るむ
くら=暗ら→暗い所→物置き(倉、蔵、庫)→尻置き(鞍) 食ら、比ら 回ら 繰ら 刳ら 暮ら
くらくら=回ら回ら→頭が回って疲れること
くらい=食らい、暗い、比らい→比べた結果(位)
くらす=暮らす
くらむ=暗む→目が見えなくなる(眩む)→明るさで見えなくなる
くろ=黒
くり=繰り、刳り→刳って食べるもの(栗)
くれ=暮れ、呉れ、繰れ、刳れ
ぐす=泣く 強く撫でる
ぐさ=強刺
ぐし=強く撫でること
ぐず=強く進まない→ダメなもの
ぐつ=煮える、悪く言う
ぐち=悪く言うこと、悪いことば
ぐづ=まるで先に進もうとしない
ぐだ=まるで進まない
ぐる=強く回る、強く刳る、悪いことをする、暗くなる
ぐら=傾く、不安定
ぐり=強く刳ること
ぐれ=悪くなること、暗くなること(昏)

かく=手や指を使う(掻く、書く、描く)→削る(欠く) 掛く、繋く、賭く、駆く、囲く、食く
かか=手や指を使うこと 笑笑 母 包包
かぐ=嗅ぐ 屈ぐ 曲ぐ 囲ぐ
かが=嗅が、光光、問答 屈が
かがむ=屈がむ 光光む
かがみ=屈み 光光み→鏡→鑑
かがやく=光光やく
かがる=光光る
かがり=光光り
かぎ=嗅ぎ、曲ぎ→(鉤、鑰)→鍵 囲ぎ
かぎる=囲ぎる→一定内とする(限る)
かげ=嗅げ、光消(影)
かかす=欠かす、掻かす、書かす 端端 包包す
かかし=包包し
かかと=端端所(踵)
かかふ=抱ふ
かかる=掛る、繋る、係る、罹る
かこ=囲
かき=掻き、書き、描き、囲ふもの(垣)、食い物(柿、蛎)
かけ=欠け、掛け、書け、描け、賭け、駆け
かける=書ける、描ける、欠ける、掛ける、駆ける、賭ける、掻ける
かけら=欠けたものの一部
かす=粕、糟、仮す、借す、覆す、積す、傾す、作る→料理を作る
かさ=覆うもの→頭の上を覆うもの(笠)→傘
覆うもの→傷口を覆うもの(瘡)、太陽を覆う光輪(暈)
積むこと→積まれたものの重量(量)、積み重なった高さ(嵩)
かし=貸し、仮し、傾し、作ること→料理を作ること→食料→実→実を生らせる樹の名(樫)
かしぐ=作る→料理を作る(炊ぐ)、傾しぐ
かず=積み重ねる 噛ず 曲ず 絡ず 覆ず→飾ず
かずら=絡ずら→絡む草(蔓、葛)
かざ=風 覆ざ 飾ざ
かざす=覆ざす(翳す)
かざる=飾ざる
かじ=曲げるもの→船の行き先を曲げるもの(舵) 噛じ(齧)
かぜ=風
かつ=積み上げる(且つ)、勝つ 一つに押し込めたもの 話す 食つ ぶつかる
かつかつ=食つ食つ→残り少ない
かた=肩、方、型、片、一つに押し込まれたもの(固、堅、硬) 話すこと
かたる=話す(語る)
かど=囲戸(門) 囲処(角)
かぬ=兼ぬ、殻ぬ 祈る 敵対する 凄くなる
かな=硬いもの(金) 届く祈り(叶) 凄いもの
かなた=彼な方→はるか遠く
かなふ=祈りが届く(叶ふ) 適ふ、敵ふ
かなる=凄くなる
かなら=凄く→絶対
かなり=凄く
かならず=絶対に
かに=殻に→殻らに覆われたもの(蟹)
かね=兼ね、金→金属でできたもの(鐘)
かふ=買ふ、飼ふ、変ふ、代ふ、換ふ、替ふ、返ふ、避ふ、帰ふ、還ふ、孵ふ、覆ふ 日ふ→乾燥する 撫ふ→愛ふ
かは=返は、避は 覆うもの→地面を覆うもの(川)、体を覆うもの(皮、革) 日は→乾燥 撫は→愛は
かはく=覆う 乾燥する(渇く、乾く)
かはす=買はす、飼はす、交はす、避はす
かはゆい=愛はゆい
かひ=飼ひ、(交ひ、買ひ)→買い物や交易に使うもの(貝)
かへ=買へ、飼へ、変へ、代へ、換へ、替へ、返へ、帰へ、還へ、孵へ
かへす=買へす、飼へす、変へす、代へす、換へす、替へす、返へす、帰へす、還へす、孵へす
かへる=買へ、飼へ、変へ、代へ、換へ、替へ、返へ、帰へる、還へる、孵へる
かぶ=覆ぶ、巻ぶ 分ぶ→分かれて増えるもの(株、蕪) 発ぶ
かぶら=蕪、発ぶら(鏑)
かば=道具を巻くもの→道具を巻く材料となる木(樺)、ものを覆う材料となる草(蒲)、木を覆う花(椛)
かばふ=覆う→守る(庇ふ)
かび=表面を覆うもの(黴)
かべ=垂直に覆うもの(壁)
かむ=食む、噛む、咬む、上む 入れる 囲む 分む 感む 力を入れる
かむる=被る
かむり=被り
かんむり=被るもの(冠)
かま=囲ま→囲ひ入れる道具(釜) 分ま→分ける道具(鎌) 感ま 力を入れること 口
かまく=感まく
かまけ=感まけ
かまける=感まける
かまふ=囲まふ→あいてに接触する 力を入れる
かまへ=力を入れること→力を入れて体勢を整えること(構へ)
かまびすしい=口騒すしい
かも=噛も、食も→食む鳥(鴨)
かもす=噛もす→唾液の成分で醗酵させる(醸す)
かみ=噛み、咬み 上のもの→頭の上のもの(髪) 人より上のもの(神)
夫より上のもの(妻) 地面より上のもの(天) 役職が上のもの(守) 机の上のもの(紙)
かめ=噛むもの(亀) 入れるもの(甕)
かゆ=食湯(粥) 掻ゆ、感ゆ 通ゆ
かゆい=感ゆい(痒い)
かや=仮屋
かよ=通よ
かよふ=通よふ
かる=刈る、狩る、借る、駆る、駈る、回る→軽 並る 噛る、乾る、燥る、渇る、枯る、涸る、嗄る、怒る
から=囲処(殻)→空、渇ら→のどが渇く味(辛) 怒り
かり=刈り、狩り、借り、仮、駆り、駈り、並り→並んで飛ぶ鳥(雁) 噛り
かれ=刈れ、狩れ、借れ、駆れ、駈れ、彼、枯れ、涸れ、嗄れ
がく=折れる、倒れる
がす=掴む
がさ=激しく触れ合う音
がし=掴むこと
がつ=激しく食べる 激しく掴む
がち=激しく掴むこと
がぶ=激しく噛む 激しく覆う
がる=唸る
がら=開くこと
がり=強く齧ること、痩せ細り

こく=傾く、濃く、扱く、放く
こくる=傾くる
こくり=傾くり
こけ=傾け、扱け
こける=傾ける、扱ける
こぐ=扱ぐ、漕ぐ、焦ぐ
こが=扱が、漕が、焦が
こがす=扱がす、漕がす、焦がす
こぎ=扱ぎ、漕ぎ
こげ=扱げ、漕げ、焦げ
こす=越す、超す、漉す、濾す、作る
こする=擦る
こさ=作ること
こさふ=作る
こそ=隠れて動くこと
こし=超し、越し漉し、濾し、濃し、小締(腰)
こせ=超せ、越せ、濾せ、漉せ
こず=者集 深くえぐる
こぞ=者が集うこと
こぞる=者が集う→自ら名乗り出る(挙る)
こじ=深くえぐること
こじる=深くえぐる(抉る)
こつ=(ぶつかる音、当たる音)→(倒れる、叩く) 濃つ
叩く→叩いて作る→(作る、技術) 叩いて固める 繰り返し作る
音が鳴る→音を鳴らして呼びかけに反応する
こた=音が鳴ること 呼びかけへの反応(答、応)、繰り返し行うこと→我慢すること(堪)
こと=音声(言) 反応(事)
こち=硬い
こて=倒れること 濃て
こてる=濃てる
こてり=濃てり
こってり=濃ってり
こぬ=作業する
こな=小物(粉) 作業
こなす=作業する
この=来呼→好
このむ=好む
こね=捏ね
こねる=捏ねる
こふ=来ふ→(請ふ、乞ふ)→恋ふ、超ふ、越ふ、肥ふ
こひ=来ひ→(請ひ、乞ひ)→恋ひ、超ひ、越ひ、肥ひ
こへ=(請へ、乞へ)→声、超へ、越へ、肥へ
こへる=請へる、乞へる、超へる、越へる、肥へる
こぶ=固まる→固まり(瘤) ぴったりする 拒ぶ あふれ落ちる
こば=拒ば
こばむ=拒む
こぼ=あふれ落ちること(溢、零)
こぼす=溢す、零す
こび=ぴったりすること(媚び)
こびる=媚びる
こべ=ぴったり
こべる=ぴったりする
こむ=込む、混む、回む、越む、篭む 籠む 交む 切む
こま=回ま、(来ま、越ま)→(狛、駒) 切ま→切ること→切ったもの(細)
こも=交も 籠も
こもごも=交も交も
こもる=籠もる
こもり=籠もり、子守り 小盛り
こんもり=小ん盛り
こみ=込み、混み、包む
こめ=込め、混め、篭め、包め→米
こめる=込める、混める、篭める、籠める、包める
こゆ=来ゆ、濃ゆ、越ゆ、超ゆ、肥ゆ
こや=小屋、肥や
こやす=肥やす
こやし=肥やし
こる=凝る、懲る、来る、回る、転る、切る→殺る
こら=凝ら、懲ら、怒鳴り声
こらす=凝らす、懲らす
ころ=回ろ、転ろ、殺ろ
ころぐ=転ろぐ
ころす=殺ろす
ころぶ=転ろぶ
こり=凝り、懲り
こりる=懲りる
これ=凝れ、来れ
これる=凝れる、来れる
ごく=飲ぐ、折く
ごき=折き
ごす=擦す
ごそ=探す音、隠れてなにかする音
ごし=擦し
ごつ=強く固まる
ごち=とても固い
ごた=ぶつりか、争い、騒乱
ごね=わがまま
ごねる=わがままを言う
ごむ=悪く言う
ごま=悪い語
ごまく=嘘をつく
ごまか=嘘をつくこと
ごまかす=嘘をついて罪を隠す
ごる=削る
ごり=削り

きく=聞く、効く、利く
きか=聞か、効か
きかす=聞かす、効かす
きき=聞き、効き
きす=着す、先を行く
きさき=木咲き→美しいもの→美しい妻(妃)
きそ=先を行くこと
きそふ=先を争ふ(競ふ)
きし=軋、岸
きしむ=軋む
きせ=着せ
きせる=着せる
きず=切ず→切った処(傷)
きざ=気障
きざす=木伸す(萌す)→予兆する(兆す)
きざし=木伸し(萌し)→予兆(兆し)
きざむ=切裂む(刻む)
きじ=雉
きつ=着つ
きつい=着つい→密着
きた=来た、着た、北、汚
きたない=汚い
きち=着ち
きちん=着ちん→格好を整えること
きは=際
きはどい=際どい
きはむ=極む、究む
きぶ=締ぶ
きび=締び→締めて一くくりにした物→穀物の名(黍) 引き締まったもの
きびきび=とても引き締まった
きびる=引き締める
きむ=決む、極む
きる=切る、着る、鋭る、光る
きら=鋭ら、光ら
きり=切り→限り→終り
きれ=切れ、着れ
ぎく=気づく
ぎす=強く軋む
ぎず=刻む
ぎざ=尖って凸凹なもの
ぎつ=強く引き締める 強く叩く 強く加える
ぎた=強く叩くこと
ぎと=強く加わった状態→とても濃い
ぎる=強く切る 強く光る→眼を光らせる 強く軋む
ぎら=強く光ること
ぎろ=目を光らせること→そっちを見ること
ぎり=強く切ること とても際どい 強く軋むこと

けぐ=汚れる、傷つく
けが=汚れ、傷
けがす=汚す、
けす=消す、小す
けさ=消さ→太陽の消える時間(夕方)→太陽の変化する時間(今朝)
けし=消し、小し(芥子)
けつ=消つ→隠つ 繰つ
けた=笑た 繰た→数字を繰り上げること(桁)
けち=隠ち→独占すること
けなげ=
けぶ(けむ)=気群(煙)
ける=蹴る、笑る、終る
けら=蹴ら、笑ら、小達、劣物
けろ=
けり=蹴り、終り
げす=屑、痩せる
げそ=痩せたもの
げぬ=疲れて嫌になる
げな=疲れて嫌
げなる=疲れて嫌になる
げなり=疲れて嫌
げんなり=とても疲れて嫌
げる=悪い物が落ちる 笑る
げら=笑ら
げろ=口から悪い物が落ちる
げり=尻から悪い物が落ちる

すく=伸く、育く、好く、透く、空く、漉く、梳く、鋤く、剥く、酸く、抄く、掬、救
手で取る→わずかに取る(少く)
すくない=手で取る→わずかに取れる→わずかな量(少くない)
すくふ=救ふ、掬ふ
すくむ=手で縛る→縛ったようになる(竦む)
すくる=伸くる
すか=好か、抄か、剥か、鋤か、梳か、漉か、空か、透か、賺
すかす=好かす、抄かす、剥かす、鋤かす、梳かす、漉かす、空かす、透かす、賺す
すこ=わずかな量(少こ)、よく育つ→健康(健)
すき=好き、抄き、剥き、鋤き→鋤く道具(鋤、犂)、梳き、漉き→漉く道具(漉)、空き→空いた所(隙)、透き、酸き
すけ=好け、抄け、剥け、鋤け、梳け、漉け、空け、透け、救うこと(助、輔)
すぐ=直立する→優越する 進ぐ 通ぐ 退ぐ 清ぐ 目を細める 直結→とても近い 突き刺す→差し込む(挿ぐ)
すぐる=優越する→選別する
すが=清が 細めた目→細い目(眇)
すがむ=眇む
すご=優越(凄) 退くこと
すごむ=優越する→威圧する
すぎ=通り越す(過ぎ) 直木(杉)
すげ=挿げ
すげる=挿げる
すす=とても小さなもの→燃えカス(煤) 薄薄 洗洗 吸吸 行行
すすき=薄薄き
すすぐ=洗洗ぐ(濯ぐ)
すすむ=行行む(進む)
すする=吸吸る(啜る)
すさ=凄荒
すそ=伸外(裾)
すし=くっついた物→魚と米をくっ付けた物(鮨)
すず=風が吹く→少し冷え冷えとする(涼) 風で鳴るもの(鈴) 行行
すずき=風で揺れる木(鈴木) 行行き→魚名(鱸)
すずしい=涼しい
すずる=擦擦る
すずり=擦擦り(硯)
すじ=伸じ(筋)
すつ=捨つ→廃つ
すた=進歩 廃た
すたる=廃たる
すと=進落
すとん=進落ん
すて=捨て
すで=素手 進出→通り過ぎ(既)

さく=裂く、割く、咲く、避く、刺く、逆く、盛く、行く
さくら=咲くら(桜)
さくり=刺くり
さか=逆か、盛か、坂、酒
さかな=刺か身(魚)
さかる=逆かる、盛かる
さから=逆から
さからふ=逆からふ
さき=裂き、割き、咲き、行き(先)、割れた地形(碕、崎、岬)
さけ=裂け、割け、咲け、避け、酒、鮭
さける=裂ける、割ける、咲ける、避ける
さぐ=下ぐ、提ぐ、退ぐ、探ぐ、捜ぐ、速ぐ、飛ぐ
さが=探が、捜が、退が
さがす=探がす、捜がす
さがる=下がる、退がる
さがら=風楽→風が吹くと音が鳴るもの→風が吹くと音が鳴る場所→地名
さぎ=(速ぎ、飛ぎ)→鳥名(鷺)
さげ=下げ、提げ、退げ
さす=刺す、指す、挿す、差す、射す、注す
さする=速擦る 流通る
さすら=流通ら
さすらふ=流通らふ
さそ=呼びかけ→誘
さそふ=呼びかける→誘ふ
さふ=差ふ
ささ=刺刺、尖尖、棘棘、速速、小小→小さい木(笹、篠)
ささっ=速速っ
ささみ=小小身
ささる=刺刺る
ささくれ=尖尖くれ、棘棘くれ
さず=授
さずく=授く
さざ=流流
さざる=流流る
さざれ=流流れ
さぞ
さじ=差じ(匙)
さじき=下敷き
さつ=割つ→決つ→判定する
さた=決た→判定
さと=さ止(里、郷)、速覚(智、諭、敏、聡、悟、覚)
さとす=諭す、敏す、聡す
さとし=諭し、敏し、聡し
さとる=悟る、覚る
さち=咲ち→美しい→良い状態(幸)
さづ=定着する、決定する
さだ=定着、決定
さだむ=決定する(定む)
さだめ=決定したこと→運命
さぬ=判定する
さな=実
さに=判定
さにわ=
さね=実
さふ=冴ふ、覚ふ
さほ=差ほ→水に差す道具(竿、棹)
さひ=咲ひ→幸
さへ=冴え、覚へ
さへる=冴へる、覚へる
さぶ=寒ぶ→寂ぶ 変ぶ→錆ぶ
さび=寒び→寂び 錆び
さびる=錆びる、寂びる
さむ=風む→寒む
さむら=速群→人が集まること→仕えること
さむらふ=人が集まる→仕える
さむらひ=仕えるもの(侍)
さま=冷ま、醒ま、覚ま、褪ま、狭間→壁、狭間→近寄ること(迫)
流目→いろいろ見る→いろいろ(様) たま(玉=敬称)→さま(様=敬称)
さます=冷ます、醒ます、覚ます、褪ます
さまたぐ=壁立ぐ(妨ぐ)
さも=
さもしい=
さみ=寒み
さみしい=寒みしい→寒い気持ち(寂しい)
さめ=冷め、醒め、覚め、褪め、雨、鮫
さゆ=さ湯、小揺
さや=風が吹くこと、小屋(鞘、莢)
さよ=小夜(夕)
さよふなら=小夜ふなら→夕になったのでお別れです
さる=然る、戯る→猿、吹る、流る→(去る、変る、清る)、取る 乗る 脱る
さら=流ら、清ら、乗ら(皿)、変ら(更) 脱ら
さらさら=流ら流ら 更更
さらく=脱らく
さらふ=取らふ(浚ふ、攫ふ)
さらば=去ら場
さり=去り
さわ=風が吹く→騒、手を使うこと(触)→当たること(障)
さわぐ=騒ぐ
さわる=触る、障る
ざく=強く刺す、強く切る
ざわ=強く風が吹く→とても騒
ざる=戯る、軽く尖った感触がする、選り分ける→選り分ける道具(笊)
ざら=軽く尖った感触

そそ=進進、行行、急急、誘誘、入入、洗洗
そそく=急いで行く
そそか=急いで行くこと
そそかしい=慌てて行くこと
そそっかしい=慌ててしくじること
そそぐ=入入ぐ(注ぐ)、洗洗ぐ(濯ぐ)
そそのかす=誘誘行かす(唆す)
そそる=誘誘る
そしる=悪言る(誹る、謗る)
そと=外と(外)
そだつ=高立つ(育つ)
そで=外手(袖)
そぬ=添ぬ
そな=添な
そなふ添なふ(供ふ、具ふ)→備ふ
そふ=添ふ、副ふ、沿ふ、寄ふ
そぶ=添ぶ 寄ぶ 梳ぶ 高く立つ
そば=寄ば(側、傍) 梳ば(蕎麦)
そび=高く立ったもの(聳)
そびゆ=高く立つ(聳ゆ)
そべ=添べ
そべる=添べる
そむ=染む、初む
そむく=反向く(叛く)
そゆ=添ゆ、副ゆ、沿ゆ 吹ゆ 近寄る→ぶつける→戦争する
そよ=吹よ 戦争
そよぐ=吹よぐ 戦争する(戦ぐ)
そる=反る、逸る、削る→剃る
そら=反ら、逸ら、剃ら
そらす=反らす、逸らす、剃らす
そろ=並ぶ、ゆっくり行く、ゆっくり出る
そり=反り→反った形のもの(橇) 剃り
ぞく=恐れる
ぞる=強く削る
ぞろ=並ぶ、並んでゆく
ぞり=強く削ること

しし=肉、獅子、猪
しじ=静
しじま=静間
しじみ=肉身(蜆)
しく=敷く、如、若く、泣く、失く、歩く
しくしく=泣く泣く
しくる=失くる
しか=仕怒 然 歩くもの(鹿)
しかむ=仕怒む 仕締む
しかも=仕締も
しかる=仕怒る(叱る) 然る 仕締る
しかり=叱り 然り 肯り 仕締り
しっかり=気を引き締めること(仕っ締り)
しこ=仕凝(太)
しこる=仕凝る(太る)
しこり=仕凝り(太り→疣)
しけ=如け、敷け、若け、仕消→時化
しける=如ける、敷ける、若ける、仕消る
しぐ=とても力を入れる
しご=とても力を入れること
しごく=とても力を入れて扱う(扱く)
しげ=(茂、繁)→(とても、深く、何度も)
しげむ=茂む 繁む
しげる=茂る 繁る
しず=下ず 静ず
しずく=下ずく→落ちる水(滴、雫)
しずか=静ずか
しつ=舐める 仕作
しつる=仕作る
しつら=仕作ら
しつらふ=仕作らふ(設ふ)
した=下方→下 舐めるもの(舌)
したがふ=下交ふ(従ふ)
したふ=下ふ(慕ふ)
しと=下、落ちること 水と→鮮と
しとやか=(下やか、鮮とやか)→(淑やか)
しとる=水とる
しとり=水とり
しっとり=水っとり
しぬ=撓ぬ 萎ぬ→死ぬ
しな=撓な 萎な
しなぶ=萎なぶ
しなやか=撓なやか
しなる=撓なる
しの=仕伸→伸びて上を行く(凌)→伸びる竹類(篠) 仕退→仕隠
しのぐ=凌ぐ
しのぶ=仕隠ぶ(忍ぶ)、仕退ぶ→気持ちが過去に戻る(偲ぶ)
しぶ=萎ぶ→口が萎ぶ味(渋) 凋ぶ 縮ぶ 絞ぶ 搾ぶ
しぼ=萎ぼ、凋ぼ、絞ぼ、搾ぼ
しぼ→しほ→しお(萎ぼ→塩)
しむ=(湿む、滲む)→(凍む、染む) 染む→沁む (締む、絞む)→(閉む、終む、占む) 記む
しみ=(湿み、滲み)→(凍み、染み) 染み→沁み
しめ=(湿め、滲め)→(凍め、染め) (締め、絞め)→(閉め、終め、占め) 記め
しめしめ=占め占め→獲得して喜ぶこと
しめす=湿めす 記めす(示す)
しめじ=湿めじ→湿めった所に生える茸
しめやか=締めやか、閉めやか、終めやか
しや→しゃ=仕舌→(舐める、話す)
しゃぶる=舐める
しゃべる=話す
しる=歩る→跡る→跡から情報を得る(知る)→明らかにする 歩る→退る 歩る→寄る 白る 流る
はしる=速歩る(走る)
しるす=跡るす→記す
しるし=跡るし→記し→印
しら=跡ら→知ら(調) 白ら
しらぶ=跡らぶ→知らぶ(調ぶ)
しらむ=白む
しらみ=白身→虫名(虱)
しろ=退ろ 白ろ 寄ること(代) 寄る所(城)
うしろ=う退ろ→後
しり=知り 退り→後→尻
しれ=知れ 流れ
しれっ=流れっ
しぼ→しを→しを
しをらしい=萎らしい
じく=刺く 痛く 濡く 止く 待く 粘く
じっくり=止っくり 待っくり 粘っくり

 


せせ=狭狭 急急 働働 流流
せっせ=働っ働
せせこましい=狭狭細しい
せせる=流流る
せせら=流流ら
せせらぐ=流流らぐ
せく=急く 狭く
せか=急か
せこ=狭こ
せかつ=急かつ
せかち=急かち
せっかち=急っかち
せかる=急かる
せから=急から
せからしい=急からしい
せふ=背負う
せひ=背負ふこと
せむ=狭む、迫む、攻む、責む
せま=狭ま、迫ま
せめ=攻め、責め、鬩
せみ=騒がしいみんみんとの泣き声の虫(蝉)
せる=比る、競る
せわ=急わ
せわしい=急わしい

つく=付く、突く、着く、就く、衝く、憑く、尽く、搗く、吐く、撞く、漬く、積く、掴く、包く 歩く
使く、遣く、仕く、支く、鳴く
つか=細長い道具の手でつかむ所(柄)、たばねること(束)、積か(塚) 浸か、漬か、尽かる、疲 歩か
使か、遣か、仕か、支か、痞か
つかふ=使かふ、遣かふ、仕かふ、支かふ、痞ふ
つかへ=使かへ、遣かへ、仕かへ、支かへ、痞かへ
つっかへ=支、閂
つかむ=掴む
つかる=漬かる、浸かる、尽かる、疲る
つかれ=疲れ
つ→つく→つき(月)
つぐ=次ぐ、告ぐ、注ぐ、継ぐ、接ぐ、性交する、与ぐ、口を閉じる
つぐなふ=与ぐ為ふ(償ふ)
つぐむ=口を閉じる(噤む)
つぐみ=噤み→鶫
つが=性交
つがふ=性交する→夫婦になる→組になる(番ふ)
つがひ=夫婦
つつ=付付→(包、筒) 突突 止止→障障
つつく=突突く
つつが=止止が→障障が
つつじ=包草
つつむ=包む
つづ=付付→続 書書 縮縮
つづく=続く
つづむ=縮縮む
つづる=書書る(綴る)
つた=付手→付着→付着する草(蔦) 付手→伝
つたふ=伝ふ
つと=夙 勤
つとむ=勤む
つち=槌、土
つて=付手→縁
つぬ=抓ぬ→(糸を一つにする、糸を集める)→(一つにする、集める)
つな=抓→糸を抓ったもの(綱) 抓→糸を一つにすること→一つにすること(繋)
つなぐ=繋ぐ
つの=付乗(角)、抓→糸を集めること(募)
つのる=募る
つね=抓ね、常、恒
つねる=抓ねる
つふ=強ふ、潰ふ、費ふ、終ふ
つは=強は
つひ=潰ひ、費ひ、終ひ、食ひ(啄)
つひゆ=終ひゆ、費ひゆ
つひや=費ひや
つひやす=費ひやす
つぶ=潰、瞑 掴ぶ 点ぶ(粒) 螺
つば=唾吐(唾) 掴ば(鍔)
つばき=唾 つば木(椿)
つばめ=飛ばめ(燕)
つぼ=潰ぼ→平坦(坪) 潰ぼ→中空(壷)
つぼむ=潰ぼむ→(蕾む、莟む、窄む)
つむ=爪む、抓む、摘む、詰む、積む→重量を測る→重量を測る道具(錘) 付思
つむぐ=抓むぐ(紡ぐ)
つむる=瞑る 詰むる
つむり=瞑り 詰むり
かたつむり=硬詰むり
つま=爪、妻、褄、嬬、端、詰ま
つまる=詰まる→笑いで息が詰まる
つまら=詰まら→笑える
つまらない=笑えない
つも=積も 思い付き
つもる=積もる 思い付く
つもり=積もり、思い付き→計画
つみ=抓み、摘み、詰み、積み 突身(罪)
つめ=爪
つゆ=水気(露)
つや=水気があること(艶)
つよ=強よ
つる=吊る、釣る、攣る、滑る、並る、列る、連る、蔓、弦、鶴、敦
つるつる=滑る滑る
つら=表面→顔、辛、連ら
つらなる=連らなる、列らなる
つらら=連らら
つらつら=連ら連ら
つり=釣り、吊り、攣り

 

 

たく=手く→薪をくべる(焚く)→炊く、手く→渡す 立く→(伸く、高く)
たくす=渡す(托す、託す)
たくさ=托すこと→大量
たくさん=大量
たくむ=手組む
たくみ=手組み(巧み)
たくる=手繰る
たくら=手繰ら
たくらむ=手繰らむ(企む)
たか=高か、集→食料めがけて集まる鳥(鷹)
たかる=集る
たから=集めたもの(宝)
たこ=手こ(蛸)、高こ(凧)、生こ(疣)
たき=焚き、高き(滝)
たけ=伸け(竹)、焚け、高け(岳)、立け(猛)
たける=焚ける、炊ける、猛る
たた=手手 立立 高高
たたく=手手く(叩く、敲く)
たたふ=高高ふ(讃ふ、称ふ) 溜溜ふ(湛ふ)
たたむ=手手む(畳む)
たたる=呪呪る(祟る)
たふ=絶ふ、耐ふ、堪ふ
たへ=絶へ、耐へ、堪へ、妙
たぶ=足を使う→歩く 手を使う→手で食べ物を口元にやる(食ぶ)
手を使う→手であやつる(繰ぶ) 口を使う→だます(誑ぶ)
たぶらかす=誑ぶらかす
たび=歩くこと→歩くのに使う道具(足袋) 歩くこと→遠くに行く(旅)
手であやつること→繰り返し手を使うこと→繰り返し(度)
たむ=溜む、矯む
たゆ=絶ゆ、溜ゆ
たゆん=溜ゆん
たや=絶や
たやす=絶やす
たよ=手寄(頼)
たよる=手寄る(頼る)
たる=足る 垂る 溜る(樽)
たら=足ら 垂ら 誑ら 鱈
たらす=足らす 垂らす 誑らす 終る
たり=足り 終り
たれ=足れ 垂れ

とく=解く 説く 溶く 梳く
とか=解か 説か 溶か 梳か 融か 熔か 鎔か
とかす=解かす 説かす 溶かす 梳かす 融かす 熔かす 鎔かす
とき=解き 説き 溶き 梳き 融き 時 鴇 穐 鬨 辰
とけ=解け 説け 溶け 梳け 融け 熔け 鎔け
とぐ=研ぐ 磨ぐ 砥ぐ
とぐろ=尾回続
とが=尖が 問罪(咎)
とがる=尖がる
とぎ=砥ぎ 磨ぎ 伽 尖ぎ
とげ=尖げ(棘)
とし=年
とず=閉ず 綴ず
とと=父
とど=止止
とどむ=止止む(留む)
とどめ=止止め(留め、殺め)
とどろく=
とふ=問ふ
とぶ=跳ぶ、飛ぶ
とび=跳び、飛び
とむ=止む 留む 富む 泊む 停む 死む
とむらふ=死むらふ(弔ふ)
とめ=止め 留め 富め 泊め 停め
とめる=止める 留める 富める 泊める 停める
とよ=富よ(豊)
とる=飛る 取る 跳る
とら=取ら 跳ら(虎)
とらふ=捕らふ 捉ふ
とろ=遅いこと 瀞 溶ろ
とろく=溶ろける(蕩ける)
とり=飛り→鳥 取り

ちく=近く
ちか=近か 誓
ちかふ=誓ふ
ちから=力
ちがふ=違ふ
ちち=乳 父
ちぢ=小小(縮)
ちぢむ=縮む
ちぢる=小さく曲がる
ちま=
ちる=散る
ちら=散ら
ちらす=散らす
ちらり=
ちり=散り→塵 縮り
ちりちり=縮り縮り(ちりちり)

てく=
てこ=梃
てる=照る

ぬく=貫く
ぬか=貫か
ぬかす=貫かす
ぬき=貫き
ぬる=濡る 塗る
ぬれ=濡れ 塗れ

なく=泣く 鳴く 啼く 無く
なぐ=
なぐ=薙ぐ 凪ぐ 和ぐ 投ぐ 殴 撲
なぐる=殴る 撲る
なが=長 永 流
ながる=流る
なぎ=薙ぎ 凪ぎ 和ぎ
なげ=投げ 薙げ 凪げ 和げ
なす=為す 成す 生す→(茄)
なさ=
なさけ=情け
なし=為し 成し 生し→梨 無し
なた=薙た→薙ぐ道具(鉈)
なつ=夏 捺
なふ=綯ふ 萎ふ 植ふ
なは=綯は(縄) 苗
なへ=綯へ 萎へ 苗
なぶ=弄
なぶる=弄る
なび=靡
なびく=靡く
なむ=舐む
なま=生
なまる=訛る 鈍る
なみ=並み 浪 波
なめ=舐め
なめくじ=
なゆ=綯ゆ 萎ゆ
なよ=萎よ
なる=為る 成る 生る 鳴る 慣る 馴る 並る 均る
なら=為ら 成ら 生ら 鳴ら 慣ら 馴ら 並る 均る 楢
ならす=為らす 成らす 生らす 鳴らす 慣らす 馴らす 均す
ならぶ=並らぶ
なり=為り 成り 生り→生ったもの(形) 鳴り

のく=退く
のき=退き→家から退いた所(軒)
のぐ=逃ぐ
のが=逃が
のがる=逃がる
のぎ=禾
のす=
のそ=
のし=伸し 延し 熨し
のつ=
のち=後
のの=呪呪
ののしる=呪呪しる(罵る)
のぶ=伸ぶ 延ぶ 陳ぶ 述ぶ 展ぶ
のば=伸ば 延ば 展ば
のばす=伸ばす 延ばす 展ばす
のぼ=登 昇
のぼる=登る 昇る
のび=伸び 延び
のびる=伸びる 延びる
のべ=伸べ 延べ 陳べ 述べ
のべる=伸べる 延べる 陳べる 述べる
のむ=飲む 呑む
のみ=飲み→蚤 叩み(鑿)
のる=(乗る→載る)→付る 言る 願る 呪る ゆっくり行く
いのる=強願る(祈る)
のら=
のろ=呪ろ ゆっくり
のり=乗り 載り 言り→(則、法) 付り(海苔、糊)

にく=笑く 憎 悪く 難く
にくむ=憎む
にこ=笑こ
にぐ=逃ぐ 握ぐ 賑ぐ 悪ぐ 難く
にが=逃が 悪が(苦)
にがい=苦い
にがす=逃がす
にぎ=握ぎる 賑ぎやか
にげ=逃げ
にす=似す
にせ=似せ 偽 贋
にせる=似せる
にぶ=鈍
にび=
にべ=
にる=似る 煮る
にら=韮

ねぎ=根草(葱)
ねむ=眠
ねる=寝る 練る
ねら=狙
ねらふ=狙ふ
ねり=練り

ふく=吹く 噴く 拭く 葺く
ふか=深 鱶
ふき=吹き 噴き 拭き 葺き 蕗
ふぐ=河豚
ふす=伏す 伸す
ふさ=伏さ(塞)
ふさぐ=塞ぐ
ふし=伏し 伸し(節)
ふせ=伏せ
ふじ=藤
ふつ=膨つ→太つ
ふた=伏た(蓋) 二
ふち=淵 渕 縁
ふと=太と 肥と
ふとる=太とる 肥とる
ふな=舟 鮒
ふね=舟
ふむ=踏む
ふみ=踏み 文
ふゆ=降ゆ→雪が降る季節(冬)
ふや=増や
ふやす=増やす
ふる=振る 降る 古
ふら=振ら
ふろ=風呂
ふり=振り 降り

ぶく=膨く
ぶつ=叩つ 打つ
ぶた=太た(豚)
ぶち=斑
ぶよ=太よ
ぶる=激しく振る
ぶら=激しく振ること
ぶり=鰤
ぶれ=激しく触れた状態

はく=呼く 吐く 言く 履く 掃く 刷く 捌く 穿く
はか=呼か 吐か 履か 掃か 刷か 捌か 
量 図 計 測 言か(諮、謀) 墓
はかす=呼かす 吐かす 履かす 掃かす 刷かす 捌かす
はかる=量る 図る 計る 測る 諮る 謀る
はこ=箱
はき=
はけ=呼け 吐け 言け 履け 掃け 刷け 捌け 穿け
はける=呼ける 吐ける 言ける 履ける 掃ける 刷ける 捌ける 穿ける
はぐ=剥ぐ 接ぐ 矧ぐ 禿ぐ
はぎ=剥ぎ 接ぎ 矧ぎ 花木(萩) 脛
はげ=剥げ 接げ 矧げ 禿げ
はす=呼す→(発す、渡す) 発す→水面から出るもの(蓮) 発す→横切る(斜) 刃す 馳す 笑す
はさ=刃狭
はさむ=刃挟む
はさみ=刃狭み(鋏)
はし=刃し 発し→向こう側(端) 向こう岸へ渡すもの(橋) 食べ物を口へ渡すもの(箸) 笑し
はしご=高い所へ渡すもの(梯)
はしやぐ=笑し騒ぐ
はしら=床と天井を渡すたくさんのもの(柱)
はせ=馳せ
はず=恥ず 筈 爆ず 弾ず
はじ=恥じ 端 弾じ
はじく=弾じく
はじる=恥じる
はぜ=爆ぜ 櫨 鯊
はつ=発つ 初 果つ
はと=発と(鳩)
はち=発ち(蜂) 鉢
はて=果て
はてる=果てる
はづ=脱ぐ、裸になる
はだ=肌
はだく=肌く
はだか=肌か(裸)
はぬ=発ぬ
はな=花 鼻 端 塙 発な(放 話 離)
はなす=放す 話す 離す
はなる=放る 離る
はに=埴
はね=羽根 跳ね 撥ね 刎ね
はねる=跳ねる 撥ねる 刎ねる
はふ=生ふ 映ふ 栄ふ 這ふ
はへ=生へ 映へ 栄へ 這へ 蝿
はぶ=侍ぶ 生ぶ
はば=幅 巾 阻
はばむ=阻む
はび=生び(蔓)
はびこる=蔓延る
はべ=侍べる
はむ=食む 嵌む
はみ=食み
はめ=食め 嵌め
はゆ=速ゆ 生ゆ
はや=速や 生や
はやす=生やす 囃す
はやし=生やし(林) 囃し 速やし
はやる=速やる 逸る
はる=張る 貼る 膨る 生る 栄る 映る 春

ほく=熱く
ほか=熱か
ほぐ=解す
ほぐす=解す
ほす=干す 乾す 光す
ほし=干し 乾し 光し→夜空に光るもの(星)
ほず=掘ず
ほじ=掘じ
ほつ=光つ 熱つ 掘つ
ほた=光た
ほたる=光たる(蛍)
ほと=掘と→穴→まんこ
ほて=熱て
ほてる=熱てる
ほづ=
ほだ=絆
ほだす=絆す
ほの=
ほのか=仄か
ほのを=火の尾
ほね=骨
ほふ=吼ふ 屠
ほふる=屠る
ほへ=吼ふ
ほへる=吼へる
ほむ=褒む
ほゆ=吼ゆ 熱ゆ
ほや=熱や
ほる=掘る 彫る 落る 惚る
ほら=掘ら(洞)
ほろ=落ろ(滅) 幌
ほろぶ=滅ぶ
ほり=掘り(壕) 彫り
ほれ=掘れ 彫れ 惚れ

ひく=引く 弾く 轢く 挽く 惹く 曳く 牽く 退く 光く
ひか=引か 弾か 轢か 挽か 惹か 曳か 牽か 退か
ひかす=引かす 弾かす 轢かす 挽かす 惹かす 曳かす 牽かす 退かす
ひかる=光かる
ひす=引す 長す 永す
ひさ=引さ 長さ 永さ
ひさしい=永さしい(久しい)
ひそ=隠 潜 密
ひそむ=隠む 潜む 密む
ひし=菱
ひつ=
ひた=浸 漬
ひたす=浸す 漬す
ひと=人 一
ひぬ=
ひな=開→殻を開いて出てくるもの(雛) 鄙
ひね=捻
ひねる=捻る
ひひ=卑しい笑い声
ひび=日日 皹 罅 音音
ひびく=音音く(響く)
ひむ=秘む
ひめ=秘め
ひゆ=冷ゆ
ひや=冷や
ひよ=鳴き声
ひよこ=鳴く小さなもの(雛)
ひる=光る(昼) 蛭 蒜 簸る
ひら=開
ひらひら=
ひらく=開く
ひろ=廣
ひろびろ=
ひり=痺り
ひりひり=
ひれ=鰭 簸れ

へく=凹く
へこ=凹こ
へす=凹す 圧す
へし=圧し
へつ=凹つ 媚つ
へつる=凹つる 媚つる
へつら=凹つら 媚つら
へつらふ=媚つらふ(諂ふ)
へと=疲と
へな=弱な
へぶ=曲ぶ
へぼ=
へび=曲び→くねくね曲がる虫(蛇)
へべ=傾傾
へべる=傾傾る
へべれ=傾傾れ
へべれく=傾傾れく
へべれけ=傾傾れけ
へむ=凹む 失む
へま=失ま
へる=減る 経る

むく=向く 剥く 起く 怒く 退く
むか=向か 剥か 退か 椋
むかす=向かす 剥かす 退かす
むかし=退かし→過去の時間(昔)
むき=向き 剥き 怒き
むぐ=強く剥く→傷つける(惨ぐ 酷ぐ)
むご=惨ご 酷ご
むす=生す 蒸す 料理を作る
むさ=作った料理→食料
むさし=食料の取れる場所
むし=生し 蒸し 虫
むせ=生せ 蒸せ 噎せ 咽
むせる=生せる 蒸せる 噎せる 咽る
むつ=睦
むつむ=睦む
むち=鞭
むな=胸 棟
むね=胸 棟 旨 宗
むる=群る 蒸る
むら=群ら 蒸ら 村 斑 屯
むろ=蒸ろ(室)

まく=巻く 撒く 蒔く 捲く 播く 負く
まか=負か 捲か 蒔か 播か 撒か 任
まかす=負かす 捲かす 蒔かす 播かす 撒かす 任す
まき=巻き 撒き 播き 蒔き 捲き 薪 牧 槙
まけ=巻け、捲け、蒔け 播け 撒け 負け
まぐ=曲ぐ→枉ぐ
まが=曲が→枉が→禍
まがる=曲がる
まご=孫 曲ご→惑
まごつく=惑付く
まげ=曲げ 枉げ 髷
ます=増す 益す(舛 枡) 鱒 勝す
まし=増し 益し 勝し
まず=先ず 嫌な味
まずい=拙い 嫌な味
まざ=混ざ 交ざ 雑ざ 目ざ
まざまざ=目ざ目ざ
まざる=混ざる 交ざる 雑ざる
まじ=目じ
まぜ=混ぜ 交ぜ 雑ぜ
まつ=待つ 俟つ 松
また=待た 俟た 又 股
またぐ=股ぐ
またす=待たす 俟たす
まと=的
まち=待ち 俟ち 町 街
まど=窓
まふ=舞ふ
まへ=舞へ 前
まま=食 欲 侭 儘 間間 思い通り
まめ=豆
まゆ=○ゆ(繭) 目弓(眉)
まる=○る
まら=○ら 穴ら
まり=○り 球
まれ=希 稀
まわ=回
まわる=回る

もく=盛く
もこ=盛こ
もぐ=手ぐ(捥ぐ)
もが=手掻、捥が
もがく=手掻く、捥がく
もさ=茂さ
もそ=
もし=
もつ=持つ
もた=
もたもた=
もと=元、基
もとる=悖る
もど=戻
もどる=戻る
もち=餅 糯 勿
もちろん=
もふ=燃ふ 萌ふ
もむ=揉む
もみ=揉み 籾 樅 紅 紅絹
もゆ=燃ゆ 萌ゆ
もや=燃や 萌や
もやす=燃やす 萌やす
もる=盛る 漏る 洩る 守る
もら=盛ら 漏ら 洩ら 守ら 貰
もらす=盛らす 漏らす 洩らす 守らす
もらふ=貰ふ

みす=見す
みせ=見せ→商品を見せる場所(店)
みぬ=見ぬ
みな=見な
みなす=見なす
みみ=耳
みゆ=見ゆ
みる=見る
みり=

めく=化く
めか=化か
めかす=化かす
めき=伸き
めぐ=減ぐ
めげ=凹げ
めげる=凹げる
めす=召す 雌
めし=召し 飯
めた=罰た
める=挿る
めり=挿り

ゆく=行く 遅く
ゆくる=遅くる
ゆくり=遅くり
ゆっくり=遅っくり
ゆか=下処(床)
ゆき=行き 雪 裄 幸
ゆす=揺す
ゆする=揺する
ゆつ=穏つ
ゆた=穏た
ゆたる=穏たる
ゆぶ=指ぶ、曲ぶ
ゆび=指び、曲び
ゆむ=曲む
ゆみ=曲み→曲がる道具(弓)
ゆめ=夢
ゆる=揺る
ゆら=揺ら
ゆらぐ=揺らぐ
ゆらす=揺らす
ゆり=揺り→揺れる花

やく=焼く 妬く
やか=焼か 妬か
やかす=焼かす 妬かす
やき=焼き 妬き
やぐ=華ぐ 明ぐ 煌ぐ
やが=
やがて=
やご=とんぼの子
やぎ=山羊
やす=安 易 廉 休
やすい=安い 易い 廉い
やすむ=休む
やする=削る
やすり=削る道具(鑢)
やさ=易 優
やさしい=易しい 優しい
やし=椰子
やせ=痩せ
やつ=奴 八つ
やと=屋取(雇)
やとふ=屋取ふ(雇ふ)
や=魚
やな=魚を取る道具(簗) 柔
やなぎ=柔木(柳)
やに=魚の油(脂)
やぶ=藪 危ぶ
やば=危ば
やむ=止む 病む
やみ=止み 病み 闇
やる=行る 為る 遣る 殺る
やり=鋭り(槍) 遣り
やわ=柔 軟

よく=善く 除く 避く
よこ=避こ(横)
よき=善き
よけ=除け 避け
よぐ=善ぐ 横ぐ
およぐ=尾横ぐ(泳ぐ)
よが=善が
よがる=善がる
よご=汚
よごす=汚す
よぎ=横切
よぎる=横切る
よす=止す 寄す
よすが=寄す処(縁)
よそ=寄る処→他の場所
よそふ=寄そう、装う
よつ=四つ
よた=なんとか歩くこと
よね=米
よふ=酔ふ
よぶ=呼ぶ
よば=呼ば
よばふ=呼這ふ
よむ=読む 詠む 予む
よま=読ま 詠ま 予ま
よます=読ます 詠ます 予ます
よも=四方
よみ=読み 詠み 予み 黄泉
よめ=読め 詠め 嫁
よる=指る 縒る 撚る 寄る 拠る 因る 縁る 依る 由る 選る 夜
よろ=寄ろ
より=指り 縒り 撚り 寄り 拠り 因り 縁り 依り 由り 選り
よれ=皺れ
よれよれ=皺れ皺れ
よわ=弱
よわひ=(世割日、世輪日)(齢) 弱ひ

わく=分く 解く 別く 判く 沸く 湧く 涌く 枠
わか=分か 解か 別か 判か 若
わかい=若い
わかす=沸かす 涌かす 湧かす
わかる=分かる 解る 判る
わこ=若
わき=湧き 涌き 沸き 分き→体の分かれた所(脇、腋)
わけ=分け 別け 湧け 涌け 沸け 訳
わける=分ける 別ける 湧ける 沸ける 涌ける
わす=記擦(忘) 飛す
わする=忘る
わし=飛し(鷲)
わた=飛た(渡) 柔物(腸 綿)
わたす=渡す
わな=輪物(罠)
わに=口を大きく開くもの(鰐)
わぶ=詫ぶ 侘ぶ
わむ=喚む
わめ=喚め
わめく=喚めく
わや=
わる=割る→破壊する→悪
わり=割り

をく=置く
をか=置か、犯
をかす=置かす、犯す
をつ=落つ
をぶ=恐ぶ
をぶる=
をび=恐び(怯)
をびゆ=怯ゆ
をる=折る
をり=折り→時節

 








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対語

あーう あーお あーい うーお あーま

こーと
こ=高い音
と=低い音

こーめ(おとこ、おとめ、むすこ、むすめ、ひこ、ひめ)

おーを(大小、若老、直曲)

まーな まーだ まーや まーが まーば
ま=肯定
な、だ、や、が、ば=否定

【物体】
あさーくさ くさーき みずーみつ
こるーちるーとける

【概念】

【感覚】
にくむーいつくしむ くろーしろ

【空間】
たかいーひくい まえーうしろ みぎーひだ からーそら
さがるーすすむ うえーした たてーよこ ちかいーとおい

【運動】
あがるーさがる まわるーめぐる わかるーくくる
のぼるーくだる



あさ=明るい場所に生える植物
くさ=暗い場所に生える植物

あさ=日が昇る時間
けさ=日が沈む時間

きのふ=日退ふ
きよふ=日寄ふ

たま=〇の立体
はこ=□の立体
ひし=△の立体

こる=固体化
ちる=気体化
とける=液体化

きみ=貴者
とみ=富者
たみ=労働者

うら=内部空間
そら=外部空間
から=内部と外部の境

うら=裏面
はら=表面

みず=さらさらした液体
みつ=どろどろした液体

さなぎ=中身の詰まったもの
さながら=中身の空っぽなもの

おこなう=行動する
おこたる=行動しない

たけぶ=怒りを込めて大声をあげる
さけぶ=悲しみを込めて大声をあげる

ちいさい=低い細い

まわる=回転
めぐる=公転

めぐる=まわりをまわる


よりどり=一部とること
みどり=全部とること

もはや=最前
もしも=最後

こ=高音
と=低音


かんがえる=問ん答える

てあたり=手の当たる範囲
まのあたり=見える範囲
あたりまえ=足元

みぎ=右
ひだ=左
みぎる=右へ行く
ひだる=左へ行く
みぎり=右の方角
ひだり=左の方角
みぎ=にぎる
ひだ=ひらく



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漢語

了=終わり
ー=始まり


子=終わりと始まり→時間→年齢→年上→教師
年齢→年下→こども→小さいもの


土=空間
存-子=区別するもの
存=区別された時間
在=区別された空間

 

 

俺=過去のわたし
僕=現在のわたし
朕=未来のわたし

 

我=肉体としてのわたし
私=
己=蛇の象形→欲望の象徴→欲望としてのわたし
自=感覚としてのわたし
吾=五感→理性→理性としてのわたし



語=理性的なことば
悟=理性的なこころ


 
強=くわがた虫?
強(-ム+口)=かぶと虫?


世=L+L+l+ー=祖+親+児+貫く=先祖代代

 

 

菜 =食用植物
野菜=野にある食用植物
山菜 =山にある食用植物

 

算=収支=金の出入り
予算=金の出入りを予定すること
決算=金の出入りを決定すること
誤算=予算と決算が違うこと

 

 
適=ちょうど良い
適当=ちょうど良く当たる→ちょうど良い→雑
適切=ちょうど良く切る→ちょうど良い



吉=さいわい
凶=わざわい

  

柳=しだれやなぎ
楊=かわやなぎ

穴=たてあな?
洞=よこあな?
孔=突き抜けたあな(針のあな・鼻のあな)
窟=岩屋

貞=占う・問う
偵=占う人・問う人・探る人


型=手本・パターン・タイプ
形=フォーム
姿

湊=船着き場
港=水流の分かれ目・水流の合流点

是=とどめる
堤=水を食い止める土

沢=澤=水の溜まり場

溜=水がたまる
貯=金がたまる
蓄=たまる・ためる

皮=毛がわ
革=なめしがわ

漢=天の川

兆=とおい
眺=とおくまでみわたす

賀=物をおくって祝う

発=あばく・おこす・ひらく

祈=人の幸せを願う
祝=幸せを願う
呪=人の苦しみを願う

台=床に座るとき物を置く場所
机=
卓=椅子に座るとき物を置く場所・テーブル
牀=ベッド

冒=おおう
帽=頭をおおう布
冠=頭にのせるもの

帯=きものを束ねる布

朋=ならぶ
棚=木や板をならべたもの

代=つつむ
袋=ふくろ

薬=薬草

辰=ゆれる・ふるえる
振=大きく動く
震=小刻みに動く

財=実用品
宝=貴重品

規=コンパス
矩=定規
準=水平を測る道具

図=工夫
計=数・時間をはかる
測=長さ・面積をはかる
量=重さ・容積をはかる
諮=相談
謀=だます

丞=目上をたすける
済=目下をたすける・大勢をたすける
救=
助=

扶ける
援ける
佐ける

余=ゆとり・平らに伸ばす
徐=時間にゆとりをもって行く
除=邪魔なものをとりのぞく

昌=さかん・にぎやか・さわがしい
唱=となえる・うたう


隠=他の所にやる
秘=外から見えなくする
密=とじこめる・開かないようにする

領=テリトリー

侵=人の領にはいりこむ
浸=水がじわじわしみこむ

代=役割がかわる
変=形・性質・性格がかわる
替=同類のなかでかわる
換=他の物と取り替える

伐=切り殺す・攻めうつ・手柄をほこる
征=目上が目下をうつ
討=天子が諸侯をうつ

塗=土をぬる・どろ

登=高い所えあがる
昇=日があがる

奔=いきなりはしりだす


福=神の恵み
禍=神の罰

広=ひろい
豊=ゆたか
洋=ひろい・ゆたか

卒=くだける・つぶれる

首=頭から肩まで
頭=首から上
顔=頭から髪がはえる部分を除いた所
頬=顔の側面
顎=あご

背=肩から腰まで

足=膝から下
脚=腰から下

支=えだ
枝=木のえだ
肢=人のえだ・手足

安い(心・気楽)
廉い(価格)
易い(使用・便利)

寒=さむい
清=きよい
冽=さむい・きよい

云=はこぶ
運=人が物をはこぶ?
雲=水をはこぶもの
伝=言葉や文字をはこぶ

倒=形を保ちながら横にたおれる
崩=ばらけながらおちる
壊=形を失う・ばらばら
裂ける

鼾=いびき

低=場がひくい
劣=ちからがすくない
卑=人格がひくい


睡=ねむりかけ・まぶたをとじる
眠=ねむる
寝=家で横になる

傷=からだのきず
瑕=もの・宝石・信用えのきず
疵=ものや器えのきず
創=切りきず

切=きる
斬る=刀で人を
伐る=木をきる

    宗
族 く
    戚

族=同じ祖先をもつもの
宗=父の族
戚=母の族

同族=人
異族=仁

族をまとめる規範=礼

本家・本家の名・長男の家系=姓
分家・分家の名・次男三男などの家系=氏

同じ家に住む族=家族
違う家に住む族=親族

部族→姓
氏族→宗族

族=軍事結社
氏=祭祀結社

豪=強くて大きい

強くて大きい族=豪族
異姓同族=民族
世襲官位をもつ族=貴族

異族同士で助け合う集団=幇

皆でたてるちかい=盟
一人でたてるちかい=誓

そのままうけつがれること=継
別のものにうけつがれること=禅
計画

悪意ある計画=謀
かげで行われる謀=陰謀

寺=手足を動かす・動く・働く
時=日が動く

度=ながさ
量=おおさ・かず
衡=おもさ

禾=いね?
稲=いね?
粟=あわ
稗=ひえ
糯=もちごめ
粳=うるちごめ
黍=もちきび
稷=うるちきび
菽=まめ
豆=まめ

弛=自然とゆるむ
張=自然とはる・はりひろげる
緩=人の手でゆるむ・時間の経過
援=人の手ではる・ひっぱる

言葉の中身=話
言葉の響き=声

語る=口で伝える
示す=身振りで伝える

    直=まっすぐ
端 く
    正=ただしい

至=もし行けば
到=実際に行った

順番・プログラム=式
図式・数式・字式
プログラム言語=字式

言葉で印をつけること=識
ついた印=名前

泥=水と土のかたまり
漿=どろどろした液体

権=かりもの

乳=ちち
酪=ヨーグルト
酥=バター=練乳
醍醐=チーズ=乾酪

股=ふともも
股間=また

肘=ひじ
膝=ひざ

体→軆=骨格・構造
身=筋肉・内臓
躯=部分
躬=機能

及=およぶ・とどく
吸=口にとどく
汲=水にとどく
扱=手がとどく

なかにあるもの=み
動物のなかにあるもの=身
植物のなかにあるもの=実
幹=み木

周りをおおう硬いもの=殻
体=殻だ
自ら=水殻

伸びて分かれる=えだ=支
枝=木のえだ
肢=人のえだ=手足

条=小枝

皮=ななめにかぶるもの・おおう・かぶる・まとう・こうむる・きる
波=ななめにかぶる水
被=衣をみにまとう

平たい入れ物=皿
くぼんだ入れ物=器

大きな平たい入れ物=盤
丸くくぼんだ入れ物=丁皿(う)

底の深い入れ物=壺
皿より深く壺より浅い入れ物=鉢

かぶせるもの=蓋
蓋がついた大きな入れ物=樽
蓋のない大きな入れ物=桶
水を入れる平たい桶=盥

いと→ひも→つな→なわ→あみ
糸→紐→綱→縄→網

貪=好き心
瞋=嫌心

坐=すわる
座=すわるとこ
据=おちつく

斤=ちかづく・ちかづける
斥=とおざく・とおざける
近=ものにちかづく
祈=ねがいにちかづく

鳳=おすの火の鳥
凰=めすの火の鳥

視=まっすぐみる
観=全体をみわたす
看=みまもる
監=みはる
覧=枠にはめてみる

圏=範囲
環=周囲

寓=一時的にやどる

隔=間に物がある
距=空間の長さ
区=わけた空間
差=片方に有ってもう片方に無い
他=以外
異=共産
違=ことなるみちをえらぶ
正=目標にむかって進む
哲=真理

平=上限
底=下限

離=わけて遠ざける
別=幾つかにわける

等=同類
斉=同時
均=同じ高さ

ム=わたし
私=独占
公=共有
公(わけあたえ)る

平均=上限して同じ高さにする
平等=上限した同類のもの
公平=上限して共有する
公正=共有にむかって進む
区別=幾つかにわけた空間
差別=幾つかにわけた内、ある方に有って、他のある方に無い

        言
    存 く
  /     事

  \     物
    在 く
        者

存=時間によって区切られたもの
在=空間によって区切られたもの

言=聴覚による時間情報
事=視覚、触覚、味覚、嗅覚による時間情報

物=動かない空間情報
者=動く空間情報

物=静者
者=動物

色=見る音
音=聞く色

有=ある
無=ない
空=あるない

権=所有

資=金の元手

路=行き止まる小みち
道=終わりなき大みち

酸素=火素
塩分=塩素
骨分=骨素
分子、原子、元素、素粒子


草を刈る=農
土をほぐす=耕

畑=ひなた=焼きはた農業
水田=みなた=水耕農業

畜=休耕田

隠=見えなくする
秘=気づけなくする
密=閉じ込める・押し込める
封=開かなくする・通れなくする

空間のちかさ=近
時間のちかさ=畿

してわいけないこと=禁
したくないこと=忌



揆=手段、方法、仕方、やり方
創揆=新しいやり方をつくる、創意工夫

術=身に付いたわざ、身体技能
業=しごと
技=手なみ
巧=上手、たくみ

選=えらんだ道を行く
撰=えらんだ物を手に入れる
択(擇)=よく見てえらぶ

象=具体
茫=抽象

案=想定
案内=想定内
案外=想定外

願=してほしいこと、なってほしいこと
望=目的、したいこと
志=目標

遂=達成
目的達成=遂望

企=計画

自助=自分のことは自分でやる
互助=仲間同士で助け合う
公助=大きな組織が助ける

技術=伝達可能なわざ
技能=個人的なわざ

禍=全体的不幸
福=全体的幸運

厄=病気など、個人的不幸
危=リスク、不幸の可能性

損=物をなくす
害=健康をなくす

利=物をえる
益=望遂の足しになる

得=手に入れる
失=うしなう

吉=
喜=
嬉=

楽=物質的よろこび
悦=感覚的よろこび
幸=対人的よろこび

慶=節目にあたるよろこび
歓=大声をあげてよろこぶ

豊=大量の収穫



旦=きょう
昨=きのう
昭=あした

旭=日の出(あさ)
暮=日の入り(よる)

朝=午前(太陽が真上に来るまでの時間)
晩=午後(太陽が真上からしずむまでの時間)

章=真上の太陽
暁=夕日

昼=ひる(太陽が見える時間)
夜=やみ(太陽が見えない時間)

昧=日の出前の時間
宵=日の入り後の時間

昇=太陽がのぼる
昜=太陽がしずむ

明=日と月

亘=日の動き
亙=月の動き

晄=日光
映=光りによってうつる
晦=毎日
輝=太陽の光りが降り注ぐ
暗=雲に隠れて光りが届かない
耀=雲の隙間から光りがさす
晴=雲がはれる

 

 
類=集合
属=仲間入り
部=大集団内の小集団

類す=集合する
属す=仲間に入る
分類=集合を分ける
所属=あるところの仲間入り

属=上位概念
類=下位概念
等=同位概念

包=ぐるぐるまき
含=口に入れる
囲=四方を覆う
科=分類
合=一つにする


常=共通
識=感覚
常識=共通感覚

百=あまた
姓=職業
百姓=あまたの職業


所=(暮らす)ところ
処=(働く)ところ

蜘=くも
?=だに
蠍=さそり
蛛=足がたくさんある虫

?=身振りで伝える
甬=必要

走=(生物が)はしる
連=(車が)はしる

運=進軍
進=飛行

道=真っ直ぐすすむ
遇=隠れながらすすむ

述=詞を伝えあるく

巡=大きくめぐる
週=ある場所に沿ってめぐる
還=同じところを何度もめぐる

燈=ランプ
帽=かぶりもの
椅=いす
梯=はしご

公転=環
中心=核
天体=星
公転天体=環星
中心天体=核星

比例=共動
反比例=反動

高速=駿
加速=俊

運動=働
物体=在
反対=逆

舎=仕事場・オフィス
杯=コップ・グラス・湯飲み

才=優れた力
材=使い物になる

権=支配
資=元手
贖=弁償・賠償

員=仲間
賀=採用
隕=不採用
損=負担
圓=(仲間内で)はなしあい
殞=失脚

          魂
   |―鬼 く
   |      魄
神―|
   |      意
   |―霊 く
          識

作用=応
反作用=答

反応=答

関係ある=続
関係ない=絶
関係を作る=結

接続=結

理=法則
気=材料

形面上=理
形面下=気

          物理学
    理学 く
学 く       論理学
    気学

 

衆=人達
模=手本
嫡=後継者
賊=犯罪者
喫=飲み食い


割=(叩いて)わる
断=(切って)わる

判=(二つに)わる
解=(ばらばらに)わる

分=(漏らさず被らず)わる

MECE=分、はっきり

 

 


始=(存在・物体が)はじめ
初=(宇宙・時間が)はじめ
創=(行為が)はじめ

終=(存在・物体が)をわり
了=(行為が)をわり

実=(中身が)ある

虚=(中身が)ない
空=(存在・物体が)ない
無=(宇宙・時間が)ない
不=(行為が)ない

否=相手の意見や頼みを拒絶する

非=名詞の否定
不=動詞の否定

在=特定のものごとがある
有=不特定のものごとがある

嫉=人の不幸を望む
妬=人のものを欲しがる

 

 


需=大事なものを求める
要=大事

儒=呪い師

亠=かくす
襾=おおう
イ=しごと
儿=流れる
ク=動物

超=上に行く
越=先に行く

峰=山の頭
嶺=山の肩
麓=山すそ

?=けが・病気

病=体のやまい(けが・障害・神経症)
症=心のやまい(病気・鬱病・精神病・気違い)

療=病院

探=あるかないか判らないものをさがす
捜=なくしたものをさがす(あると判ってるものをさがす)

激=はげしい水
烈=はげしい火

臥=うつ伏せになる(顔を下にしてねる)
寝=横になる(頭を下にしてねる)
睡=まぶたを閉じる
眠=意識を手放す(夢の中に入る)

員=業者
業=しごと
号=大声を出す
忠=まごころ
憮=失望・ぼんやり
羅=罠に使う網
刹=一瞬

乂=かりとる
殳=行為
朮=もちあわ→ねばる・へばりつく

以=より・から
以内=より内
以外=より外
以前=より前
以後=より後
以上=より上
以下=より下
以来=から来た→来た時から→引き続き

授=さずかる・うけとる
捲=まきこむ

察=みぬく
認=みとめる・みつける

機=チャンス・タイミング・装置
好機=チャンス
時機=タイミング

 


互=交差
志=目的・目標
給=報酬・不足を補う
妥=くつろぐ・おちつく・おだやか・やすらか・おさまる
吏=小役人

進=(自力で)すすむ
晋=(他力で)すすむ

健=すこやかな体
康=すこやかな心

全=一つ残らず
総=集めて一つにする
凡=一般・平均

励=努力
(がんば)る
(はげ)む

賄=直接的なおくり物
賂=間接的なおくり物
贈=物をおくる

男=成人の雄・農民
士=成人の雄・軍人

兵=軍人・部下
士=軍人・上司
言=意見・はなす・ことば

字書 | 編集

説=となえる意見
論=意見のまとめ

証=正しいことば
誤=間違ったことば

諮=相談
訓=言葉の意味
該=罰則をいう

謂=(本音を)いう
嘘=(心にもないことを)いう

講=(大勢で)はなしあい
議=(問題解決のため)はなしあい

訳=言い換える

    詞=自立した語
語 く
    辞=接続する語

 


念=執心・おもいこみ・強いおもい
恣=きまま・ほしいまま・おもいのまま・自由意志

免=しなくていい
許=していい

自由=免許=恣

勉=したいことにとりくむ・自主的
強=させる/させられる

免=しなくていい/しないことをゆるす
許=していい/することをゆるす

いい=免い/許い

いい人=便利な人・利益を齎す人・安心できる人
いい子=従順な子

       全てある(満)
0=空 く
       全てない(虚)

報=届け主
宛=届け先

乞=~してください
請=~していいですか?

性=すがた・うまれつき・あるがまま
本性=すがた・ありのまま
性別=うまれつきわけるもの
性格=うまれつきのえらさ
性質=うまれつきのありさま


直=まっすぐ
経=まっすぐな糸
道=まっすぐなみち
江=まっすぐな川
正=まっすぐ歩く
証=まっすぐなことば
端=まっすぐでただしい
理=すじ・法則・順序・あるべき姿

 

道理=まっすぐな理
合理=理にかなう
修理=すじをなおす
無理=すじが通らない
理解=法則がわかる
物理=物の法則
心理=心の法則
真理=本当の法則
地理=土地の法則
生理=生き物の法則
原理=おおもとの法則
推理=法則をあてはめる

屈=まがる・ゆがむ
理屈=理を屈折させる=法則をまげる

処=ところ・通す・行う
処理=すじを通す

由=出現
理由=ものごとを出現させる法則

論=説明・解説・解明
理論=法則を解説したもの
論理=法則を解説すること

性=生まれつき備わるもの
理性=生まれつき備わった、法則を見つけるちから

科=分類・分野
理科=法則を扱う分野

管=つかさどる・とりしまる・とりまとめ
管理=順序よくつかさどる

料=素材
料理=素材に順序よく手を加える

整=ならべ・ひきしめ
整理=順序よくならべる

調=つくる・いきわたる・のり
調理=順序よくつくる

想=おもう・ねがう
理想=自分がねがうあるべき姿

念=強くおもう
理念=自分が強くおもうあるべき姿

 

使=しごとをする人
用=しごとの中身
作=引き起こす
必=絶対
然=まま・なりゆき
具=もの
議=話し合い

案=想定・アイディア
案内=想定内→道を知ってる→道を教える
案外=想定外

是=正しい・賛成・真っ直ぐ
提=差し出す・持ち出す・引き出す

題=見出し・出問・タイトル・テーマ
題名=タイトル
主題=テーマ
提示
課題

栄=立派
洟=鼻水
英=花房
塙=山の小高い所
硲=谷間
桟=掛け橋
艀=陸と本船を差し渡す小舟
嫂=兄嫁

降=地位・乗り物からおりる
卸=問屋から小売店に売り渡す
颪=山地から吹きおろす風
澱=液体に沈んだ物

足=足首から下
脚=腿から下
肢=股から下

痕=傷あと
址=建物のあと

視=調査
観=見物
診=診察
看=世話

髭=口ひげ
鬚=顎ひげ
髯=頬ひげ

油=液体のあぶら
脂=固体のあぶら
膏=肉のあぶら

 

    艱=先のことでなやむ
悩 く
    難=昔のことでなやむ

    辛=体のいたみ
痛 く
    苦=心のいたみ

        恐
    虞 く
  /     怖

  \     驚
    駭 く
        愕

あさ早い よる晩い
足が速い 足が遅い

早・晩=全体の移ろい
速・遅=個体の移ろい

長・短=空間の単位
距=空間の隔たり
久=ながい時間

永=いつまでも・過去から未来え
常=いつでも・過去も未来も
遍=全体に行き渡る=どこでも
普=いつでも・どこでも

遍在 遍満 遍歴 遍路 普遍 満遍
永遠 永久
普通 普遍
普通 共通

主=自分・売る人・偉い人・先手・招く人・夫・重要・大部分・雇い人
客=他人・買う人・偉い人・後手・招かれる人

店の主人=売る人
お客さん=買う人

認=発見
識=言葉で見分ける
観=見方・意見

主観=自分の意見
客観=他人の意見

    道=真っ直ぐなみち
途 く
    路=曲がりくねったみち

    江=真っ直ぐなかわ
川 く
    河=曲がりくねったかわ

    進=前にいく
通 く
    退=後にいく

守=一点をまもる
衛=全体をまもる
番=見張り・見まもる
護=言葉を使ってまもる(濡れ衣を晴らす)
防=問題が起きないようにする

        回=横にまわる
    円 く
  /     転=縦にまわる
周      
  \     旋=円形にめぐる
    環 く
        巡=楕円形にめぐる

めぐる=まわりをまわる

円=まわる
環=めぐる
回=こまる
転=ころぶ
周=たむ・たわむ

周・円・回・転=まわる
周・環・旋・巡=めぐる

自転=円
公転=環

ねじ=まわりながら進む
うず=めぐりながら進む




右まわり左まわり
右めぐり左めぐり
右ねじり左ねじり
右うず左うず

二重螺旋
卍=まわる

 


縁=関係・条件
仲=人間関係・なかま

式=順番・計画・組み立て・プログラム

能=できること
為=すること

    飲
喫 く
    食

衆=たくさんの人
寡=すこしの人

迷=道にまよう
困=動けない
惑=混乱

核=中心点
軸=中心線・中心棒

普=あまねく=時空
常=つねに=どこでも=空間
永=とわに=いつまでも=時間

實=真実・本当・まこと
輜=運搬
婢=召使い・女奴隷
兆=きざし
贈=みやげ
弩=大弓・クロスボウ
位=レベル
誅=罪人を殺す
妾=愛人
諸=一族
埒=低い垣・囲い・仕切り・柵
杯=さかづき・コップ
相=すがた
工=たくみ
宗=組織
完=おわり

傲=不満・驕り高ぶる
礼=感謝・ありがとう・贈り物
謝=謝罪・ご免・すまん・わびる
儀=作法
礼儀=謙遜・謙虚・挨拶・感謝・謝罪・贈り物

膠=にかわ
糊=のり
漆=うるし

素=自然・ありのまま
樸=原木=素朴

昌=繁栄
晶=輝き


旭=朝日・日の出
明=明日
旦=明日・日の出
晩=昨日

刀=かたはのかたな
剣=もろはのかたな

階=上がるもの
層=下がるもの

段=横の並び
列=縦の並び

責=罪と罰
任=分担・ひきうけ

魁=さきがけ
殿=しんがり

寮=長屋・アパート・集合住宅
宿=ホテル

兵=部下
士=上司

蹲=うずくまる
跪=ひざまづく

貞=きく・神にきく
偵=人にきく

羹=あつもの・煮もの
臠=きりみ・刺しみ
膾=細切り肉
炙=焼肉
脯=乾し肉
醢=塩漬け肉、塩辛

 

 

親=うんだもの
子=うまれたもの

父=男親
母=女親

爺=親の父
婆=親の母

姪=兄弟姉妹の女子
甥=兄弟姉妹の男子

舅=妻の父・夫の父
姑=妻の母・夫の母

児=赤ん坊
童=少年少女
大=おとな

男=おとこ
女=おんな

娘=孃

雄=成人の男(おす鶏)
雌=成人の女(めす鶏)

郎=少年・男子
娘=少女・女子

士=未婚の男
孃=未婚の女

夫=既婚の男
婦=既婚の女

妻=夫婦・配偶者

嫁=夫の家に住む女
婿=婦の家に住む男

婚=縁組み

牝=めす牛
牡=おす牛

 

 

広告を非表示にする

ふりがな

直(みきわめ)
値〈ねうちや本質の〉(みきわめ)
置〈罪の有無軽重の〉(みきわめ)

 

論(つまり まとめ)

位(たちば)
級(くらい)

 

冗〈物が〉(むだ)

贅〈かねが〉(むだ)

 

因(ね)る

寝(ねるへや)

 

劇(しばい みせもの)

校(かせ てかせ あしかせ)

微(こまか)い
演(ふるま)う

何(なに)
疑(なぜ)

 

魘(うなされ)る

蔑(みくだ)し
敬(みあ)げ


ひき合わせ=紹わせ
ひき出す=拠す
ひき返す=帰す
ひき潰す=轢す
ひきずる=曳る
ひっ張る=牽る
粉ひき=挽き
目ひき=惹き
弓ひき=引き

言い伝え=命え
書き伝え=令え

押し上げ=推げ
持ち上げ=戴げ

飛びこえ=超え
乗りこえ=越え

割り当て=署て
割り振り=署り

持ち場=領
しま=領

仕入れ=購れ
仕組み=構み 式み
仕方=揆
仕事=務

式(くみた)て

構(くみた)て


族(ちすじ)
属(なかま)


味方=協
観(見方)

察(みぬ)く
監(みは)り

魅 (みい)る (そそ)る

思いやり=恕り 仁り
念(おもいこ)み

能(でき)る
完(でき)る


贈(みやげ)

適(ふさわ)しい
訳(いいかえ)
専(ひとりじめ)
畑(やきはた)
呼び寄せ=詔せ
習(くりかえ)す
誤(まちが)い
徴(とりたて)
立ち上げ=企げ
案(おもいつ)き
やらせる=強せる
有り様=態

詞(ことば)
語(ことば)


撃(なげつけ)る
叛(さから)う
視(よみと)く
喫(のみく)い
権(借り物)
然(なりゆ)き


縁(であ)い
釈(ときはな)つ
倣(まね)

嫡(あとつぎ)

算(かぞえ)る
抽(とりだ)す

 

議(はなしあ)い
獄(いいあらそ)い

 

憑(とりつ)く

擦(なす)りつけ

戦(や)る
瞠(みは)る
鈍(なま)る
厳(いか)めし
適(ふさわし)い
貨(かね)
購(はら)う

旦(ひので)
昏(たそがれ)
晩(ひぐれ)

紛(まが)う
界(さかい)

広告を非表示にする

カタカナ語

理=法則

scientia(知識)→science(科学)

科=分類
学=まなぶ
科学=分類をまなぶ

①説を立て、それを実験によって証明する
②実験によって証明された説の集まり

科学→究理学



形面上→理
形面下→物



common=普通、共通、一般的
sense=感覚、判断力、理性
commonsense=共通感覚、一般的な判断

commonsense=常識

常=共通
識=感覚、五感
常識=共通感覚→一般的な判断、一般的な知識



種類→類属
一種→一類

カテゴリー、範疇→属



仏教用語の自由=依存の逆、人に頼らず己でやる

自由=liberty、freedom

liber(制約のない、負債のない)→liberty(しなくていい、しないことを許す)
fr?o(好む、愛す→許す)→freedom(していい、することを許す)

免=しなくていい
許=していい

liberty=免
freedom=許

自由→免許



bility=能力
責任=responsibility、accountability、liability

responsibility=遂行責任=業を最後までやり遂げる
accountability=面目責任=失敗した場合、自ら損害を被る
liability=賠償責任=自分の行為によって損害を受けた人に償いをする

務=業を最後までやり遂げるべきこと
努=問題解決のためがんばる、同じ問題が起きないようにする
債=借りた物を返すべきこと
賠=借りた物に利子を付けて返すべきこと
償=あいてに与えた損害をつぐなうべきこと
犯=悪意によって他を苦しめること
罪=失敗、過失
罰=犯した罪に応じて背負うべき苦しみ

responsibility=務、努、債、賠
accountability=罰
liability=償

責=金を持つ→集団の富を受け持つ→税をとる、税をとられる
集団の富を受け持つ→使命を受け持つ→失敗すれば罪を背負う→罪を咎める→いじめ

任=業を与える、業を請け負う→役割分担
業を与える→押し付ける、押し付けられる→重荷を背負う

責任=集団の未来を左右する役割、いざとなれば罪を背負う役割

責任→務、努、債、賠、償、罰


経済=理財

社会=世の中
会社=商会
社長=会長
社員=会員

積分=集積

帰納=験
演繹=推

 

 

 

 

エラー=不

テリトリー・居場所・なわばり=もちば
パーソナルスペース=てあたり
マージナル・帰属感・一体感=なかまうち

キャッシュ=貯蔵
イーブン=対等
バリュー=価
ドメイン=住所
アドバンテージ=長所・優位
アナウンス=広報
シフト=変化
ヒット=売れる・人気
スペック=性能
プライド=傲慢
デフォルト=初期化
ペーパー=紙
テスト=試験
コネクション=つて
ユーザー=使い手
チェンジ=変更
ボイス=声
デマゴーグ=噂
ファン=好きな人
セールス=売り込み
シェア=共有
コスト=費用
ソリューション=解決・解明・解答
イルミネーション=飾りつけ
エコロジー=自然
クリーニング=洗濯
ロマン=理想
ハウス=家
キープ=保持
コート=おおい・はおり・上着
レビュー=評価
デザイン=設計
レイアウト=配置
インター=中・間・相互
フェース=面・顔
メンテナンス=補修
ミッション=使命
エキサイト=激烈
アルバイト=契約社員
インタビュー=調査・聞き取り
フィルム=膜
チート=ずる
アップデート=上書き
カレンダー=年表
ヒート=熱
ページ=項
ボーイ=こども
ブランク=間隔
リュック=背負う
サック=袋・入れ物・被せるもの
リュックサック=背負い袋
ハッキング=侵入
アクシデント=事故
パーツ=部品
テクノロジー=技術
ベット=布団・寝具
ソファ=腰かけ
ニュース=情報・広報
レッツ=いざ
ブログ=誌
コーナー=曲がり角・番
クイズ=謎かけ
アンソロジー=同人誌
アリバイ=不在証明・証拠
コート=上着
マスター=主
マネキン=人形
プレイ=する・遊ぶ
ディスプレイ=画面
ターバン=長はち巻き
グローブ=大手袋
フード=被り物・食料
イメージ=印象
デッド=死
パレード=凱旋
リビング=居間
インテリア=飾り
ルーム=部屋
ダンジョン=迷宮
ナンバー=数字
フォロー=助け
ハーレム=女宮
マジック=奇術
パラサイト=寄生
アンチ=逆・反
アルコール=酒
アンコール=もう一度
カタルシス=さっぱり
パーティー=集団・打ち上げ
プレミアム=特別・特殊
ヘルプ=助言・救助
マーク=印・注目
ギルド=組み合い
カウンター=受け付け
フィールド=場
ウォーク=歩く
テーブル=台
チェック=確認
パス=通過
メイキング=過程
サービス=おまけ・ついで
サイン=兆・特徴
イラスト=絵
ツイン=対・二つ
テイル=巻き
クリック=押す
ベテラン=達人
ゴム=だま
キス=口づけ
ホット=温い
クール=冷たい
メッキ=貼り付け
ニードル=針
ウッド=木
ブランド=威
ワンピース=女ものの夏服
バッグ=てさげ
ワンド・スタッフ・メイズ・ステッキ・ロッド=杖
タロット=占い
ショップ=店
ファッション=着飾り
ゼリー=みつ
スライム=粘土
マント=肩掛け

トラス→三角構造体→結構
シナジェティクス
ジオデシック・ドーム
オクテット・トラス
テンセグリティ→張力統合構造体→張合体

ワード=語
センテンス=文
ニュアンス=意味あい
コンプレックス=こだわり
ヒエラルキー=体系
ストラクチャー=構造
ピクチャー=像
リサーチ=調査
レシピ=集
クロス=交差
オーバー=超過
ポスト=後
ウェブ=網目
ダイレクト=直接
サラリーマン・メンバー=員
ローン=借金
オークション=競り
スピーチ=話す
コンセント=さし口
パターン・テンプレ=型
ケース=箱・ばあい
セット=くみ・あわせ
クレーム=苦情・文句・不満
ピース=破片・平和
コンセンサス=合意
パズル=なぞなぞ
ショック=衝撃
プライバシー=かくしごと
ルサンチマン=ねたましさ
ニヒリズム=むなしさ
ロジック=すじ・いと・つじつま
スロット=溝・細長い穴

ブラジャー=乳当て
マフラー=首巻き
パンツ=股はき
ズボン=はかま
ソックス=足袋

テンション=奮
テンションが上がる=興奮する

アドバンス=進展
アドバンテージ=有利さ

セーフ=安
セーフティ=安全

サバイバル=生き抜く
セルフ=自己
パーソナル=個人
フォーマル=公
ポジション=たちば
ポテンシャル=能力
エージェント=使者
モバイル=移動
プロジェクト=企画
クラス=階級
スパイス=香辛料
シルク=絹
エキゾチック=刺激的
コールド=寒さ
ミーティング=会議・集会
メンバー=員
ミックス=まぜる
エイジ=年齢
ネーチャー=自然
コンセプト=概念
ポイント=点
オリジナル=新
マシン・メカ=機械
メカニズム=しくみ

率・パーセント=わりあい
バランス=つりあい

リスク=危険・あやし
リターン=みかえり

チャンス=すきま・ありがたい
チャレンジ=いどむ

マーケット・市場=いちば
マーケティング=いちばさがし
マネジメント=あやつる
レバレッジ=てこ
インセンティブ・動機=ひだね・きっかけ
デフォルト=ふみたおし

インター=世
ネット=網
インターネット・ネットワーク=世網
コンピューター・パソコン=思い金
ディスプレイ=かがみ
ケーブル=管・はしら
アンテナ=角
キーボード=打ち込み板
ブラウザ=窓口
フォルダ=箱・入れ物
ハード=器・箱・きつい
ソフト=中身・やさしい・やすい
ダウンロード=落とす
アップロード=上げる
インフラ=道
インフラ整備=導く
タグ=名札
リンク=つなぎ目
アクセス=つなぐ
インタラクティブ=互・相・対
トラックバック=反応
コピー=張り
ペースト=付け
ビジュアル=見た目
カスタマイズ=書き換え・組み立て
デザイン=見た目・改良

アクセサリー=かざり
ペンダント=首かけ
ブランド=名
ブレスレット=腕輪
リング=輪っか・指輪
イヤリング=耳輪
ピアス=耳飾り
マニキュア・ネイルアート=爪飾り
ネックレス=首飾り
ヘアアクセ・ヘアバンド・カチューシャ=髪留め・髪飾り
インテリア=部屋飾り
メイク=顔塗り
マスカラ=まつ毛ぬり・あおぬり
アイシャドー=まぶたぬり・あおぬり
口紅=くちぬり・あかぬり
白粉=ほほぬり・あおぬり

バリケード=たて
ホームレス=いえなし
ニート・専業主婦=ひきこもり
フリーター・アルバイト・派遣=ひやとい・つきやとい・としやとい
サラリーマン・正社員=ながやとい
アクション=やる
リアクション=やりかえす
フィールド=場
スプーン=さじ・すくい
フォーク=つきさし・さしもの
スプーン=さじ・すくい
コップ=器・湯のみ
シャベル=土さらい
コンセント・プラグ=差し込み・差し込み口
ダイエット=やせ
ベクトル=むき・べ
オブジェクト指向=もののべ
コンプレックス=引け目・負い目
ハッピー=幸せ
ダブル・ダブつく=ふたつ・かさね
セックス=へそあわせ・からみ
アート=巧みの技
アプローチ=接触
アップ=あげ
ダウン=さげ
インプット=込む
アウトプット=出す
イメージ=思い浮かべ
エレベーター=まつり
オープン=開く
カテゴリー=箱
カラー=色
ギルド=組み合い
キーワード=合い詞
クイズ=謎
ゲスト=客
コース=道路
コーヒー=苦水
コミュニティー=組
コメント=書き込み
ゴール=終点
コスプレ=なりきり
コントロール=操る
サバイバル=生き残り
サービス=おもてなし
シフト=移り
シュミレーション=再現
ショッピング=買い物
スキーム=仕組み
スケジュール=計画
スタート=始め
ストーカー=追っ掛け
ストック=蓄え
ストップ=止
スプーン=匙
スムーズ=なめらか
スルー=流す
セクハラ=触る
セックス=番う
セールス=誘い
ダイブ=飛び込み
タイプ=分類
タウン=街
チート=ずる
チャレンジ=挑む
チェック=見直し
テクニック=技
デリカシー=気遣い
トイレ=厠
ハーフ=半分
バイアス=偏見
バイオ=命
ハザード=腐る・破壊
パトロン=旦那
パラメーター=数値
バランス=釣り合い
パンフレット=ちらし
ヒント=手がかり
フリーダム・リベラル=免許
フロー=流し
プラットフォーム=基盤
プレゼン=説明
プレゼント=贈り物
ベッド=寝床
ベンチャー=新社
ボール=球
ホテル=宿
ミルク=乳
メゾット=仕方
メッセージ=お伝え
メモ=書き留め
モノローグ=終わりの詞
ユビキタス=普遍
ランド=国
リオール=全て
リアリティ=現実性
リハビリ=訓練
ループ=繰り
レストラン=飯屋
ワード=詞

ゲーム=遊び
RPGロールプレイングゲーム=ごっこ遊び
魔法=言霊
HP・ライフ=命・体力
MP=魔力・霊力
プレイヤー=遊び手
キャラクター=役
シューティング=撃ち物
シーン=見せ場

シャワー=水浴び
サウナ=風浴び
プール=ため池

野球=球捕り
サッカー=球蹴り
バスケ=球入れ
テニス=球打ち
バレー=球返し
ドッチボール=球当て
バトミントン=羽突き
スキー=滑り
スイミング=泳ぎ

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和語

う=発音する時、喉を緩め、口を少し窄めるようする
そこから、内部、の意味が生まれた

あ=発音する時、喉を緩め、口を大きく開けて発音する
そこから、開放、広大、緩やか、軽い、浮遊、の意味が生まれた

お=発音するとき、喉と口に少し力を入れる
そこから、硬い、強い、力を入れる、の意味が生まれた

い=発音する時、喉を緩め、口を窄める
そこから、絞り込む、漏れる、の意味が生まれた

え=発音する時、喉を締め付け、口を緩める
そこから、分岐、拡散、派生、の意味が生まれた

くかこきけ(K)の行わ、とても鋭い響きがする
そこから、鋭い、切断、細長い、瞬間、の意味が生まれた

すさそしせ(S)の行わ、少し鋭く、そして流れるような響きがする
そこから、流れる、速い、滑らか、風、通り抜ける、の意味が生まれた

つたとちて(T)の行わ、少し当たったような響きがする
そこから、跳ねる、ぶつかる、飛び立つ、の意味が生まれた

ぬなのにね(N)の行わ、ねばねばした響きがする
そこから、ねばねば、泥、くっ付く、繋がる、ゆっくり、の意味が生まれた

ぷぱぽぴぺ(P)の行わ、一旦空気を口に溜め、それを一気に吐き出すようにして発声する
そこから、膨張、破裂、の意味が生まれた

むまもみめ(M)の行わ、口を閉じてる時から発声が始まり、最後に少し口を開ける
そこから、内部、空間、じっくり、の意味が生まれた

ゆやよ(Y)の行わ、
そこから、の意味が生まれた

るらろりれ(R)の行わ、とても跳ねたような響きがする
そこから、の意味が生まれた

わをゐゑ(W)の行わ、唇が勢い良く離れる
そこから、分離、の意味が生まれた

AKGSZTDNHYR=主に舌を使って声を出す
BPMW=主に唇を使って声を出す
2013-12-17
KSTNHMYRW

和語源 | 編集

U=内部・内向き・出産・生産・成熟・たまる・ためる・空間・物体・動揺・小さな動き
移動・上昇・下降・現れる・喪失
A=広大・開放・拡散・出発・○・存在・物体・動物・人・軽い・空・太陽・発声
O=大・重厚・硬い・塊・空間・地面・隆起・発声・覆う
I=射出・尖る・漏れる・液体
E=直射・△・外向き・真っ直ぐ・ある場所から・小さい隙間から

K=切断・細長い・鋭い・飛び出す・飛び入る・動作
G=ぶつかる
S=流れる・滑らか・はやい・風・漏れる・進出・移動・通り抜ける・動作
Z=擦れる・流れる
T=出発・出る・飛翔・上昇・ぶつかる・到着・動作
D=
N=へばりつく・泥・液体・繋がり・定着・強く・じっくり・拘る
H=開く・射出・放出・繰り返し・風
P=弾ける・開放・膨張
B=取り去る・出現
M=溜めてから出す・中から出る・内から出る・外に出る・現れる・定着・一点
Y=鋭い・飛び出す・尖る・動作
R=繰り返し・跳ねる・動作
W=開く・分離・曲がる

K(切断)+U(物体)=物体を切断する→歯で食物を切断する(食う)
K(動作)+U(内向き)=内向きに手を動かす→近くに寄せる→近寄る(来る)
K(切断)+A(物体)=物体を切断する(刈る)
K(切断)+A(物体)=切断された物体→個体→個人(彼)
K(切断)+A(空間)=空間を切断する(囲む)
K(切断)+A(空間)=切断された空間→ある場所(ありか)
K(動作)+A(太陽)=動く太陽→太陽(日)
K(切断)+O(塊)=切断された塊(粉)→発生したもの→母体から発生したもの(子)
K(飛び入る)+O(空間)=空間に飛び入る(込む)
K(切断)+I(物体)=物体を切断する(切る)
K(切断)+I(液体)=切断された液体→水蒸気(気・霧)
K(細長い)+I(物体)=細長い物体(木)
K(動作)+E(外向き)=外向きに足を動かす(蹴る)

S(移動)+A(物体)=物体が移動する(去る)
S()+O()=(反る)

T(到着)+U(物体)=物体が到着する(付く)
T(上昇)+A(物体)=物体が上昇する(立つ)
T(飛翔)+O(物体)=物体が飛翔する(飛ぶ)
T(上昇)+O(物体)=手で物体を上昇させる(とる)
T(出る)+I(液体)=出る液体(血・乳)

H(風)+U(現れる)=風が現れる(吹く)
H()+U()=(降る)
H(繰り返し)+U(小さな動き)=小さな動きを繰り返す(振る)
H()+I(液体)=液体(びしょびしょ)

P(膨張)+U(内部)=内部が膨張する(ぷ→ふ→膨らむ)
P(開放)+A(拡大)=開放され、拡大する(ぱ→は→張る)

N()+U()=(脱ぐ)
N(定着)+A(存在)=存在が定着する(成る・生る)
N(強く)+A(発声)=強く発声する(鳴く)
N(定着)+O(地面)=地面に定着する(乗る)
N()+O()=(退く)
N(強く)+O(発声)=強く発声する(述ぶ)
N()+I()=(逃ぐ)

M()+A()=(目)
M(外に出る)+E(ある場所から)=ある場所から外に出るもの(目・芽)




あ=太陽・天空・開放・始まり・出発・誕生・発生
か=太陽

た=発生

は=出発

や=激しく出発(矢)



い=水  狭まる→尖る
き=細かい水=水蒸気(霧・雪)
し=しっこ=動く水
ち=血・乳=命の水
に=煮=溶ける水
ひ=つめたい水(冷える・びしょ濡れ)
み=中の水?たくさんの水?
ゆ=湯=あつい水・湧く水?
り=固まる水(氷)?集まる水?硬い水?
ゐ=

う=心・内側









え=広がる→分岐→選択(選ぶ)→入手(得る)
   分岐→成長
   分岐→分岐する川→江
   分岐→たくさん→あやふや→ぼんやり
   選択→競争
け=ぼんやりしたもの(毛・煙・気配)
せ=成長する体(背) 競争(競り)
て=たくさんの分岐?→手
ね=隠れた分岐→根
へ=
め=
れ=
ゑ=?分岐→枝(手足?)

お=危険・恐怖・終わり
こ=小さな危険
そ=ゆっくり迫る危険
と=いきなり押し寄せる危険
の=上の危険・見える危険?
ほ=激しい危険・大きな危険=激しい火(炎・焔)
も=下の危険(燃える)
よ=見えない危険(夜)
ろ=長引く危険
を=危険に立ち向かう(雄たけび)



K 使用 操作
S 移 動 進
T 手 付 動 使用 獲得
N 変質
H 開放 通過
M 女 目 目を使用 物体 空間
Y
R
W

娘(むすめ)
乙女(おとめ)
女女しい(めめ)
海女(あま)
尼(あま)
M=女

眼(まなこ)
見る(み)
目(め)
M=目

見る(み)
M=目→目を使用

間(ま)
芽(め)
茂(も)
盛る(も)
M=目を使用→目を使用した先にあるもの(物体)
   目を使用→目を使用して気づくもの(空間)

真(まこと)
M=目を使用した先にあるもの→確かにあるもの(真実)

手(て)
手むけ(た)
T=手

足す 釣る 吊る 摘む 取る
T=手→手を使用→使用
  手→手で獲得→獲得

か かー かる かく かす かむ かか かかる
き きー きる  きく         きき ききる
く  くー くる      くす          くくる
け けー ける     けす
こ こー  こる こく  こす こむ ここ

成る=完全な変質
似る=近い状態えの変質
塗る=覆った状態えの変質
寝る=意識のない状態えの変質
乗る=上に居る状態えの変質



H=呼吸

呼吸→ものを吐く
呼吸→空気を押し出す
呼吸→外に出す→外に向かう→外の方向→方向
外に出す→外に近い所
外に出す→外→外にあるもの
外→広大
外→家の外→明るい日ざし→日の昇る空→日の昇る時間
呼吸→前に押し出す→前→前の方向→方向
呼吸→呼吸する場所→口→穴→穴を作る
口→食事

は=外に出す(発す) 外に近い所(端) 明るい日ざし(晴れ) 食事(食む)
ひ=外に向かう(開く) 広大(広い) 日の昇る時間(昼)
ふ=空気を押し出す(吹く)
へ=方向(~へ) 外に近い所(へり)
ほ=穴を作る(掘る)


M=近くを見る

近くを見る→下を見る→大地→空間→空間を捉える→空間を捉えるもの
大地→大地から立ち上るもの→立ち上る
大地→大地から現れるもの→現れる
大地→国
大地→地表を剥ぎ取る→剥ぎ取る

ま=空間(間)
み=空間を捉える(見る)
む=立ち上る(むくむく) 剥ぎ取る(むく)
め=空間を捉えるもの(目) 大地から現れるもの(芽)
も=大地から立ち上る(萌え・燃え) 国(いずも)


K=遠くを見る

遠くを見る→遠くのもの→遠くのものに呼びかける(こい)→やって来る(きた・くる)
→漂ってくる(けむ)

遠くのもの(か)→遠くからやって来るもの→日(か)→光
遠くのもの→遠くから見えるもの→見えるもの→もの

遠くを見る→上を見る→上→上に向かうもの→木

上→上にあるもの→天空→地を覆うもの→覆う→囲う→囲われた場所→場所
場所→ある場所→あれ
場所→場所にあるもの→もの
場所→ある場所に居る人→人→あなた
囲う→内外分離→分離→破壊→殺害
日→根源→気
日→毎日やって来るもの→反復→帰還(返る・帰る)
反復→交換(交わす)
交換→金による交換(買う)
交換→一時的な交換(借りる)
日→動くもの→変化するもの→変化(変える)

上→上から来るもの→上から来る→やって来る→来て欲しい→招く→頼む
来て欲しい→食料

上を見る→上を見ながら動く→動く
上を見ながら動く→ふらふら動く→奇妙な動き→奇妙→笑い
奇妙→不思議
奇妙→奇跡
動く→体を動かす
動く→手を動かす
動く→足を動かす
動く→回る

か=日(二日・三日) 囲 処 あれ(かの) 人 あなた(彼) もの 殺害(狩る)
き=やって来る(来た) 光(きらきら) 気 木
く=やって来る(来る) 回る(くるくる) 奇妙(くす) 笑い(くすくす) 奇跡(くし)
   手を動かす(組む・汲む) 反復(繰る)
け=足を動かす(蹴る) ふらふら動くもの(毛・煙) 食料 気
こ=来て欲しい(乞う) 招く(来い) 頼む(請う) 木


N=うつ伏せになる

うつ伏せになる→睡眠(寝る)

うつ伏せになる→覆う・被さる→覆うもの・被さるもの(布)
覆う・被さる→服を着る・布団を被る(ぬく)→服を外す・布団を外す(脱ぐ)
服を着る→筒状のものに体を突き通す→突き通す(貫く)
服を着る・布団を被る→暖かい(ぬくい)

覆う・被さる→へばりつく
へばりつく→へばりつく生き物(なめくじ)
へばりつく→舌でへばりつく(舐める)
へばりつく→悪意をへばりつかせる→見下す(なめる)
へばりつく→へばりつく場所(沼)

うつ伏せになる→姿形が変わる→変質→状態の変質
変質→混合させて変質→混合

被せる→固体を被せる(乗る)
被せる→液体を被せる(塗る・濡れる)

状態の変質→同じ状態えの変質(なる)
状態の変質→近い状態えの変質(にる)→近い状態(似)

混合→溶かして混合(煮る)
混合→固めて混合(練る・錬る・煉る)


T=立ち上がる

立ち上がる→立つもの→命あるもの→命
立ち上がる→出現→発生→成長
発生→発生して付着→付着→定着
発生→発生させるもの→形を発生させるもの(手)→手を使う
T(発生)+A(場所)=食料を発生させる場所(田)
T(命/発生)+A(場所)=命を発生させる場所(心臓)→命→霊魂
T(命/発生)+I(液体)=命を発生させる液体(精液)→精液を出す場所(ちんこ)
T(命/成長)+I(液体)=児の命をつなぐ液体/児の成長を促す液体(乳)
T(命)+I(液体)=命の元となる液体(血)

た=立つ 手 田 心臓
ち=立つもの(ちんこ)
つ=付着(付く) 手を使う(釣る・摘む・積む)
て=手
と=手を使う(取る・解く)


S=歩く

歩く→風を感じる→風
歩く→動く→動くよう促す→動くよう口で促す
動くよう促す→動くよう手で促す→手を使う→手で触れる
動くよう促す→意思を伝える→肯定の意思を伝える
意思を伝える→説明→説明不能

促す→停止するよう促す→停止
促す→注目を促す→自分えの注目を促す
注目を促す→ものえの注目を促す

動く→前に動く→前方
前に動く→追い払う
前に動く→制圧
前に動く→尖ったものが前に動く

動く→後に動く
動く→早く動く→早い
動く→ゆっくり動く→ゆっくり→停止

停止→音の停止
停止→命の停止

動く→外に動く→外
外に移動→はじける

動く→内に動く→内→家屋→家屋に居続ける
動く→上に動く→上に伸びる→上に伸びるもの
動く→下に動く→下に動かす
動く→大きく動く→大きい→強い
動く→小さく動く→小さい→少量
動く→近くに移動→近い
動く→遠くに移動
動く→なめらかな動き
動く→ぎこちない動き
動く→こぎみよい動き

さ=前方(先) 大きく動く(騒ぐ) 後に動く(去る) 早く動く(さっ) こぎみよい動き(さくさく)
   はじける(咲く) 手を触れる(触る) 尖ったものが前に動く(刺す・指す)
   動くよう促す(さあ) 自分えの注目を促す(さあさあ) 説明不能(さあ?)
し=追い払う(しっしっ) 制圧(占る) 音の停止(静か) 命の停止(死)
   動くよう促す(しろ・しなさい)
す=体が動く(する) 前に動く(進む) なめらかに動く(すっ) 家屋(巣) 家屋に居続ける(住む)
   下に動かす(梳く・鋤く) 小さい(砂) 少量(少ない)
   強い(凄い・すさまじい) 停止するよう促す(するな)
せ=上に伸びるもの(背) 近くに移動(迫る) 近い(狭い) 動くよう促す(せろ)
そ=外 ゆっくり動く(そっと) ものえの注目を促す(それ) 肯定の意思を伝える(そう)


Y=乗り越える

乗り越える→境界を乗り越える→境界→区切るもの→区切る
区切るもの→時間を区切るもの→夜

や=夜
ゆ=
よ=夜


R=人が集まる

人が集まる→集まった人
人が集まる→集まる
人が集まる→会議・祭り
人が集まる→たくさんの人→たくさん(ら)
人が集まる→ながい時間あつまる→ながい(り)
人が集まる→集まる行動→行動(る)
人が集まる→集まる中の一人→たくさんある中の一つ(れ)
人が集まる→集まりが続く→続く(ろ)


W=人が散らばる

人が散らばる→分離→内外に分離された空間→村→村人→自分
村→国

わ=分離(割る) 国(和) 自分(我・私)
ゐ=
ゑ=
を=

 

 

 

 

 

 

あり=存在するもの
かたい=確かに
ありがたい→ありがとう=確かに存在するもの
→人から物を受け取った時「これは確かに存在する物だ」と確認の語
→感謝の表明

て=手→手業→技術
てがたい=確かな技術


すむ=完了する
すまない、すみません=まだ完了してない
→人に業の遅れを説明する時「まだ完了してません」
→謝罪の表明

 

 

 

異音同義語

心臓
む=内部、動く
な→ね=隠れる、見えない
むな→むね=見えない所で動くもの→心臓→心臓周辺

こころ=転がるようによく動くもの→心臓→感情

たま=球体
たましい=球体のもの→心臓→霊魂

とき=心拍音→心臓、時間



く、か=(歯がぶつかる音)→(歯を使って)食べ物を口にする
くふ→くう=歯で食物を口にする→乱暴に食物を口にする
くふ→くは→くはえる=歯や唇で閉じ合わせる→挟みとる
かむ=食物を歯で千切る→食物を歯で強く挟む

は=歯
はむ=歯で食べ物を閉じ合わせる→食物を口にする
はす→はさむ=歯で閉じ合わせる→閉じ合わせる

す=(息を吸うように、滑らかに)飲食物を口にする
する→すする=飲食物を吸い取る
すぶ→すべる=滑らかに取り込む

た=手
たぶ→たべる=(手で食べ物を)口にやる→食物を口にする

し=液体
しる=飲み物を口にする→飲食物を口にする→味を憶える→憶える

な=滑らか→滑らかなもの→舌
なむ→なめる=(舌を使って)飲食物を口にする→食物を舌で這わせる

の=移動
のむ=飲食物を口に移動させる→飲食物を口内に取り込む→飲み物を口内に取り込む

い=移動
いる=飲食物を口に移動させる→取り込む、欲しい

あ=開く、口
あむ=口を開く→開いた口に飲食物を入れる→くわえ込む

う=穴(に入れる/から出す)→飲食物を口にする

む=集まったもの→食物
むす=食物を調理する
むさ=調理された食物

ほ=空
ほる=空にする→皿を空にする→(激しい勢いで)食物を口にする

むさぼる=(激しい勢いで)調理された食物を口にする→貪欲に手に入れる

ま=食物
まま=食物→欲求

 

 



も=所有
の=物体
もの=所有物→見える対象・触れる対象→空間によって認識される対象

こ=発生したもの
と=音声
こと=発生した音声→聞こえる対象→時間によって認識される対象

唱える=音為える
弔う=音群う

ろ=続く
とき=音が来た→繰り返しやって来る音→繰り返しやって来るもの(潮)→時間
ところ=発生し続ける音→音が発生し続ける場所(滝・川)→場所

とも=音を所有(できない)→音の共有→共有(共)→共有する人(友)


あ=太陽
あす=太陽が昇る→翌日(明日)
あさ=昇る太陽→太陽が昇る時間(朝)

けす=(太陽が姿を)消す→日没
けさ=日没→ついさっき沈んだ太陽→ついさっき昇った太陽
→太陽が昇ったばかりの時間(今朝)

きのふ→きのう
きのふ=消のふ=(太陽が)消えた→日没→前日(昨日)

きよふ→きよう→きょう
きよふ=消よふ=(太陽が)消えた→日没→今日


のむ=飲む
のみ=飲むもの→血を飲む虫(蚤)

たく=集まる
たか=集まるもの→餌に集まる鳥(鷹)

つぐむ=咥える
つぐみ=咥えるもの→餌を咥える鳥(鶫)

へぶ=這う
へび=這うもの→這う動物(蛇)

さる=おちょくる→おちょくる獣(猿)

もぐら=もぐるもの→もぐる動物

とる=捕まえる
とら=捕まえるもの→地上の捕える動物(虎)
とり=捕まえるもの→大空の捕える動物(鳥)

はつ=飛び出す
はち=飛び出すもの→飛び出す虫(蜂)
はと=飛び出すもの→飛び出す鳥(鳩)


も=隆起→出る
こ=凝縮→物体→地面→足元→場所
もこ=地面の隆起→地面から出る

ね=根
もこ=地面から出る
ろ=場所

ねもこ→ねもころ→ねんごろ
ねもこ=地面から出る根
ねもころ=地面から根が出る場所→絡まった根っこ
懇ろ=絡まった根っこ→性交→仲が良い


ち=低い
さ=細い
ちいさい=ちびさび=低い細い

錆=金属を細くするもの
寂しい=身も細る思い

し=度重なる・繰り返す・反復
れ=粒→水粒→雨粒→雨
時雨=復ぐ雨=度重なる雨→降ったり止んだりする雨

かって=離っ手=相談もなく
ついて=付い手=相談しながら

手当たり=範囲
手広=広い範囲
手狭=狭い範囲

手際
手品


かって=離っ手
ついで=付い手

てさぐり=手探り
まさぐり=目探り

てあたり=手当たり
まあたり=目当たり(まのあたり)

手近
ま近


みぎ=右
みぎる(右る)=みぎえいく
みぎり(右り)=みぎの方角

ひだ=左
ひだる(左る)=ひだえいく
ひだり(左り)=ひだの方角

じか=直接
じかる=直接する

とば=間接
とばる=間接する

ずし=重さ
ずしる=重さがかかる
ずしり=重さがかかった状態

ほ(頬)→ほほ(両頬)
み(耳)→みみ(両耳)
め(目)→めめ(両目)
た(手)→たた(両手)→てて



笑い=緊張をほぐす行為
照れ笑い
苦笑い
うれし笑い
泣き笑い
恐れ笑い
なだめ笑い=他人の緊張をほぐす



選り取り=一部とる
皆取り=全部とる

う=内→心の中で思ったこと→本音
そ=外→外に出た詞→たて前
うそ=本音とたて前

画面=ディスプレイ=かがみ

加減=加えたり減らしたりして調節する→減らす
力加減=力を入れたり抜いたりする
手加減=手を加えたり手を抜いたりする→手を抜く
手心を加える=心を込めて丁寧にやる→手を抜く

 

 


斎み(神聖)
忌み(禁忌)→忌まわしい

さま=状態
たち=性質

すがら=途中

せ・し=風(いせ・しま)

つぎ=接ぎ(引っ付ける)
はぎ=剥ぎ(抜き取る)



鳥=す・め
鳴き声=うぐい・から・ほととぎ・かけ・きぎ・すず
鶯・鴬=うぐいす
烏・鴉=からす
ほととぎす
かけす
雉=きぎす→きじ

百舌・鴃・鵙=もず
も=もも=百
鳴きまねがうまい=百枚の舌

群(む)→め
め=鳥

すず=とても小さい
雀=とちても小さい鳥

つば=つや=光沢
燕=光沢のある鳥

鴎=かもめ(鴨に似た鳥)

ず=虫
蛙(かわず)=川虫

かえる=変化する
蛙(かえる)=変化するもの

あきず=秋虫=とんぼ

 

 

かた=中心から離れた所(片)→体の中心から離れた所(肩)
かた=二つ一組→憎い相手(敵・仇)

頑な=片曲な
傾く=片向く   傾(かし)ぐ
偏る=片寄る
傍・側・旁=片わら
整く=片付く
帷=片枚=裏をつけない衣服

枚=ひら

むね・むな=水平に張っている
棟(むね・むな)=水平に張っている家の棟木→筋目(旨・宗)
胸(むね・むな)=胸骨の水平に張っている所
概ね=大旨
噎ぶ・咽ぶ=胸塞ぶ
噎せる・咽せる=むせぶ

また=二つになる
叉=二つに分れるところ
股・胯=脚へ分かれてところ
俣=川筋や道の分かれめ
又・復・亦=二つになる→再び
跨ぐ 跨る
またしても またもや

むす=発生する
苔す=こけの発生
蒸す=蒸気の発生
虫=自然に発生する生き物
蝕む=虫食む
蝮=真虫
田虫・頑癬=肌虫
結ぶ=妊娠→セックス→結合→結婚
掬ぶ=手で水をすくう
襁褓=むつきぬ(産衣)=うぶぎ

ち=生命の元
血・乳=生命の元となる液体
因む=血並む=血の縁に並ぶ
父=生命を授けた人

に=兄
ね=姉
おと=弟
いも=妹

劣→歳が劣る→歳下の人→弟妹→弟

劣る→若い
男=をとこ=若子
乙女=をとめ=若女

親=老や

親知らず=孤児

劣=下=落とす→物を落とした時にする反響→音

と=音
大音=おと

を=劣悪なもの
劣悪→(知識がなくて)劣悪→若い
劣悪→(体が弱くて)劣悪→老い

お=大
を=小

き=男
み=女

な=人

をみな=小女人=をんな=おんな=女
おみな=大女人=おばあさん=嫗・媼
おきな=大男人=おじいさん=翁
おとな=大と人

いざなぎ=いざ人男
いざなみ=いざ人女

舅=きゅう→しゅう→舅人(しゅうと)
姑=しゅうと女


あか=明
くろ=暗

しろ=はっきり
あお=ぼんやり

緑=若い色
黄色=木色
橙色=みかん色
茶色=炒った茶葉の色


こ=近
あ=遠

そ=特定できるもの
ど=特定できないもの


記憶=わ
喪失=すれる
記憶喪失=わすれる=憶失れる

くり
ひっくり反す
く=剥・食
栗=剥り
どんぐり=尖ん栗=尖ん剥り
く=手を使う

負けず嫌い=負け嫌い

火=ほ
炎=ほほ

目・芽=開いて現れるもの
鼻・花=突き出ているもの
歯・葉=生え出たもの
耳・実=中身のあるもの
頬・穂=ふくらんだもの

「みみ」「ほほ」が2音なのわ2つあるから
「め」わ昔「めめ」と言った

真=さな
実=さね

城=き
蛹=さなぎ=真城
真田

し=敷=膨
す=素=元
つ=付=閉
ぼ=縮

しぼむ=膨らんでいたものが縮む
すぼむ=元の大きさから縮む
つぼむ=閉じて縮む

す=端
末=端方
裾=端外

す=なめらかな動き
く=手を使う
すく=手を動かす
手を動かす→表面を削る(漉く・梳く・抄く・鋤く・剥く)→削った結果(空く・透く)
手を動かす→手で持ち上げる(掬う)→手助け(救う)

ない=為い
すくない=掬為い→ちょっとだけ取れた→わずかな量→少ない

くちびる=口開る=唇=しわ

から=覆うもの
体=骨を覆うもの(肉・皮)
空=地を覆うもの
柄=着物の表面を覆う模様

歯→切るもの→刃

派手=葉出
や=栄
生やす=葉栄す
萩=生芽

き=植物(木・草・芽)

速=は
翼=と

牙=切歯
鯖=小歯

はゆい=耐え難い

幅=端端=端から端まで
阻む 憚る
初つ 発つ

はした=中途半端
はしたがね はしため はしたない

さ=方
正に=目方に

ひた=直=正面・一途
直=ひた
額=ひたい=直日=日の当たるところ
ひたすら
ひた走る
ひたむき

うな=くび
項(うなじ)=くびすじ
頷く・肯く=くびを縦に振る
促す=くびを向けさせる
うな垂れる=くびを垂れる



あ=空間
つ=集結

あつまる=空間に集結する(集まる)

集→厚い
集→暑い

あつまる=場詰まる・間詰まる

う=内部=本音
そ=外部=建前

み=中心
そ=周辺



そろ=横一直線
なら=縦一直線

ぶ=になる・をする
そろぶ=横一直線になる
ならぶ=縦一直線になる

そろそろ(時期)
そろそろ(速度)

そろ=横一直線→横一直線に集まる(揃う)→もう少しで動き始める→ゆっくりした動き
なら=縦一直線→横一直線に集まる(並ぶ)→前の人に合わせる(倣う)→真似する(習う)



う=大
し=もの
うし=大もの

大もの→大人
大もの→牛
大もの→背後からついてくる(前が見えるように)→後ろ
大もの→真っ先に敵に見つかる→失う

うら=内部空間
そら=外部空間
から=内部と外部の境目
はら=境目のない空間

うら=立体
はら=平面

うたをうたう=となえる
楽器をひく=かなでる

 


上昇→上昇する感情→興奮(怒る)

上昇→発生

人をおこす=意識の上昇→覚醒
火をおこす=火の発生

     すごく上昇→高貴(厳か)
おご く
      悪い上昇→傲慢(驕る)→贅沢→人に与える(奢る)

なう=実行
行う=実行の発生

ほれ(相手にものを与える時の掛け声)
おこぼれ=発生したものを与える

わざ=自覚的→自覚的行動→巧みな動き→巧みな身に付いた動き→身に付いたもの



態態(わざわざ)
わざと
災い

くさ=あらゆるもの→あらゆる状態(種)→あらゆる植物(草)
あらゆる状態→変な状態→腐敗した状態(腐る)→腐敗したもののにおい(臭い)

くす=奇妙(くす)→愉快(くすくす)
樟(くす)
楠(くす)

癖=つい繰り返すこと
曲者=怪しいもの・奇妙なもの



しく=セックス
つく=男のセックス
うく=女のセックス

うく=女のセックス
うる=妊娠
うむ=出産

し=性器→セックス
しる・しあわせ=セックス

へそあわせ
いる=男のセックス
まぐ・まぐわう
まじ・まじわる
からむ
だく
のる
せめる
する
やる
ねる

勃起=たつ・むく・おく

ちんこ=ち
まんこ=ま・ほと
し=性器(ちんことまんこ)



い=移動
ゆ=目的をもって移動

行(い)く=移動する(体の移動)
行(ゆ)く=目的を持って移動する

言(い)う=話す(言葉の移動)
言(ゆ)う=目的を持って話す

み=水・液体
みず=軟水
みつ=硬水

ちか=血縁者・親しい人

み=身=存在
かみ(神)
きみ(君)
とみ(臣)
たみ(民)

口で伝える=語る
身ぶり手ぶりで伝える=示す
身ぶり手ぶり口ぶりで伝える=命
かいたもので伝える=令

くし=希におとづれる喜び・奇跡
ゆたか=常にある喜び・豊穣

との=丸みあるもの
ぢ=内地
べ=外辺
とのぢ=求心力
とのべ=遠心力

 

 

銀河→星群
豪雪→雪群
火炎・焔→火群
田園→田群
山脈・連山→山群
大衆・群集→人群
草原・はらっぱ→草群
もり・はやし・森林・ジャングル→木群
積乱雲・入道雲→群雲
竹群
杉群
よしむら
内むら
外むら
中むら
みむら



上新粉米粉
白玉粉→もち米粉
黄な粉→豆粉
片栗粉→じゃが芋粉
はったい粉→大麦粉
全粒粉→玄小麦粉
コーンスターチ→とうもろこし粉
団子→団粉

穀物酒=とし酒・たな酒
日本酒=米酒
ビール=麦酒
ラム=黍酒
芋焼酎=芋酒
果実酒=果物酒
ワイン=果物酒・葡萄酒

固体=はに
土偶・埴輪=はにわ
土器=はにはこ
石版・粘土板=はにふだ
はにかむ

肉=しし
植物・野菜・穀物=はえもの
果実=くだもの



と=あつまる・かたまる
とまる とびら

気体=ふ
液体=み
固体=と

つ=やってくる・ひとつになる・たし算

ふ=あたり一面にひろがる
き=水平にひろがる

ふ=ふくむ・ふらす・ふえる・ふたつ・ふらふら・ふく

み=みず・きのみつ・はちみつ

は=対照的 ふたつでひとつ・ふたつをむすびつける
はきもの おはし はさみ
は(歯)→くちについてるはさみ

く=自由・自然・楽
くび くるしい くむ くすぐる

ひ=点
ふ=線
み=平面
よ=立体

ひ=おひさま・ひかり・ひとつ・はじまり・ひそか
ふ=空気
み=液体
よ=四方・世界・よのなか・ひろがる
い=いでる・うまれる・でてくる・あらわれる
む=むし
な=さかな 爬虫類?うろこ?
や=とり
こ=無限・0 哺乳類 動物



父が違う=種違い
母が違う=腹違い

精子=こたね
子宮=こはら・こつぼ

本名=まな
偽名=かな

頑張る・努力=はげむ
頑張れ=はげめ
応援=はげます

サボる・休息=やすむ


すがた=全体
かたち=一部


とが=人から非難される過失
つみ=禁忌を破ったためにうけるとがめ
わざわい=おそいかかるもの
けがれ=よごれ

あだ=こちらに害を与えるもの
かたき=こちらが恨みをもつあいて

 

つら=ものの側面 

 

 

くだる=下へ行く
くだら=下のもの
ない=とても
くだらない=とても下のもの→価値の低いもの

つまる=行き止まる→動きが止まる
つまら=行き止まって先へ進めない状態→動きの止まったもの
ない=全く、完全に
つまらない=完全に動きの止まったもの→退屈

はつ=出発→移動→移動終了→移動が終わる場所
はて=遥か遠い、遥かに広い、行き止まり
し=接続詞
ない=とても、大量
はてしない=遥かにとても広い→無限の広さ

途=みち
轍=車輪の跡
途轍=みちに残る車輪の跡
も=接続詞
ない=強く、はっきり、がある
途轍もない=みちにはっきり残る車輪の跡→力強くて凄いもの

とんで=飛んで
も=接続詞
ない=行う
とんでもない=飛ぶことを行う→遥か高くまであがって行く→ありえないような凄いもの

たまる=蓄積する
たまら=物体の蓄積→感情の蓄積
ない=する、行う
たまらない=感情が蓄積する→溢れそうな感情

あ=指示→一つ、一点→小さいもの
ど=人
あど=小さい人→幼い人→幼い
け=性質
ない=とても
あどけない=とても幼い性質

たむ=曲がる
たま→たわ=曲がったもの
い=とても
ない=とても
たわいない=とてもとても曲がったもの→価値の低いもの
→価値の低い務→手応えのない務

すく=手で汲みとる
ない=行う
すくない=手で汲みとることを行う→わずかに手に入る→わずか

とりとめ=取り止め=手に入れたものを散らからないよう保管する
の=接続詞
ない=否定
とりとめのない=きちんと保管されずに散らばったもの

 

 

 

かみ

がば→がぶ→がぶっ
がぶ→がぶる→がぶり
がば→がま
がば→かば→かばふ→かばう
かば→かべ
かば→かび→かみ
かび→かぴ
かば→かぶ→かむ→かむい→かみ
かぶ→かぶと
かば→かは→かわ
かば→さば→さび

がば=上に出て覆う→上、出る、覆う
覆う→含む、入れる
覆う→覆われる所→表面
覆う→ゆるく覆う
覆う→巻く
覆う→守る
覆う→塞ぐ

かみ=覆うもの→地面を覆うもの(空)
雷=空鳴り
がばっ=いきなり出る、覆う
がばがば=ゆるく覆われた状態
かぴかぴ=湿気が覆う→湿気が乾いて皺になった状態
がぶっ、がぶり、噛む=口で覆う、口に含む、口に入れる
狼=大噛み
神=人より上のもの
髪=頭の上のもの
守=立場が上のもの
紙=机の上のもの
妻=夫より上のもの
黴=植物性の覆うもの
株=地面から出る木
蕪=地面から出る菜
被る=頭の上に乗せること
兜=頭の上に乗せるもの
椛、樺=巻くのに使う植物
蒲=表面を叩くのに使う植物
庇う=守ること
皮=体を覆うもの
木のかわ=木を覆うもの
川=地面を覆うもの
壁=道を塞ぐもの
錆=金属を覆うもの
鯖=水面を覆う魚の群れ



ざぶ→さぶ→さぶい
さぶ→さび→さびい→さびしい
さぶ→さむ→さむい
さむ→さみ→さみい→さみしい
さむ→さも→さもい→さもしい

ざぶ=水の擬音
→冷たい→冷たい気持ち→一人ぼっちの冷たい気持ち→他人を省みない冷たい気持ち

さぶい、さむい=冷たい
さびしい、さみしい=一人ぼっちの冷たい気持ち
さもしい=他人を省みない冷たい気持ち

 


もく=出現する
もくもく=大量に出現する→空に出現する白いもの
くも=空にある白いもの(雲)

くむ=手を使う→手で作る
くも=手で作るもの→手で巣を作る虫(蜘蛛)

 

 

 

い、こ=愛称
め=鳥
す=虫

なんなん(鳴き声)→ぬ +い=いぬ(犬)
にあにあ(鳴き声)→ね +こ=ねこ(猫)
ぼうぼう(鳴き声)→べ +こ=べこ(牛)
どきどき(心拍音)→とき(時)
す(風の音)→すず(強い風の音→風の音を鳴らすもの→鈴)
すんすん(鳴き声)→すず +め=すずめ(雀)
きー(鳴き声)→きりぎり +す=きりぎりす
ばた(地面にぶつかる音)→ばった

 

 

 

 

  ま=肯定、正解、受容、好き
だ=否定、外れ、拒絶、嫌い、疑問

まま わがまま ままなる ままならぬ ままごと

だ(誰)
だ→ど(どれ、どこ)(どいつ→いつ)
だ→な(なに、なぜ、なんで、なんのため)、否
だ→や(嫌)

拒否、拒絶、否定、嫌悪=いな
拒否する=いなむ
取り除く=いなす

み=寄り集まったもの
な=人
みな→みんな=寄り集まった人→集団→自分が属す集団の人達

みっちり→びっちり

さ=植物

あ=最初、重要
あさ=最初の植物→植物の一類(麻)

く=手で使う
くさ=手で使う植物→加工用の植物→小さな植物(草)

ひ=曲げる、曲がった状態
ひるむ、ひしぐ、ひしゃげる

 

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和語の法則

稲=おね→いね
蝗=稲子(おなご→いなご)

尾=そっぽ→しっぽ
尻=そり→しり

火=ほ→ひ (炎=火の尾) (焔=火群) (火照る)
 



お=前 上 大 多 直 始 賢 速 進 太 尊 若 清 善 明
を=後 下 小 少 曲 終 愚 遅 退 細 卑 老 汚 悪 暗

【お】
押す 追う 起きる 大きい 多い 御 長 老いる 主 表 面
怒る 興る

【を】
をろか(愚) をかす(犯) をかしい
をちる(落) をとる(劣) をりる(降) をとうと(弟)
を(尾) を(緒) をる(折) をる(織) をる(居)
をしえる(教) をわり(終) をそい(遅) をう(負) をれ(俺)
をく(置) をく(措) をく(擱) をく(奥) をに(鬼)
をり(檻) をり(澱) をり(滓) をさない(幼) をみ(臣)
をじけ(怖気) をそれ(恐) をそう(襲) をざわ(小沢)

をと=若い人→若い
をとな=若い人→成年者
をとこ=若い男→男
をとめ=若い女→女


斧 桶 同じ 己 重い 思い 沖
おちおち 抑える 驚く

 

 

 

付加
省略
転化
省略+転化=省転

母音付加 母音省略 母音転化 母音省転
子音付加 子音省略 子音転化
単音付加 単音省略 単音転化

母音付加
is+i→いし(石)
is+a→いさ(砂)
is+o→いそ(磯)
is+e→いせ

母音転化
た(手)→て(手)
ま(目)→め(目)
くびる→くびれ

母音省転
ない→ねー

子音付加
i+s→is(物体)

子音転化
うかがう→うたがう

単音付加
はし+る→はしる(走る)
はし+ら→はしら(柱)

擬音
とき(心拍音)
ざっ(歩く音)


単音付加による動詞化(う行)
単音付加による名詞化(う行=古語)(あいえお行=新語)


「う行」わ動詞
それを「あ、い、え、お」の行に置き換えることで名詞化する
それに「う行」の語を付け足すことで動詞化する

動詞は使い続けることで動名詞化する
そこでやがて名詞は「あ、い、え、お」に移り、動詞と名詞に分化する
が、今でも一部に動名詞が残ってる

名詞は使い続けることで固有名詞化する

つけたしによる名詞、固有名詞増加(+う行 +あ行 +い行 +え行 +お行)
つけたしによる動詞化(+う行)
動名詞化(う行、形は同じまま名詞的意味が加わる)
母音転化による名詞化、動名詞の分化(う行→あ行 う行→い行 う行→え行 う行→お行)
固有名詞化(う行 あ行 い行 え行 お行、形は同じまま固有名詞として使われる)

つけたしによる名詞、固有名詞増加
も(所有)+の(物体)→もの(所有物)
かは(川)+ず(虫)→かはず(川の虫)

つけたしによる動詞化
く(縮んだ状態)+ぶ→くぶ(しめる)
くび(しまった所)+る→くびる(しめる)
つ(点)+く→つく(点となる)
あ(空)+ぶ→あぶ(空を飛ぶ)

動名詞
つく(点となる→月)
あぶ(空を飛ぶ→空を飛ぶ虫)

母音転化による名詞化
くぶ(しめる)→くび(しまった所)
くびる(しめる)→くびれ(しまった所)

動名詞の分化
つく(月)→つき(月)

固有名詞化
かはず(川の虫)→蛙(虫の一種)
あぶ(空を飛ぶ虫)→虻(虫の一種)
くび(しまった所)→首(肩と頭の間のしまった所)
くびれ(しまった所)→くびれ(腰のしまった所)

Y=いの変音
W=うの変音

Y,W=母音と子音、両方の性質を持つ
母音として扱ってもいい
子音として扱ってもいい

Y,W=母子音

和語は母音が続くのを嫌う。続いた場合、以下4つ
①前母音省略
②後母音省略
③母音省転
④母子音となる

母音省転
くい→け(UI→E)
ない→ねー(AI→EE)

同音の連続=1,5音
よって「ない→ねー」は省転されてる

(AI→AY)
配布(HAIHU→HAYHU)
母子音への転化は、主に名古屋弁で行われてる


「ず」と「づ」が同じに聞こえる理由

「たちつてと」わ、もともと「た てぃ とぅ て と」と発音した
それが今でわ「TA CI CU TE TO」になってる

「さしすせそ」わ、もともと舌に力を込めて発音した
それが今でわ「CA CI CU CE CO」に近い発音になってる



沖縄語わ三母音 あ、い、う
東北語わ四母音 あ、う、お、(いえ)


①ん
②ん→う
③う→あ
④うあ→うぁ→わ→ふぁ
⑤う→お
⑥うお→うぉ→を→ふぉ
⑦わ→ま→ば、ぱ
⑧ふぁ→は
⑨あう→い
⑩いあ→いぁ→や
いう→いぅ→ゆ
いお→いぉ→よ
⑪うい→うぃ→ゐ
⑫や→が、ざ、だ→か、さ、た
⑬や→な→ら
⑭あい→え
⑮うえ→うぇ→ゑ

あ=他人、外、広、明、天、前
う=自分、内、狭、暗、地、後

あ=他人、外、明、空
わ=自分、内、暗、地

う=上、軽、天
お=下、重、地

お=大、上、前
を=小、下、後

わ=自分、内、円、空間
ま=他人、内、円、空間、親、食料

い=もの、拒絶、鋭い
や=拒絶、鋭い
な=拒絶→否定



詞の意味を区別する方法
①指差し、眼差し
頭を見ながら、もしくわ指差しながら「かみ」=髪
本を見ながら、もしくわ指差しながら「かみ」=紙
②発音(声調)
③付け足し、変化
(あ→ある→あるく)
(ある→あり)(あるく→あるき)
④書き分け(闇、止み、病み)

 


「らりるれろ」が名詞の語尾になってる場合、形相を付与する

「四段」は終止形と連体形が同じ

ら=同じものが寄り集まる、未然形の形態
り=張り出した塊、連用形、名詞化
る=存在が持続する、現在進行形
れ=垂れ下がる、已然形、命令形
ろ、甲類=囲まれた中が空洞
ろ、乙類=囲まれた中が詰まってる

 

 

 


①目に付く→目に付いた→が目に付いた
目に付く それ いい→それ 目に付いた いい→それ が目についた いい→それでいい
②続き→続きは→の続きは→の続きは?
それ 続き→それ 続きは→それ の続きは→それ の続きは?→それで?

に=得る→得ること→得ることを→を得ることを
決めた 得る それ
それ 決めた 得ること
それ 決めた 得ることを
それ を得ることを 決めた
それに決めた

は(わ)=ある→ある状態→がある状態が→がない状態が
ある それ いい 
それ いい ある状態
それ がある状態が いい
それ がない状態が いい
それはいい


①見る→見た→を見た
②選ぶ→を選ぶ

へ(え)=向かう→向かって→に向かって
向かう 行く そっち
行く そっち 向かって
そっち に向かって 行く
そっちへ行く

も=ついで→ついでに
ついで それ いる/いる それ ついで/それ いる ついで/ついで いる それ
それ ついでに いる
それもいる

と=そして
靴 そして 足→靴と足

の=ある→にある
靴 ある 染み→靴 にある 染み→靴の染み


①する→にする→ことにする→は~ことにする
②使う→に使う→ことに使う→は~ことに使う
靴 履く 使う
靴 履く に使う
靴 履く ことに使う
靴 は 履く ことに使う
靴を履く

水は飲みたい=水 ある 飲みたい
水が飲みたい=水 見た 飲みたい
水を飲みたい=水 使う 飲みたい

 

 

 

これ=自の手が届くもの
それ=他の手が届くもの
あれ=自他の手が届かないもの
なれ=自他の手が届くもの

ここ=自の手が届く所
そこ=他の手が届く所
あこ=自他の手が届かない所
なこ=自他の手が届く所

助詞→助辞
助動詞→助動辞

き=過去の一点 ~た(今はない
けり=過去から現在へ 階層、伝承、気づき
ぬ=差し迫る時間(~てゆく、~てしまう
つ=今さっき(~てのける、~てしまう)
たり=~てえある、~てしまい今にある
り=~しおる、~しある
けむ=過去 過去を推量する ~たろう
あり=現在、けり、たり、り、ざり、なり、たり である、ある

      完成  進行・結果
非過去  する   している
過去    した   していた

      完成   進行   結果
非過去  する  しよる   しとる
過去    した  しよった  しとった

一月にたった(一月
一月にはたちよった(一月より後
一月にはたっとった(一月より前

した(完成相過去
しよった(進行相過去

沖縄語
した=目撃中立過去
しよった=目撃明示過去(この目で見た)

であった
であいよった
であっとった

言語情報の分類
目撃(見る) 伝聞(聞く) 推定(思う)

物的証拠からの推測
一般知識からの推測(想定)

アイヌ語
あなたを含むみんな
あなたを含まないみんな

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うあおいえ 意味

う=生産/成熟/内部
悲しみ(うっうっ)
驚愕(うわー!)
嫌悪(うげー)
疲れと困惑(うへー)
照れと喜び(うふふ)
喜びと驚き(うひゃー)
鈍い痛み(うっ)
苦しみ(うーー)
警戒(うう…)高く延びた声
憎しみ(うう…)低く篭った強く押さえつけた声
軽い怒り(うう…)少し押さえつけた声
強い怒り(うおーー)
げんなり(うわー)低い声
喜び(うわー)高い声
喜び(うん!)→肯定(うん)
疑問(う?)(うん?)
うんこする時ふんばる声(うー)
出産の時ふんばる声(うーーー!)

内部→穴→穴にいれる(埋める)→穴にはいる(埋まる)→穴に隠れる→隠れる(失せる)

穴→まんこ→出産(産む)
出産→誕生→発生(生む)→発生する場所→海
出産→妊娠→成長→成熟(熟れる)
出産→羊水→水(うるうる・潤い)

心→不安(憂れい)
心→喜び(嬉れしい)

う=声・感情の篭った声
うた=声の発生

うた=うら=うか=うな
うたがう(裏返う)
うたぐる(裏返る)
うかがう(裏返う)=裏を見る→気をつけて見る
裏を見る→中を見る→家の中を見る→家に行く→相手の所に行く

うな=裏→首の裏
うなじ=首の裏
うなずく=首の裏が肩につく

喜び(嬉しい)→心が上昇する→上昇(浮く)→上
喜び→愛(うい)
悲しみ(憂い)→涙(うるうる)
苦しみの声をあげる→うなる→知らず知らず苦しみの声があがる(うなされる)
わずわらしい(うざい)→音がわずらわしい(うるさい)

感情→素晴らしい感情(麗しい・美しい)
感情→煩わしい感情→煩わしい(うるさい)

感情→内部のもの→内部→家
内部→見えない所→下
見えない所→裏・後ろ

出産する時の苦しみの声→出産
出産→誕生
出産→成長→成熟(熟れる)
成長→作成→完成→完成した品物→品物→品物を手に入れる
品物→品物を贈与→贈与
品物→品物を売却→売却(売る)
出産→妊娠
出産→胎児→胎児が動く→動く
出産→出す(産む)
出産→出てくる
胎児→胎児を抱き止める(享ける)→手に取る(受ける)→頼みをきく(請ける)

嘘(内外)=本音と建前
後ろ(上下ろ)
疑う(心違う)
海=生き物が発生する場所

う=内・心・浮・上・生・産・児・預

う=出産/巨大
うす=出産する/巨大化する
うむ=出産する/巨大化する
牛=子や乳を産む獣/巨大な獣
馬=子を産む獣/巨大な獣

う=浮遊
うく=浮く
うか=浮いた状態→心が浮いた状態→ぼんやりした状態
うかぶ=浮かぶ
うかる=浮かる→乗り越える→条件を達成する(受かる)
うかり=浮いた状態→心が浮いた状態→ぼんやりした状態
うっかり=ぼんやりした状態→大事を見おとす

う=巨大
うす=巨大化する
うし=巨大なもの
うしろ=巨大なものに続く→後方(後ろ)

う=穴→穴に入る→姿を隠して見えなくなる→消失
うす=姿を隠す→遠くに行く
うし=隠れたもの・隠れた状態
うしぬ=隠れる→落とす・忘れる→消失する
うしな=落し物・忘れ物→消失した
うしなふ→うしなう(失う)=消失する
うせ=遠くに行った
うせる=遠くに行く

う=継承
うず=継承する
うじ=継承したもの→祖先から継承したもの(氏)

う=回転する→くねくねする/微かに動く
うす=回転する→回転させるもの(臼)/擦れて消えていく状態(薄い)
うず=回転する(渦)/くねくねする/微かに動く
うずく=微かに動く
うずる=微かに動く
うずら=微かに動くもの→微かに動く鳥の一種(鶉)
うじ=くねくねするもの→くねくねした態度/くねくねする生き物(蛆)

うず=くねくねする→嫌な動き
うざ=嫌なもの→嫌な気持ち
うざる=嫌がる
うざり=嫌になる
うんざり=心底、嫌になる

う=声/疑惑の声
うつ=声を出す/疑惑の声を出す
うた=声→ふしをつけた声/疑惑の声
うたぐ=疑惑の声を出す→疑問を出す
うたが=疑惑・疑問
うたがふ→うたがう(疑う)=疑問をもつ

う=人
うぬ=自分

う=回転する→くねくねする
うぬ=くねくねする
うね=くねったもの
うねる=くねくねする

う=裏
うぬ=裏に入る
うな=裏側
うなぐ=内部に入る/裏に行く
うなが=(内部/裏側)に行った状態
うながす(促す)=(内部/裏側)に向かわせる→行くよう唆す
うなず=裏に入る
うなじ=裏側→体の裏側→首の裏側(項)

う=内部
うる=内部に入る→反対側に入る
うら(裏)=反対側

う=出産→始まり
うぶ=出産する→出産するもの→出産されるもの→幼児/はじまり
うば=出産するもの→成人女性→老婆(姥)
うばふ→うばう=出産する→幼児を取り出す→取り出す→盗み取る(奪う)

う=出産/穴
うむ=出産する/穴を掘る
うま=出産するもの/掘った穴
うまる=出産される/穴を塞ぐ
うまれ=出産したものの系統=出自
うまれる=出産される
出産すること→溢れ出ること→体から溢れ出るもの(膿)

うむ=退屈する(倦む)
うむ=作り出す(績む)

う=魚
み=水
うみ=魚の居る水→広大な水(海)

う=成熟
うる=熟す→入手→販売(売る)
うり=熟したもの→熟した野菜→野菜の一種(瓜)

う=上昇
うへ→うえ(上)=上昇する方向
うゆ=上昇する→立てる→木を立てる
うゆる→うえる(植える)=木を立てる
うや=上昇したもの
うやむ=上昇する→立場が上昇する
うやま=高い立場
うやまふ→うやまう(敬う)=立場が高いものを尊敬する



あ=広大/開放/存在/発見
発見(あ)
驚き(あっ)
驚愕(ああああ)
困惑(あ?)
脅迫(あ゛?)
同意(ああ)
感心(ああ!)
失望(あーあ)(あーらら)
疑問(あれ?)→たずねる(あのー)
笑い(あはっ)

ばらばら(粗・荒)
ばらばらにする風(嵐)
ばらばらにする口の部分(あご・あぎと)
ばらばらなものを結ぶ(編む)→編まれたもの(網)

あ=一つ→数→余り
存在 喜び

あ=遠い→
遠いもの(あれ)
遠い場所(あそこ)
遠い日→次の日(あした)
遠い人→上の人→上の男(兄)/上の女(姉)

開く・広い
開く・光・日・朝

あま
遠くて広い場所(天)
広い場所(海)
上の人(女)

雨(天から降ってくるもの)

あ=ものごと→もの→動物→人→手足
手足→手→手を動かす(編む)
手足→足→足を動かす(歩く・歩む)

広大→天空→上昇

存在(ある)
開放(開く)

存在→太陽→太陽の動き→時間
存在→物体→食料→食事→味覚→味覚の一種
存在→水
存在→火
存在→場所/空間/大空/大海
物体→移動→浮遊/飛行
物体→動物/人→歩行/行動
動物/人→足
人→手→作る→作ったもの

時間(あす・あした・あさ・あさって・あけがた)
場所(あそこ・あっち・あちら)
物体(あれ)
人(兄・姉・あなた)
上昇(あがる)

あく=移動する→隙間ができる(空く・開く)

あ=太陽
あく=太陽が姿を現す→光で眩しくなる(明く)→はっきりさせる
あか=はっきりしたもの→はっきりした色→燃えるような色(赤)
あかる=眩しい
あかるい(明るい)=とても眩しい
あき=はっきりした状態→色鮮やか→色鮮やかな季節(秋)
あきる=はっきりする→これ以上することがない→退屈(飽きる・厭きる)
あきら=光った状態/はっきりした状態
あきらく=光る/はっきりする
あきらか(明らか)=はっきりしてる
あきらむ=はっきりさせる→調べる→調べ尽くす
あらきめ=調べ尽くした→これ以上することがない→中止
あきらめる(諦める)=中止

あく=上昇する→煮ると上昇するもの(野菜のアク)
あぐ=上昇させる→行為する
あぐねる=上ぐ寝る=するかしないか迷う
あが=上昇した状態
あがぬ=上昇させる→物を渡す
あがな=上昇した状態→物を渡した状態
あがなふ→あがなう=物を渡す→償いのために物を渡す(贖う)
あがむ=上昇する→立場が上昇する
あがめ=立場が上の人
あがめる(崇める)=立場が上の人を敬う

あす=行動/時間
あせ=既に行動した→行動して出るもの(汗)
あせる=行動する→激しく行動する→不安によって激しく行動→不安になる(焦る)
あせり=不安

あず=上昇する→渡す
あずく=渡す
あずか=渡った状態→手元に渡った状態
あずかる=手元に渡る→一時的に手元に置く(預かる)

あず=動く→痕跡を残す/傷跡を残す
あざ=傷跡(痣)/痕跡(字)
あざく=傷つける→心を傷つける
あざけ=体が傷ついた状態/心が傷ついた状態
あざける(嘲る)=心を傷つける

あず=手を動かす→糸で作る
あざ=糸で作ったもの
あざぬ=糸で作る
あざな=糸で作ったもの
あざなふ→あざなう=糸で作る→ごちゃごちゃになる
あざなへ=ごちゃごちゃな糸
あざなへる→あざなえる(糾える)=糸がごちゃごちゃになる

あつ=集合する→重なる/高密度になる→熱気が高まる
あつい=気持ちが重なる(篤い)/密度が高い(厚い)/熱気が高い(暑い・熱い)
あつむ=集合する→重なる
あつま=集合した状態/重なった状態
あつまる(集まる)=集合する

あど
あどけ
あどけない

あ=浮かぶ→浮かぶもの→水の中から浮かぶもの(泡)
あわ=泡
あぶ=浮かぶ→浮かぶもの→水の中から浮かぶもの(泡)
あぶく=泡→はかないもの(泡銭)

あぶ=飛行→飛行する虫→虫の一種(虻)

あぶ=火をつける→危険なことをする
あぶる=火をつける→焼く(炙る)
あぶら=火がついた状態→今にも火がつく→今にも火がつきそうなもの(油・脂)
あぶぬ=危険なことをする
あぶな=危険な状態
あぶない(危ない)=とても危険な状態

あぶ=開放
あば=開放された状態→広い場所→世間(あばずれ)
あばく=開放する
あばる=広い場所で激しく動きまくる→激しく動きまくる
あばれ=激しく動きまくる状態
あばれる(暴れる)=激しく動きまくる

あむ=手を動かす→糸を縒って作る(編む)
あみ(網)=糸で作ったもの

あず=味覚がする
あじ(味)=味覚

あむ=食事する/味覚がする/味覚の一種がする
あま(甘)=味覚の一種
あめ=食料/味覚の一種→甘い食料(飴)

あ=水
あむ=水が動く→水が落ちる
あめ(雨)=落ちる水

あ=空間/大空/大海
あむ=空間を移動する
あめ=(鳥が)移動できる空間=大空(天)
あま
(鳥が)移動できる空間=大空(天)
(人や魚が)移動できる空間=大海→海に潜る女の人→特殊な職業の女の人(尼)

糸→紡ぐ(編む)→紡いだもの(網)
編む→編みめ(あら)

編みめ→雑な編み目(荒)→雑で散らかってる(粗)→片付ける(あらう)→汚れを落とす(洗う)
編みめ→編み目が出きあがる→できあがる(現・表・新)

や=模様
あや=糸の模様(綾)
糸の模様→糸
糸の模様→紡いだもの→字を紡ぐ→紡がれた字(文)
糸の模様→美しいもの(彩)

美しいもの→不思議な魅力(妖しい)→不審なもの(怪しい)→危険(危うい)→殺害(殺める)
危険→間違い(誤る)→謝罪(謝る)
間違い→やりすぎ(過ち)

天=編間
操る=糸吊る

あ=広くて大きい
ま=空間
あま=広くて大きい空間→広大

広大→天空→天空から降ってくるもの→雨
広大→海

広大→過剰(余る)
広大→多数(あまた)

広大→素晴らしい→素晴らしい味→甘い

ある=存在する/歩行する
あり=歩行するもの→歩行する虫(蟻)
あるく=歩行する

あゆ=歩行/移動→移動する魚→魚の一種(鮎)
あゆむ=歩行する

鐙=足踏み
あるく(歩く)=足移く
あゆむ(歩む)=足行む



お=興隆/重厚/巨大
興隆(起こす・興す)→興隆する感情(怒る・驕り)

興味(おっ)
感心(おおー)
返答(おう)
軽く慌てる(おっと)
強く気合を入れる(おおおお)

大きい→高い・尊い・素晴らしい・強い・前・上・正しい・年寄り(老い)・広い・多い

高い→高くなる(起きる)
強い→強くでる感情(怒る)
優れたもの→優れた知識を持つもの→老人(老い)

広い→被さるもの(覆い・被い)→入れ物

お=巨大→巨大な人→巨体の性(おす・おとこ)

おく=立ち上がる
おこ=立ち上がること
おこす=体を立たせる→目覚めさせる
おこる=立ち上がる→
①出来事が発生する
②感情が発生する→すぐ発生する感情→怒り
おこり=怒り→すぐ怒る病気→病気の一種(瘧)

お=近寄る・くっ付く
おす=近寄る・くっ付く(押す)→仲が良い
おし=仲が良いもの→夫婦で仲が良いもの→夫婦仲の良い鳥→鳥の一種(鴛)

おす=くっ付く→閉じる・閉ざす→口を閉ざす
おし=閉じた口→しゃべれない人

おす=くっ付く・引っ付く→欲しがる・手に入れようとする
おし=欲しい
おしい=あと少しで手に入らず残念
おしむ=手に入らず残念

お=人→あなた・私
おの=あなた・私
おのれ=私/あなた→憎い敵



い=ものごと/生命/とても/飯
好意(いい)
否定(いーーーだ)

生命(生きる・いのち)→生命力
生命→生存
生命→生命を保つもの→食料(飯)
生命→見目麗しいもの→見た目(色)

移動(行く)→内部え移動(入る)
移動→外に移動(行く)

動くもの→動作
動作→口の動作(言う)
動作→手の動作→道具を使う→弓を使う(射る)
道具を使う→火を使う(炒る・煎る)
道具を使う→金槌を使う(鋳る)

欲求(要る)→精神→意識
精神→好意(良い)

い=飯・腐・痛・忌・嫌・否・心・感覚

中に移動→集まる→水の集まる所(井)
中に移動→意識が中に移動(寝る)
中に移動→口の中に移動(食る)

い=寝

寝目=いめ→ゆめ→夢
寝処=いか→ゆか→床
寝戸=いへ→いえ→家
庵・菴=いおり

さ=覚
いさ・いざ=寝覚

い=勇気
いさ=勇気・勇敢
いさむ=勇気を奮う
いさま=勇敢
いさます=勇敢に働く
いさましい=とても勇増
いさめ=勇気のあること
いさめる=勇気を出して口にする(諌める)
いさお=勇気を出して行ったことへの手柄(勲・功)
いさる=勇気を出して働く
いさり=勇気の要る業→漁業(漁り)

諍う=勇戦う
潔い=勇清い

い=もの
さ=小さい
し=大きい
わ=とても大きい

いさ=砂
いし=石
いわ=岩
いそ=水中の岩石

いく=生命・数
いくる=数が集まる
いくら=たくさんの数→数を尋ねる(幾ら?)・たくさんある魚の卵
いか=生命力・力強さ→力強い海の生き物の一種
いかる=力強さを発揮する
いかり=力強い感情(怒り)

い=苦痛・嫌悪
いず=苦痛を与える・嫌悪する・触る
いじ=苦痛・気持ち悪いもの・触ること
いじくる=触りまくる
いじむ=苦痛を与える
いじめ=苦痛を与えること
いじる=触る
いじり=触ること

い=心
いつ=心が動く
いと=心
いとす=喜ぶ
いとしい=喜ばしい
いとふ→いとう=嫌がる

い=生命力
いぬ=生命力が躍動する→活発に動く・力強く動く
いの=力強い→力強い動物→動物の一種(猪)
いのち=いの血=命=力の元
いのる=力を込める→心を込める(祈る)


①勇敢に動く→勇敢なもの
②活発に動く→活発なもの

いぶ=出っ張る
いぼ=出っ張り→病気で体にできる出っ張り(疣)

い=嫌悪
な=状態
いな=嫌悪の状態→嫌悪の表明(反対・否定・拒絶・いいえ)

い=苦痛
た=発生する
ず=悪い行為
ら=たくさん
いたずら=たくさんの苦痛が発生する悪い行為



え=分岐
分岐→分岐する川(江)
分岐→分割
分岐→裂け目を入れる(抉る)
分岐→選択→入手

え→えづ→えだ
えづ=分岐すること
えだ=分岐したもの→植物の分岐したもの(枝)

当惑(え?)
驚き(えっ?)
困惑(えー?)
同意(ええ)

分岐→分離→取り除く→えぐる
分岐→選択(選ぶ)→獲得(得る)→得意(得手)
選択→判断

える=分岐→選択→入手(得る)
えだ=分岐したもの→木の分岐した所(枝)
えら=分岐したもの→選択肢→権利→権利を持つもの→高い立場
選択→判断→思考→思考する所→心臓→体の一部→魚の一部(鰓)
偉い=高い立場
選ぶ=選択
えらた=権利/選択肢
えらたす=権利を得る/選択肢を作る

え=低い
えた=低いもの→立場の低いもの

え=食料
えさ=餌

え=分岐→湾曲
えぶ=曲がる
えび=曲がったもの→曲がった形の魚→魚の一種(蝦)
える=曲がる
えり=曲がった所→着物の首元にある曲がった所(衿・襟)

え=掘削
えぐ=掘り出す→体に刺さったものを掘り出す→気持ち悪くなる
えぐい=気持ち悪い
えぐる=掘り出す
くかこきけ

く=手を動かす
考え事しながらの笑い・思いつき笑い(くっくっく)
耐えきれない思い(くーーーっ)

奇妙→奇妙な行動(くし)→回る奇妙な行動(くるくる)→奇妙な状態(狂う)
奇妙→奇妙さを笑う(くすくす)

奇妙な行動→奇妙な道具を使う→奇妙な道具→突き刺す道具(串・櫛)
奇妙な道具を使う→道具を近くに寄せる→近寄る(来る)
奇妙な道具を使う→使う
使う→使って合わせる(組む)
使う→繰り返し使う(操る)
使う→水を入れるのに使う(汲む・酌む)
使う→包装に使う→包装(くくる)
使う→作成(作る)

手を動かす→付着(組む)
手を動かす→近くに寄せる→近寄る(来る)

手を使う→手で寄せる/手招き→近寄る(来る)
手を使う→飯を口にやる(食う)

手を使う→(ものを)付ける=組む
手を使う→(水を)入れる=汲む

手を動かす→何度も手を動かす(くく)→巻く(括る)
手を動かす→何度も手を動かす(繰る)→つつむ(くるむ)→つつまれた物(くるみ)
手を使う→皮を剥く(くる)→皮を剥く物(栗)
皮を剥く→逆にする(くるっ)→逆の人→気違い(狂う)
逆にする→回る(くるっ)→道具を回す(刳る)
回る→目が回る(くらっ)→目が回る場所→馬上→馬上に置く物(鞍)
目が回る場所→高い場所→立場(位)

く→くぶ→くび→くびる→くびれ
くぶ=手を使う→縛る
くび=縛ったもの→細いもの→細い所→体の細い所(首)
くびる=縛る→細くする
くびれ=細い所

く→くす→くさ→くさり
くす=手を使う→使う
くさ=使うもの=道具→(植物性の)材料→植物(草)
くさり=道具→紐→鉄の紐(鎖)

使うもの→尖ったもの(杭)→刺さるもの→心に刺さる(悔い)

くす=手を動かす→奇妙な動き→奇妙→笑う
奇妙→奇妙なもの→におう→ごみ
奇妙→あやふや
くず=ごみ
くそ=におうもの→うんこ
くし=奇妙→幸運
くさる=におう
くさい=におい
くすし=におい
くする=笑う
くすり=笑わせるもの→笑わせる草(薬)
くすぐり=(体を触って)笑わせる
くすむ=あやふやになる
楠=におう木

手を動かす→動く→日が動く(暮れ)→時の流れ→生活(暮らし)
日が動く→闇夜(暗い/黒い)→暗黒→中が暗黒の建て物(蔵)

も=徐徐に現れる→徐徐に増える→徐徐に作る
雲=徐徐に現れる動くもの
蜘=手を動かし徐徐に(巣を)作るもの

手を動かす→働く
に=場所
くに=働く場所→生活する場所→属す土地(国)

手を動かす→作る
手を動かす→食事→食料→腐敗

くむ=作る→覆い隠す→隠す

くも=作るもの→巣を作る虫(蜘)
覆い隠すもの→太陽を覆い隠すもの(雲)

くま=覆い隠すもの/覆い隠された状態
覆い隠すもの→覆い隠すほど大きい獣(熊)
覆い隠すもの→家屋→家の中→家のすみっこ→すみっこ(隈)
覆い隠すもの→入り組んだもの→入り組んだ場所→入り組んだ地形→地名
覆い隠された状態→暗い/黒い→黒い所→顔の黒い所(目のくま)

くず=食べる→大きくなる→大きい→大きい草(葛)
くじ=大きいもの
くじる=大きくなる
くじら=とても大きいもの→とても大きい魚(鯨)

くず=腐敗する→腐敗したもの→ごみ(屑)
くじ=腐敗したもの
くじく=腐敗する→(食べるのを)あきらめる→挫折→妨害

くず=抉る
くじ=抉れた所→引っ込んだ所→隅っこ
くじる=抉る→引っ込む→隅に行く
くじら=隅っこ
目くじら=目の隅っこ=目じり→目つき

くい=食入=食うこと→食えるもの
くさ=食去=吐き出すこと→食えないもの

食入→(腐敗したものを)食う→腹を壊す→腹が痛い(苦しい)→(食わなければ良かった)→悔い

悔いる=食痛る
悔やむ=食病む

食えないもの→食えない植物→小さな植物(草)
食えないもの→時間がたって食えなくなること(腐る)→腐ったもののにおい(臭い)

く=食・苦・悔

食えないもの→初めから食えないもの(まぐさ?)
食えないもの→時間がたって食えなくなったもの(くさり?)


か=太陽/変化/切断
か=太陽
かむ=太陽が昇る→昇る
かみ=昇ったもの→上のもの→空
上のもの→強いもの
神=人より上のもの
妻さん=夫より上のもの
守=役職が上のもの
髪=頭の上のもの
紙=机の上のもの
雷=空鳴り
狼=とても強いもの

か=光
かが=光光
かがむ=光む
かがみ=光光み=鏡
かがゆ=光ゆ
かがや=光や
かがやく=光光やく=輝く

変化→交換(交わす)→金で入手(買う)
交換→一時的入手(借りる)

か=陽・日・明・光・昼・楽・変化
が=陰・月・暗・闇・夜・苦・固定

か=昼の虫→蚊
が=夜の虫→蛾

勘違い=問ん違い
勘が鋭い=問んが鋭い
勘ぐる=問ん繰る
考える=問ん答える

早く話を続けたい時の笑い(かっかっか)

太陽→日(時間の単位)
太陽→光
太陽→繰り返すもの→繰り返す
太陽→動き続けるもの→変化するもの→森羅万象
太陽→偉大なもの→支配者
太陽→素晴らしいもの→すばらしいこと→長所・安全・利益・真実・美しさ
太陽→一つの点→一つの場所→ある場所(処)
太陽→空に浮かぶもの→浮かび易いもの(軽い)
空に浮かぶもの→蚊

太陽→燃えるもの→燃えること→
燃えるような味(辛い)
燃えるような感情(怒り)

燃える→干上がる(かんかん照り)
干上がる→乾燥する(肌がかさかさ)
干上がる→植物が干上がる(枯れる)
怒り(かーっとなる)(かんかんになる)(かりかり)(むかむか)

変化→交換(交わす)→獲る(買う)→獲たものを育てる(飼う)

×(数字を変化させる)

変化するもの→動物・植物・人間・住居・世界

かく=分離する→一部なくす
かけ=分離したもの→一部なくしたもの
かける=一部なくす
かけら=分離した一部分

かく=欠落させる→
肌を欠落させる(掻く)
土器の表面を欠落させ、模様を移す→紙に文字を映す(書く)・紙に絵を写す(描く)

がく=大きく欠落する
がけ=大きく欠落したもの→欠落した地形(崖)

かす=加わる→余る→残りもの
かさ=加わること・加わった状態
かさぬ=加わる
かさな=加わった状態→上に加わった状態
かさなる=上に加わる
かさぶ=ものが加わる→ものが増える
かさば=増えた状態
かさばる=更に増える→増えすぎて困る
かさむ=ものが加わる→ものが増える/数量が加わる→数量が増える

かず=たくさん加わる→大量→数量
かぞ=数量
かぞふ=数量を足す→数量を計算する
かぞへ→かぞえ=計算
かぞへる→かぞえる=計算する

か=風
かず=風が吹く
かざ=風
かぜ=風

か=分離→歯で分離→歯で挟む
かず=歯で挟む
かじ=歯で挟んだ状態
かじる=歯で挟む→歯で少しづつ断ち切る
かむ=歯で挟む→挟む
かま・かみ=挟んだ状態
かます=挟む
かませ=挟むもの→初めに使う価値の低いもの

か=分離・結合・ぶつかる
かつ=ぶつかる→戦う→勝つ
かた=
分離したもの→両辺(片)→体の両辺(肩)
分離したもの→相対するもの
分離したもの→あっち(方)
結合したもの→硬質(硬い)
結合したもの→形態(型)
かたき=相対するもの→敵対するもの(仇)
かたち=結合したもの(形)
かたむ=結合する→動かなくなる
かたま=結合したもの→動かないもの
かたまる=動かなくなる
かたる=詞をあっちにやる(語る)→嘘をつく(騙る)

か=交換→複数のことに使えるもの→金属・貨幣
かな・かね=金属・貨幣
かなふ→かなう=交換する→欲しいものが手に入る→思い通りになる(叶う)

か=怒り
かる=怒る
かり=怒り

か=浮遊・上昇→軽量
かる=浮かぶ→軽量
かるい=とても軽量
かろ=軽量
かろゆ=軽軽と浮く
かろや=軽軽と浮いた状態
かろやく=軽軽と動く
かろやか=軽軽と動くさま

か=変化→交換
かふ→かう=交換→金で手に入れる(買う)
かる=交換する→一時的に交換する(借る)
かり=一時的交換(借り)→一時的(仮)
かりる=一時的に交換する

か=覆う
かぶ=覆う→地面を覆う→地面を覆うもの→地面にあるもの→根元にあるもの→
①野菜の一種(蕪)
②切り根(株)
かぶる=覆う
かぶら=野菜の一種(蕪)/矢の根元の部分(鏑)
かび=覆うもの→覆う虫→虫の一種(黴)

か=手を動かす→混ぜる
かゆ=①手を動かす→体の嫌な感覚のため手を動かす→体の嫌な感覚
②混ぜる→混ぜて料理を作る→混ぜて作る料理→料理の一種(粥)
かゆい=強い体の嫌な感覚(痒い)
かゆむ=体の嫌な感覚がする
かゆみ=体の嫌な感覚

か=日
かゆ=日干しする→草を日干しする
かや=干し草→草の一種(萱・茅)

か=分離・切断→殺害
かる=
①地面と足が分離(駆る)
②植物を切断(刈る)
③獲物を殺害(狩る)

か=分離
かる=分離する→内外に分離する
から=内外に分離したもの→境界(殻)→中がない(空)

か=食事
かつ=食べる
かて=食べもの(糧)

か=鳴き声
からす=鳴ら鳥=鴉
かり=鳴り=雁


こ=発生したもの/凝縮/声
怒り・脅迫(こら)

発生したもの→発生
発生したもの→発生した人(子)
発生したもの→分解した発生したもの(粉)
発生したもの→発生した小さなもの(小)
発生したもの→発生したものがやってくる(来)
発生を願う(請・乞)→強く発生を願う→強い欲求(恋)
発生したもの→たくさんの発生したもの(込・混)→たくさん発生した状態(濃)
発生=凝縮(凝)→凝縮した水(氷)

発生した場所(ここ)
発生したもの(これ)

凝る→凝縮した水(氷)
凝縮する→凝縮したもの→体の凝縮したもの(こぶ・こり)
凝縮→塊
凝縮→集合(込む)→邪魔者(ごみ)

こ=発生したもの→母体から発生したもの(子)

こ=場所(此)・呼び寄せ(来・乞)
ここ=中心となる場所/手近な場所
ろ=動き続ける
こころ=動き続ける中心となる場所(心臓)→精神

答え=言たえ
言葉=言とば
声=声え=言え

声→呼び声(来)→求める(乞う・請う)→人を求める気持ち(恋)

こ=小→粉
小→細

こ=集合(込む・混む)→集合したもの(濃い)
集合→凝縮(凝る)→凝縮したもの→水が凝縮したもの(氷)

こ=海の軟体動物
なまこ=生こ(生きている軟体動物)
いりこ=煎りこ(生この腸をとり、茹でて干したもの)
このわた=この腑

た=手足
蛸・鮹・鱆=たこ
凧=蛸に似たもの
胼胝・胝=たこ=表皮の堅く厚くなったもの・蛸のいぼに似たもの

こ=音
こつ=音が鳴る→なにかが起こる
こた=鳴る音
こたふ=声を出す→返事する
こたへ=声・返事
こたへる→こたえる(答える)=返事する
こと=鳴る音(言)→起こったこと(事)
こゆ→こえ=音がする→音→のどから出る音(声)

こ=もの
こす(越す)=ものを飛び越える
こす(漉す)=水分からものをより分ける
こすい=強くより分ける→せこい・けち・薄汚い

こづ=ものができる
こだ==できたもの
こだふ=ものを作る→心から作りたいものを作る
こだは==作ったもの→心から作りたいの気持ち
こだはる→こだわる=作りたいものをしつこく作る→一つのものごとに突き進む
こだはり→こだわり=作ろうとする気持ち→一つのものごとに向う気持ち

こ=発生したもの→潰すことで発生したもの
こぬ=潰して発生させる
こな=潰すことで発生したもの(粉)

こぶ=出っ張る→出っ張ったもの
こぶす=出っ張る
こぶし=出っ張ったもの→丸くて硬いもの→手の握った形(拳)

こぶ=引っ付く→人に引っ付く→気に入られようとする
こび=引っ付いたもの→気に入られようとすること
こびる=人に引っ付く→気に入られようとする
こびり=引っ付いたもの

こぶ=溢れる
こぼ=溢れたもの
こぼす=溢れる→水を落とす

こぶ=出っ張る→拒絶する
こば=拒絶した状態
こばむ=拒絶する

こむ=ものが齎される→もので溢れかえる
こみ=ものがたくさんある状態

ご=嫌なもの
ごむ=嫌なものが齎される
ごみ=嫌なもの

こむ=産まれる
こま=産まれたもの→産まれたばかりのもの→子馬(駒)

こむ=切る
こま=切られたもの→ばらばら・小さい
こまか=小さくてばらばらなもの

こむ=回る
こま=回るもの(独楽)
こまる=回る→混乱する(困る)

こ=凝縮→(色/味)が凝縮→凝縮された(色/味)
こゆ=(色/味)が凝縮→凝縮された(色/味)
こゆい=凝縮された(色/味)

こる=固まる
こり=かたまり→行為のかたまり(集中する)→中止
こりる=固まる
こら=固まった状態→悪い状態→悪いことを叱り付ける
こらす=叱り付ける
こらし=叱った状態
こらしむ=叱り付ける→罰を与える→反省させる
こらしめ=罰を与えること・反省させること
こらしめる=罰を与える・反省させる
こらふ=固まる→我慢
こらへ=我慢した状態
こらへる→こらえる=我慢する(堪える)
ころ=固まったもの→丸い塊り→包むもの
ころぐ=縦に回って進む/ものが倒れる
ころが=縦に回って進む状態
ころがる=縦に回って進む(転がる)
ころす=ものを倒す→命を奪う(殺す)
ころぶ=ものが倒れる(倒ぶ)
ころむ=丸く包む
ころも=包むもの→人を包むもの(衣)


き=切断/消失/光
き=切断→判断→決断
感覚→耳の感覚(聞く)

光→目の刺激→刺激
光→光を受け取るもの(木)
光→放射→拡散→上昇
光→光が伝えるもの→情報
光→反射
光→明るい→素晴らしい
光→やってくるもの(来)→纏うもの(着る)
光→視覚→感覚
光→眩しい→目が痛い→痛み→痛みをもたらすこと→切断(切る)

感覚→感知→感知するもの→意識

耳で感知(聞く)
目で感知(目きき)
鼻で感知(臭いをきく)
舌で感知(味をきく・苦味がきく・辛味がきく)
肌で感知(体できく)(体にきく)

感覚→口の感覚→口を動かす(口きき)
感覚→腕の感覚→腕を動かす(腕きき)

感覚→目に見えて分かること→目に見えて分かる効果→効果(効き目)
感覚→感性→いやだと思う感性(嫌い)

感知→感知するもの→心

視覚(目きき)
聴覚(話をきく)
嗅覚(鼻がきく)
触覚(体にきく)
味覚(苦味がきく)

意識=きもち

聴覚=ききみみ

音を無視=ききずて
音を忘却=ききながし

調査=ききとり・ききこみ・ききだし

「きく」の言い換え
効果=ききめ
感知・感覚・知覚=きき
感じる・感知する・知覚する=きく
音が耳に入る=きこえ
音の違いを理解=ききわけ
音の意味を認識=ききしり
音の意味を認識しようとする=ききとり
記憶=ききおぼえ
深く話しにのめり込む=ききいり
同意=ききいれ
服従=ききしたがい
質問=ききだし
たくさん質問=ききこみ
説明=きかせ
命令=いいきかせ

きす=近寄る→(先/上下)を争う
きそ=近寄った状態→(先/上下)を争う状態
きそふ→きそう(競う)=(先/上下)を争う

き=来る・狭い・束ね・引き締め
きつ=狭める→狭苦しい
きつい=とても狭苦しい
きぶ=束ねる・引き締める・
きび=束ね・引き締め→束ねた穀物→穀物→穀物の一種(黍)
きびす=心を引き締める・人の態度を引き締める
厳しい=引き締まった気持ち・引き締まった態度
きびる=束ねる

き=やって来る→はおる
きぬ=はおる→はおるもの(衣)→はおるものの素材(布・絹)

きぶ=切断→切断されたもの→端っこ→極限
きば→きわ=端っこ→極限
きばむ→きわむ=端っこに行く→極限に行く
きばめ→きわめ=極限
きばめる→きわめる=極限に行き着く

きむ=切断する→判断する→決断する
きめ=判断→決断
きめる=決断する

き=消失
きゆ=消失する
きゆる→きえる=消失する

き=光
きる=光る
きら=光
きらぶ=光る
きらび=光
きらびゆ=光る→輝く・飾る
きらびや=光→輝き・飾り
きらびやく=輝き・飾り→華麗になる
きらびやか=華麗・絢爛豪華
きらむ=光る
きらめ=光
きらめく=輝く
きらめか・きらめき=輝く様
きらゆ=光る→輝く
きらや=輝く様
きらやく=美しく輝く
きらやか=美しい
きらる=光る
きらり=光

きる=切る
きら=切るもの→危険なもの→嫌なもの
きらふ→きらう=嫌がる
きらひ→きらい=嫌


け=外向きの動き
足を外向きに動かす(蹴る)
ものを外にやる(消す)→外にいくもの(煙)

不満・不快・苛苛(けっ)→奇怪、奇妙
苛立ち混じりの笑い(けっけっけ)

不満→否定→反論(けど)

け=外向き→変化
外向き→出て行く→終わり
外向き→伸び出る→体から伸び出るもの(毛)
外向き→外にやる→捨てる・落とす・なくす(消す)→微かなもの・あやふやなもの
?あやふや
外向き→外向きの手の動き→ごみを取り除く→そぎ落とす
外向き→外に向かう足の動き(蹴る)

けし=外向き
けしかける=外向きにかける→ある生物をある生物に向けて動かす

けす=捨てる・落とす・なくす
けし=落としもの→微かなもの→小さな種→種の一種

けす=苛立つ→怪しむ
けし=苛立つもの→怪しいもの
けしく=怪しむ→場違いなものに不思議がる
けしか=場違いで不思議なもの
けしかる=場違いなものに憤る
けしから=憤りを生む場違いなもの
けしからむ→けしからん=場違いなものに憤る

けつ=ものを落とす→落とさないよう気をつける→ものを大事にする・ものを惜しむ
けち=ものを惜しむ性格

けず=ごみを取り除く→そぎ落とす
けずる(削る)=そぎ落とす

けむ=あやふやになる→視界があやふやになる→視界をあやふやにするもの
けむる=視界があやふやになる
けむり=視界をあやふやにするもの(煙り)

ける=足を外向きに動かす

ける=終わらせる
けり=終わり
すさそしせ

す=吸収・吸引・直線
吸引→引っ張る→危うい状態の人を引っ張る(救う)
吸引→内向→定住(住む)
吸引→欲求(好き)
吸引→変化→変化した酒(酢)
吸引→撤退→復元→元の状態→ありのまま(素)

空っぽ
なにもない状態
元の状態(素)→元通りにする
空っぽ→透明(透)→透明な水(済 澄 清)→清らかな水
なめらか

行う→動く→動かす(薦める)
元通りにする→汚れを落とす(すすぐ)→落とす→表面を削る(漉・刷・摺)
行う→使う→道具を使う→道具を使って耕す→耕す道具(鍬・鋤)
行う→盗む(すり)

す=直立
すく=
立ち上がる→成長する
立ち上がる→たったままじっとする
すくむ=たったままじっとする→じっとする→動けなくなる→恐怖で動けなくなる(竦む)

すぐ=
直立する→高くなる→人に勝る→能力が上がる・評価が上がる
直進する→急ぐ
直進する→先頭に立つ→猛る
すぐる=先頭に立つ/能力が上がる/評価が上がる
すぐれ=能力が高いもの/評価が高いもの
すぐれる=能力が上がる/評価が上がる
すが=直立したもの→立派なもの
すがる=立派なものに頼る
すご=
人に勝るもの→偉大
先頭に立つもの→猛るもの
能力が高いもの・評価が高いもの
すごむ=猛る→脅す/威圧する
すごみ=威圧するもの→威厳

すす=猛る・荒れる→荒れ狂う火→火が齎すもの(煤)
すさ=猛ったもの・荒れたもの
すさむ=猛る・荒れる→心が荒れる
すさま=猛ったもの→勇敢なもの・偉大なもの
すさまず=勇敢な行為をなす・偉業をなす
すさまじい=勇猛・偉大

す=小さい
すず=とても小さい

す=吸引→引き寄せ→掃除→排除→衰退
すつ=排除する→衰退する
すた=衰退
すたる=衰退する
すたれ=衰退した状態
すて=排除
すてる=排除する

すた=巣立=立ち上がる→歩む

す=吸引→萎縮
すぶ=吸引する→萎縮する
すぼ=萎縮したもの
すぼむ(窄む)=萎縮する

す=統合
すぶ=統合する(全体を一つにまとめる)→支配する
すべ=統合した状態・全部・全体
すべく=全体をあわせる→指導する→行動する
すべか=全体をあわせた状態/指導者/行動した状態
すべかる=指導する
すべから=部族全体
すべからく=全体をあわせる・全体で力を合わせる→全体とも
すべつ=全部あわせる
すべて=全部
すべる=統合する
すむ=統合する→支配する
すめ=統合するもの→支配するもの
すめる=統合する→支配する
すめら=統一者・支配者
すめらぐ=支配する
すめらぎ=支配者

す=磨く
すぶ=磨く
すべ=磨かれたもの→滑らか・つるつる
すべる=つるつるする
すべり=つるつる具合

す=とても
すばる=とても晴れる→よく見える→晴れの時よく見える星(昴)
すばら=とても晴れた状態→とても良い状態
すばらす=とても良くなる
すばらしい=とても良い

す=清浄・綺麗
すぐ=清浄になる
すが=清浄

すむ=綺麗になる(清む)→終わる
すみ=終わり

すむ=綺麗にする→片付ける
すみ=片付け→ものを置く所→端っこ(隅)

すみ=綺麗にするもの→水を綺麗にするもの(炭)→炭を使った道具(墨)

す=行為
する=行う
すら=さっさと行うこと→素早い行為→なめらか



さ=まっすぐ/風
不明(さあ?)
促す(さあ)

さく=割れる→開く
さくる=花開く
さくら=開いた花→花の一種(桜)
さけ=割れたもの・開いたもの
さける=割れる・開く(裂ける・割ける・咲ける)

さく=進む→離れる
さき=進むこと→進めば辿り付く場所(先)
さけ=離れること
さける=離れる(避ける)

さく=移動する
さけ=移動するもの→泳ぐ魚→魚の一種(鮭)

さく=変化する
さけ=変化するもの→変化してできる液体(酒)

さく=開く→伸び上がる
さか=開いたもの→伸び上がったもの→上向き→上向きの土地(坂)
上向き→逆向き(逆)
さかす=開く・逆を向く
さかさ=逆
さかぬ=逆進する→川を逆進する
さかな=川を逆進するもの(魚)→食料(肴)
さかる→さかん=伸び上がる(盛る)
さかり=伸び上がる頃

さ=直進
さす=まっすぐ動く→まっすぐ動かす→
指を真っ直ぐ動かす(指す)
道具を真っ直ぐ動かす→尖ったもので突く(刺す)
さそ=尖ったもの
さそる=尖ったもので突く
さそり=尖ったもので突くこと→突く動物→動物の一種(蠍)

さす=動かす→手元に引き寄せる
さそ=動くもの→引き寄せるもの
さそふ→さそう=人を詞で引き寄せる(誘う)

さ=小さい・少ない
ささ=とても小さい・とても少ない→とても小さな木→木の一種(笹・篠)
ささぐ=手元が少なくなる→あいてに渡すことで手元が少なくなる→あいてに渡す→偉い人に渡す
ささげ=手元が少ない状態→あいてに渡した状態
ささげる=あいてに渡す→偉い人に渡す
ささゆ=小さく動く・小声で話す
ささや=小さな動き・小さなもの・小声
ささやく=少し動く・小声で話す
ささやか=少しのもの

さ=まっすぐ
さず=まっすぐする
さじ=まっすぐなもの→食べるのに使う道具(匙)

さ=移動→ものが移動→授与/入手
さずく=与える/貰う
さずか=与えた/貰った
さずかる=貰う
さずかり=貰った
さつ=手に入れる
さち=手に入った→幸運

さ=もの・人
さと=里=人住

さ=こと・情報
さと=情報を得る
さとい=素早く情報を得る
さとす=情報を得る/情報を与える
さとる=重大な情報を得る

さ=水

さぶ=表面に出る
さび=表面を覆うもの→
①金属の表面を覆うもの(錆)
②体の表面を覆うもの(身から出たさび)
さびる=表面に出る
さびす=気持ちが表面に出る
さびしい=表面に出る気持ち→悲しい気持ち(寂しい)

さ=寒冷
さむ=冷える
さむる=肝が冷える
さむら=肝が冷えた→恐ろしい事態→恐ろしい人
さむらい=とても恐ろしい人→武士(侍)

さ=まっすぐ→長く伸びる
さふ=長く伸びる
さほ→さお=長く伸びるもの→釣り具(竿)

さ=切断
さぶ=切断する→魚を切る
さば=切った魚→魚の一種(鯖)

さぶ=切断する→事態を処理する
さば=処理する案件
さばく=案件を処理する(捌く)→罪を問う(裁く)

さ=中身→確実
さだ=確実
さだか=確実な場所→確実
さだむ=確実にする→決定する
さだめ=決定されたもの→規則→運命
さだめる=規則を決める

さ=中実・中核
さな・さね=実
ぎ=殻
さなぎ=実の殻→変態まえの虫の殻(蛹)

さよ=小夜(薄暗い時間)
さよなる=小夜なる
さよなら=小夜の状態→もう帰る時間→別れの挨拶

さ=移動
さる=移動する→外に出る・遠くに行く

さ=平面
さる=平たくする
さら=平たいもの→道具の一種(皿)

さる=平たくする→表に出す→見せる
さら=表に出したもの→見せるもの
さらす=表に出す(曝す)→見せる(晒す)

さる=手を動かす→取り除く・連れて行く
さら=取り除くこと・連れて行くこと
さらふ→さらう=水中のごみを取り除く(浚う)/連れて行く(攫う)

さ=速い
さる=速く動く→動物が速く動く→速い動物→動物の一種(猿)

ざる=戯れる
ざれ=戯れ



そ=反発
反発(背く)→上昇→成長(育つ)
反発→外部(そと)

同意(そう)
疑惑(そう?)
納得(そっか)
驚愕(そんな!)
指示(そ)

そこ(場所を指示)
それ(ものを指示)
そいつ(人を指示)

指示→指示の説明(その)
指示→指示の追加(それと)

指示→指示に背く→背く→逆
指示に背く→削る
削る→髭を削る(剃る)
逆→逆の形→跳ね返った形(反る)→跳ね返った形の乗り物(橇)

指示→指示に従う(そう)→指示に従って動く→動く
指示に従って動く→ゆっくり動く(のそ)→ゆっくり(そよ)
指示→指示に従って水を入れる(そそぐ)
指示→誘惑(誘う)→魅力→魅力を感じる(そそる)
指示→指示に従って布に色を付ける(染める)
指示→外部を指示→外部→空

そ=上がる
そそ=かなり上がる
そそる=かなり上がる→心がかなり上がる→欲しくなる
そそり=かなり上がるもの→高いもの
そそり立つ=高く立つ

そぐ=削る・戦う
そが=戦うもの→武士→武族→族名(曽我・蘇我)

そ=向こう側→向こう側に行く/外部
そつ=向こうに行け/外部に行け
そと=外部

そぬ=外部に行く
その=外部→庭園

そる=外部に行く
そら=外部→天空

そ=高い
そぶ=高くなる
そび=高いもの→高山・高い建て物
そびゆ=高山を見上げる/家を建てる
そびゆる→そびえる(聳える)=高山が堂堂と立つ

そ=指示→指示に従う→従う
指示→指示に叛く→叛く・反抗

そ=従う
そる=従う
そろ=指示に従って並ぶ→並ぶ→一列になる→皆が集まる→皆で動く→ゆっくりした動き
そろふ→そろう(揃う)=皆が集まる

そ=反抗・跳ね返り
そる=反抗する・跳ね返る
そり=跳ね返った形のもの(橇)

そ=削減
そる(剃る)=削る



し=はやく/液体
液体(しっこ)

しふ→しぶ=萎縮する/縮小する
しぶる=萎縮する→行動が萎縮する
しぶい=口を萎縮させる味(渋い)→おとなの味→おとなっぽい
しは→しわ=萎縮した状態→萎縮した皮膚の状態(皺)
しほ→しぼ=萎縮した状態/萎縮させるもの
しぼむ(萎む)=萎縮する
しほ→しお(塩)=海でとれる萎縮させるもの

し=漏れる/はやい
漏れる(しー)
はやい(しっ)

漏れる→放尿→尿(しっこ)→水
漏れる→射精→ちんこ→セックス→快楽→長期的快楽(幸せ)
漏れる→外に出る→外に行く
漏れる→伸び出る

はやい→はやく動け→動け
はやい→はやく止まれ→止まれ

止まれ→命が止まる(死)
止まれ→音よ止まれ(しー、静か)

動く→行動
動く→曲げる(撓る)→湿気で曲がった状態(しんなり)
動く→動いた後を残す→動いた後=痕跡(印)
動け→手を動かせ→手で痕跡を残す(しる→しるす)→文字の痕跡を残す(記す)
手で痕跡を残す→記憶に痕跡を残す(知る)→人の記憶に痕跡を残す(報せ)

め=出現
示す=痕跡を出現させる

動け→足を動かせ→立ち去れ(しっしっ)
足を動かせ→移動(あし・走る)→縄張りを広げる→物を床に広げる(敷く)
縄張りを広げる→広く行き渡らせる(布く)
縄張りを広げる→遠くまで及ぶ(如く)
縄張りを広げる→手に入れる→自分だけのものにする(しめる)→悦ぶ(しめしめ・味をしめる)
自分だけのものにする→独りで覆い尽くす→一つのもので覆い尽くす
手に入れる→土地を手に入れる→占領(占む→占める)→囲い込む→閉じ込める(閉める)
閉じ込める→紐できつく閉ざす(締める・絞める)

仕入る=侵入→悪事→強制(強いる)
悪事→人を詞で陥れる(誣いる)
悪事→虐待(虐げる)

し=歩く
た=発生する場所
歩く行為が発生する場所→足元(下)→足跡
足元→ここ→すぐそば

した=足跡
が=(歩く)行為
(従う→従ふ)=足跡に沿って歩く行為をする

した=すぐそば
し=動く→近寄る
親し=すぐそばえ近寄る→いつもそばにいたい人

動く→口を動かす→話す(しゃべる)
口を動かす→口にする(しゃぶる)→まずい(渋い)
口にする→刺激(沁みる)→冷たい刺激(凍みる)
口にする→水を口にする→水が入る→水が付く→服に付く水(滲み)→服に付く色水(染み)

し=刺激
た=発生する場所
舌=刺激が発生する場所

体のわずかな動き(仕草)
行動の命令(しろ・しなさい)

仕切る=切る行動→処理する行動
仕方=行動の型→方法

ま=土地
縄張りの土地(しま)→囲まれた土地→水に囲まれた土地(島)

し=痕跡→うねった痕跡→うねうね

わ=地面
地面のうねった所(畝)

わ=私(の顔)(の口)
顔のうねった所(皺)
口のうねった所(唇)

し=尿=水=水気=液体

し=水→海水
ほ=膨張
(しお→しほ)=膨張する海水の移動(潮)→海水→海水の成分(塩)

しぶき=水吹き

め=出現
湿る=水気が出現する
じめじめ=水気が大量に出現

し=行動
ぶ=嫌なこと
しぶる=行動を嫌がる
しぶしぶ=嫌な行動、嫌な行動

し=行動
ば=叩く行為
しばく=叩きのめす行為

し=閉ざす
ば=きつい行動
きつく閉ざす(縛る)→制限(しばる)

し=行動→繰り返す行動→繰り返すもの→たくさんのもの
繰り返すもの→時間→少しの時間(しばし)
時間→長い時間(しばらく)

し=たくさんのもの
ば=激しく伸び出るもの
柴=激しく伸び出るたくさんの枝

し=一つのもので覆い尽くす
ば=場所
芝=ある場所を覆い尽くす一つのもの

柴=伸枝
芝=占場

あ=足
し=歩
あし=足歩→足

し=歩
た=発生する場所
下=歩くことで(痕跡が)発生する場所

し=行動
た=発生する
が=強い変化
ふ→う=をする
従う=(まねという)強い変化が発生する行動をする→後に続く

ま=本気
じ=強い(意志の)行動
め=出現
まじめ=本気の強い(意志の)行動が出現

してやったりの笑い(しっしっし)

ちんこ→性器→セックス→中に入る→侵略→占領→入手→把握
性器→性器から出るもの(しっこ)
性器→体からはみ出たもの→体のはみ出た部分(尻)→背後の部分(後)→すみっこ(はし)
はみでた部分→外→外えいけ(しっしっ)

し=止まる
止まる→音が止まる(静か・しーん)
止まる→命が止まる(死)→死体→肉(しし)→動物
肉→尻
肉→食料
血→布についた血(染み)
尿→塩辛い液体(潮)→塩辛いもの(塩)



せ=伸びる/二本足で発つ

伸びる→体の伸びる場所(背)

出発(せーの)

(せっせと)

せせ=とても急ぐ
せせる=急いでやる→少しやる・薄くやる
せせら=少し・薄い

せく=急ぐ
せか=急ぐ状態
せかる=急ぐ→急ぐよう促す
せから=急がされる状態
せからす=急がせる→うるさく喚き散らす
せからしい=うるさく思う・邪魔に思う

せぶ=近寄る→求める
せび=求めること
せびる=求める→金やものを求める

せぶ・せむ=近づく→攻撃する
せば・せま=近づいた状態→隙間が少ない
せばむ=近づく→隙間を減らす
せばめ=隙間を減らした
せばめる=隙間を減らす
せまい=とても隙間が少ない
せまる=近づく
せめ=攻撃
せめる=(手/口)で攻撃する

せる=競争する→買い競う
せり=競争→買い競い
つたとちて

つ=付着→蓄積・重なり(積む)
付着→連続(続く)
付着→手に付着→入手(摘む・抓む・釣る)
付着→到着(詰む)→端っこ→体の端っこ(爪)

痛み(つー)

つ=付着
つつ=全体に付着→抱合
つつじ=抱合したもの→抱合した形の花→花の一種
つつむ=抱合する(包む)
つつみ=抱合したもの→川の両岸を抱合したもの(堤)
抱合したもの→荷物

つ=続
つづ=連続
つづく=連続する
つづる=連続する
→文字を連続させる→文字を書く
紙を連続させる→紙をとじ合わせる
つづり=文字の並び/一冊の本(綴り)

つつ=連続
つち=連続したもの→
どこにでもあるもの(土)
連続して使うもの→道具の一種(槌)

つく=手に持つ
つか=手に持つ所→剣の手に持つ所(柄)

つく=まとめる
つか=まとまり(束)

つく=土に埋める→死体を埋める
つか=土の埋める所→死体を埋める所(塚)

つく=水に入る
つか=水に入った状態
つかる=水に入る(浸かる)

つく=連続して行動する
つか=連続行動
つかる=連続して行動する→大仕事する→疲労する
つかれ=疲労
つかれる=疲労する(疲れる)

つ=継続
つぐ=継続する→後続する
つぎ=継続(継ぎ・接ぎ・注ぎ)→後続(次)

つ=口に出す→教える
つぐ=口に出す・教える
つげ=口に出すこと・教えること
つげる=教える(告げる)

つ=結合
つぬ=結合する
つな=結合するもの→結合させる縒り糸を使った道具(綱)
つなぐ=縒り糸で結合させる→結合させる
つなが=結合状態
つながる=結合する
つの=結合したもの→体に結合したもの→体の一部(角)

つ=付着→指に付着→指→指の一部(爪)
付着→到着→端っこ・行き止まり→到達・塞ぐ→終了
付着→付着するもの→夫婦
つむ=指に付着させる(摘む)
つま=爪/夫婦→婦(妻)/端っこ→着物の端っこ(褄)
つまる=到達する・塞ぐ・終わる・まとまる
つまり=塞がった状態・話を終わらせる・一つにまとめる
つめ=爪/行き止まり(詰め)

つ=丸い/当たる/一つ
つぶ=丸くなる→丸いもの(粒)/当てる→当たる/一つ
つぶす=当てる→砕く→細かくする→小さくする
当てる→ぺちゃんこにする(潰す)
つぶさ=細かい
つぶゆ=小さな声で言う/小さなことを言う/一つ言う
つぶや=小声/小言/一言
つぶやく=小声で言う/一つ言う
つぶやき=小声/一言
つぶる=丸くする→覆う→閉じる
つぶら=丸い

ゆ=液体・水気
つゆ=露・汁・液→水気の多い季節
つや=水気の多い状態→生気の強い状態(艶)

つる=付着する→道具に付着させる→引っ張る→魚を取る
つり=引っ張ること→魚を取ること(釣り)



た=発生する
上に発生する(立つ)→上に発生したもの(建つ)→上の場所(高い)
下に発生する(垂れ)

発生が開始する→開始(始つ)→出発(発つ)
発生が終了する(絶つ)

時間が発生する(経つ)
数が発生する(足す)
食料が発生する→食料が発生する場所(田んぼ)
食料が発生する→食料を得る→食事(食べる)
火が発生する(焚く)→火によって食料が発生(炊く)
多数発生する(たくさん)

発生する→人が発生する→人→手足

たこ=(足が)多数発生したもの
滝=流れの発生=田流

たた=手手→手→殴る→暴力
たたり=長い暴力→虐待→災い(祟り)

叩く=手手来
戦い=手手交い

足す=発生して増える
ただ=次次と発生→たくさんの発生→たくさんある→無料で手に入る→無料→価値のない
崇り=(悪いことが)次次と長期間発生する→(恨みによって)悪いことが次次と長期間発生する
ただもの=価値のないもの

正しい=(食糧が)たくさん発生→腹いっぱい食える
→腹が膨れた時の満ち足りた気持ち→疑いようも無く素晴らしいこと

た=真っ直ぐ
ただす=真っ直ぐにする→違う状態にする
爛れる→ただくれる=真っ直ぐじゃなくなる→腐り落ちていく

たた=とても真っ直ぐ→とても真っ直ぐにする→打ち付けて真っ直ぐにする
→打ち付ける→踏ん付ける

叩く=打ち付ける
戦い(たた交い)=打ち付けあう
たたら=たくさんの人が踏んづける

たたむ=折り詰める
畳=たたむもの

た=手
たく=手で操作する→手で薪を使い火を操作する(焚く)→火で飯を作る(炊く)
たくむ=手で操作する→うまく手で操作する
たくみ=手先が器用→名人
たくる=手で操作する
たくら=操作すること
たくらむ=操作しようとする
たくらみ=操作しようとすること

たす=行為する
たすく=行為する→協力する→人のために行為する
たすけ=人のための行為
たすける=人のために行為する(助ける)

たつ=上に発生する→高くする→①起立→出発②建築
たち=起立→皆で起立→皆(達)/起立→背の高さを比較→比較による情報(質)/建築物(館)

たつ=切断が発生する(絶つ・断つ・裁つ)
たち=切断するもの(太刀)

たぬ=食料が発生する→食べる→満足する
たの=発生した食料→食事→満足感
たのす=満足する
たのしい=満足感
たのむ=食料を分けて貰う→お願い
たのみ=お願い事

た=集める→口に集める→食事
たぶ=食う
たべ=食事
たべる=食う

た=集める→一つにする
たぶ=一つにする
たば=一つにしたもの
たばぬ=一つにする→ものを一まとめにする
たばね=一まとめにしたもの
たばねる=ものを一まとめにする→衆を一まとめにする
たび=一つにしたもの→単位(度)

た=足→歩く
たぶ=歩く
たび=歩くもの・歩くこと(旅)・歩くとき使うもの(足袋)

たむ=人が発生する
たみ=発生した人→発生した人人(民)

た→たむ→たわむ→たわむる→たわむれ→たわむれる
たむ=曲がる
たわむ=曲がる→ばかになる/悪くなる
たわむる=ばかが集まる/悪者が集まる
たわむれ=ばかの集まり/悪者の集まり→ばかなこと/悪さ
たわむれる=ばかをする/悪さをする

た=心(心臓)→中身→中身の肉・中身の解体→狩猟→漁業
たむ=獲物を解体して心臓を取り出す→獲物の解体→獲物を捕らえる・獲物を分ける→分ける
たま=心→球体 分け前 獲物を捕らえる
たまたま=たくさんの獲物を捕らえる→稀なこと・幸運
たまる=分け前を貰う→手元にいっぱい残る
たます=分け前 分け与える 分配する 狩猟漁業
たまし=分け前 個人 私有
たましい=獲物の解体→心臓を取り出す→心臓→人の心→霊魂
なます=獲物の解体→解体された肉→肉の細切れ
だま=ごまかされた分け前→一箇所に集まる→塊
だまる=分け前をごまかしたことで口をつぐむ→口をつぐむ
だます=分け前をごまかす→ごまかす

た=発生→加工して発生
たむ=発生する→加工する
たみ=発生させるもの→働くもの(民)
たま=加工してできるもの(玉・珠)→丸いもの(球)

た=発生→蓄積
たむ=発生する→蓄積する
たまる=蓄積する(溜まる)→気持ちを蓄積させる(堪る)
たまり=蓄積したもの

だ=悪いものが発生→硬いものが発生
だむ=硬くなる・塊になる
だま=塊/口が固い
だます=口が固くなる→嘘による心の疚しさで口が固くなる→嘘をつく(騙す)
だまる=口が固まる(黙る)

だ=悪い行為が発生・悪い心が発生・疲れが発生
だる=手を抜く・怠ける・疲れる
だら=手抜き・怠け

た=歪む/曲がる
わ=物体
たわ=物体が曲がる→曲がった人(ばか/悪)

たわす=曲げる→こする
たわし=曲げるもの→こするもの

け=者
たわけ=ばか者

わ=果実、穂
たわわ=(枝が)曲がるほどの果実→(茎が)曲がるほどの穂



と=手を使う/音
(どーん)

と=音
おと=大音

音→事
音→声→言

音→音を発生させる行動→行動→奪う行動(とる)
音→遠くから音が聞こえる→遠い
音→音をきいて止まる→止まる→止まる場所→出入り口(戸)
止まる場所→場所(ところ)
止まる→財産が止まる→財産(富)

と=鋭い
とぐ=鋭くする→磨く
とげ=鋭いもの
とげる=鋭い行為→達成

と=音
とど=とても大きな音→とても大きい→とても大きい海の生き物の一種
とどる=とても大きな音がする→遠くまで鳴り響く
とどろ=とても大きな音→遠くの音
とどろく=遠くまで鳴り響く
とどろき=遠くから聞こえる音

とど=大きく
こおる=固まる→事態が停止する
滞る=事態が大きく停止する

と=もの
とず=ものをしめる→戸を閉める・本をしめる
とざ=閉まった戸
とざす=戸を閉める
とじ=しまった本/しまった戸
とじる=本をしめる/戸を閉める

と=音→歩く音→歩く→地面を蹴って浮く(跳ぶ)→飛行(飛ぶ)

と=飛行
とる=飛行する
とり=飛行するもの→鳥
とぶ=飛行する→急ぐ
とび→とんび=飛行するもの→鳥→鳥の一種(鳶)
飛行するもの→高い所にいるもの→高い所で働くしごと(とび職)
とば=飛行したもの/急ぐもの
とばす=飛行させる/急ぐ

と=溢れる
とぼ=溢れた状態
とぼす=溢れる→落とす→失う
とぼしい=失った状態→残り少ない

と=停止
とむ=行動が停止する/呼吸が停止する→死ぬ/金が停止する→金持ちになる
とま=行動が停止した状態
とまる=行動が停止する
とみ=停止した金→財産/金持ち→貴族
とむる=死ぬ
とむら=死んだもの→死体
とむらふ→とむらう(弔う)=死体を焼く/死体を埋める/葬儀を行う

と=停止→集合→付着
とむ=集合する/付着する
とも=集合したもの→集合した人→友人/付着したもの
ともす=付着する→火を付着する=火をつける
ともし=火をつけた状態

と=入手
とむ=入手する→財産を入手する→金持ちになる
とみ=入手した財産

とる
入手→捕獲
鳥=餌を捕獲するもの

泥 とろとろ どろどろ
どろぼう 殿



ち=内部/液体
舌打ち(ちっ)
頼む(ちっと)(ちょっと)

短小(ちび・小さい・ちっぽけ)→少ない(ちょっと)
縮小(縮む)

(ちびる)

液体(しっこ)→体から出る液体(血・乳・汗・唾)



雷=厳つ霊

中→裏
中→内側→内側に向かう→内向き

ち=尿・血・乳・汗・唾・水・小・少・中・裏・内

乳→命の元(ちから)→命を動かすもの→動かすもの(力)

血→血縁者→親→父

血縁者→仮の血縁者→義兄弟→義兄弟になる(血交い)→同盟する(盟い)→約束する(誓い)
義兄弟→いつも近くにいる人→近くにいる→近い

ちか=義兄弟→友人→知人

内向き→内向きに回転する→回転→渦

回転→回転してばらばらになる(散る)→ばらばらになったもの(塵)
→たくさんのもの→たくさん→千

ばらばらになったもの→壊れたもの→ものが壊れた→大事なものが壊れた
→嫌なことがおきた→嫌な気持ち→ちっ(舌打ち)

地震雷火事おやぢ
お=大
や=鋭
ぢ=渦
おやぢ=台風

ちな
ちなむ
ちなみ=因み

ち=短小低少
ちぢ=小さくなる
ちぢむ=小さくなる(縮む)

ちぶ=小さくなる
ちび=背が低い・肝が小さい
ちびる=肝が小さくなる→漏らす

ち=ばらばら→たくさん→たくさんの数(千)
ちる=ばらばらになる(散る)
ちら=ばらばら状態
ちらす=ばらばらにする→ばらまく
ちらし=ばらばらなもの/ばらまくもの→宣伝用の紙
ちり=ばらばらなもの→小さなごみ(塵)



て=放射/放出/手
放出(出る)→体の放出する場所(手)
放出→光の放出(輝・照る)
放出→感情の放出(照れ)

放射(照る)→明るい→赤くなる(てれる)
ぬなのにね

ぬ=泥/へばりつく
へばりつく、平面、野

主=広占
沼=泥間

ぬ=突き出る・取り出す・取り除く
ぬく=突き出る・取り出す
ぬか=取り出された所→穴・空
ぬかす=空ける

ぬ=泥→保温材
ぬく=泥を付ける→保温する
ぬくい=暖かい

ぬぐ=取り除く→着物を取り除く(脱ぐ)
ぬぐふ→ぬぐう=汚れを取り除く(拭う)

ぬす=取り出す→掠め取る
ぬすむ=掠め取る(盗む)

ぬ=泥・硬水・水
ぬる=(泥・硬水・水)を付ける(塗る)
ぬれ=水がついた状態
ぬれる=水浸しになる(濡れる)



な=声
呼び声(なあ)
驚き(な!)
疑問(な?)上ずる声
同意を求める(な?)低い押しのある声
納得(なるほど)
呆れ(なーんだ)

呼び声→声→音
声→声を出す(鳴く)→悲しみを声に出す(泣く・嘆く)
声を出す→声を出す行動をする→行動する(為す)

呼び声→名前を呼ぶ声→名前
名前→名前をつける→変化する(成る)
名前→名前をつけたもの→もの
名前→名前をつけた場所→場所

名前→知ってるもの→食料→植物性の食料(菜)
食料→木の実の食料(梨)
食料→新鮮な食料(生)

食料→食料を口にする(なめる)→食料を舌先で味わう(舐める)
→ばかみたいな食べ方→ばかなことをする→ばかにする(なめる)

疑問→なに・なぜ・なぞ
疑問→不思議なもの・未知のもの

不思議なもの→動き続けるもの→流れるもの→流れ
不思議なもの→遠くまで続いてるもの→ながい→長い(距離)永い(時間)

波(流水)
中(場囲)

声(鳴く)→悲しみの声→涙(泣く)

N=泥・平らに広がる・横になる・水平・近くの人
なぐ=横に払う
凪=横波
ならす=横にする
並ぶ=近くの人とひとつなぎになる
習う=近くの人にあわせる
なだめる=気持ちを平にする
流す=水が平に行く

なぐ=声を出す→大声を出す→悲しみの叫びを出す
なげ=出した声→大声→悲しみの叫び
なげく=悲しみの叫びを出す
なげき(嘆き)=悲しみの叫び

なぐ=声を出す→声を遠くえとばす→遠くえとばす
なげ=とばすこと
なげる(投げる)=ものをとばす

な=疑問
なず=疑問を持つ
なぞ=疑問・不明
なぞる=不明なことを追いかける→追いかける
なぜ=疑問

なづ=平らにする
なだ=平ら
なだむ=平らにする→心を平らにする
なだめ=平らな心
なだめる=人の心を平らにする(宥める)
なだる=平らにする
なだら==平ら
なだらか=平らな場所

なぶ=振り回す・かき回す
なぶる=かき回す→いじくる(弄る)
なべ=かき回すもの→料理具の一種(鍋)

な=萎縮
なゆ=萎縮する→物体が萎縮する/心が萎縮する
なゆる→なえる=物体が萎縮する
なや=萎縮した心
なやむ=心が萎縮する
なやみ=心を萎縮させるもの
なよ=萎縮した物体→弱いもの



の=声
声(述ぶ・呪う)

の=物体

も=所有
もの=所有物→物体

こ=凝縮
のこ=凝縮した物体
残る=物体が凝縮する→まだ分解してない→まだある

る=前や下に移動
む=後や上に移動

のる=物体が前や下に移動→ある物の上に物体が移動(乗る)

のむ=物体が後に移動→物体を手元に移動→飲食物を口に移動
→液体を口に入れる(飲む)→受け入れる(呑む)

と=戸・通過・場所
のど=物体が通過(する場所)

移動→口に移動→口に入れる(呑む)→液体を口に入れる(飲む)

移動→上に移動(上る)
→ものの上に移動(乗る)
→ものを上に移動させる(載る)
→山の上に移動(登る)
→上に移動していく(昇る)

上に移動→上に立つ→占領→支配→規則を定める→規則(則)

移動→ゆっくり移動(のろのろ・鈍い)→ゆっくり(足が遅い)→足が遅くなること(呪い)

ものが上に移動(伸びる)
時間が移動(延びる)
移動しない(残る)

の=移動→後退
のく=後退する

の=延長→延長した心→気永
のす=延長する→気永にやる
のそ=気永な動き
のし=延長したもの→飾り→飾りの一種(熨し)/気永な動き
のぶ=延長する
のび=延長したもの→延長した心→気永
のびゆ=気永にやる
のびや=気永
のびやか=気永なこと
のびる=延長する→気を永くする
のびり→のんびり=気が永い

のつ=後退する
のち=後退した場所→あとの時間(後)

のぶ=上昇する
のぼ=上昇
のぼる=上昇する(昇る)

のむ=口に入れる→水を口に入れる(飲む)

のる=引っ付く
のり=引っ付くもの(糊)→引っ付く水草水草の一種(海苔)

のる=気永に動く→ゆったり動く
のろ=ゆったり→愚鈍
のろふ→のろう=愚鈍にする(呪う)

のく=横に移動
のす=前に移動
のつ=後に移動
のぶ=上に移動
のる=下に移動
のむ=内に移動
のぐ=外に移動
のず=移動させる
のぬ=移動させない

のき=家の横
のっしのっし=前に移動すること→ゆっくり移動すること
のち=後ろ

のびる、のばす、のべる、のぼる
のり、のれる
のぎ、のがす、のがれる
のぞく=移動させる→取り去る
移動させる→移動するもの→移動するものを見る→こっそり見る→穴から見る
のぞむ=移動させる→移動するものを見る→遠くを見る→願う

のの=移動させない、移動の否定
ののす=移動の否定→相手を否定する
ののし=相手の否定
ののしる=相手を否定する


に=移動/顔
顔→笑顔
笑顔(にっ)
良い笑顔(にこにこ)
隠し事がうまくいった時・隠されたものを見つけた時の笑顔(にや・にやり)
隠し事してる時の笑顔(にたにた)
隠し事してる時の余裕の笑顔(にやにや)

に=空間・場所・糧

表面が変化する

に=表情
にく=表情を変える→笑う
にこ→にこっ=笑顔
にこゆ=笑顔になる→楽しむ
にこや=笑顔・楽しい
にこやく笑顔になる
にこやか=笑顔の状態

にぐ=混ざる→
①人に混ざる→見失う→遠ざかる
②色が混ざる
③味が混ざる
にが=混ざった味(苦い)/見失った状態→遠くえ行った
にがす=遠くえ行かせる
にがる=苦くなる
にがり=苦いもの→海水からとれる苦いもの
にご=色が混ざった状態
にごる(濁る)=色が混ざる
にげ=遠くえ行った状態
にげる(逃げる)=遠くえ行く

にぐ=上に行く→騒ぐ・栄える
にぎ=栄えること
にぎゆ=騒ぐ
にぎや=騒がしい
にぎやく=騒ぐ
にぎやか(賑やか)=騒ぐ
にぎる=
にぎり=にぎる所

に=近寄る→そっくり→違う
にす=そっくりになる
にせ(偽)=そっくりなもの→違うもの
にる(似る)=そっくりになる

にず=移動する
にじ=移動するもの→空にかかる逃げるもの(虹)
にじる=近づく

にぶ=鈍い(ばか)
にぶる=鈍くなる
にば→にわ=鈍いもの
鶏=鈍鳥

にる=煮る・似る・顔をしかめる
にら=煮る草(韮)・しかめっ面
にらむ=しかめっ面になる(睨む)



ね=欲求
呼び声→音声(音色)
呼び声→欲求の呼び声(ねーねー)→欲求=したい/欲しい
欲しい→手に入れようとする(狙う)
欲しい→欲しいもの→欲しいものを作る(煉る)
呼び声→掛け声→条件の提示→条件(値)

願い=値交い
ねがい=条件を互いに提示→互いに要求→要求

欲求→一番強い欲求→一番
一番高い(峰・屋根)
一番低い(根)
一番中(骨・胸)

峰=(山の)一番高い所
屋根=家屋の一番高い所
根=(地面の)一番低い所(にあるもの)

一番中→一番奥
一番中→真ん中

ほ=真っ直ぐなもの
ね=一番奥
骨=(体の)一番奥にある真っ直ぐなもの

む=繰り返し動く所
ね=真ん中
むね=(体の)真ん中にある繰り返し動く所=心臓→心臓周辺(胸)

一番高い→高い→長い(羽)
高い→真っ直ぐ→真っ直ぐなものを曲げる(ねじる)

ぬ=泥→落とすと水平に広がるもの→水平に広がる
ぬ→ぬえ→ね
ね=水平に広がる→横たわる→体を横にする(寝る)→すぐ横になる生き物(猫)
寝る→一緒に寝る→性交

少し気を引く(ねー)
気を引く(ねえ)
質問(ね?)低い声
不満(ね?)鈍く上がる声
少し同意を求める(ねっ)

願望→値段についての願望→値
同意の強要→同意を強要する声→声→音
願望→欲求→睡眠欲→睡眠(寝る)
願望→隠されたもの→地下にあるもの→植物の地下にある部分(根)
欲求→欲しいものを作る→作る(練る)

ものについての欲求(狙い)
ことについての欲求(願い)


ねじ
ねこ(寝者)

ね=欲求
ねぐ=欲を言う
ねが=欲求
ねがふ→ねがう=欲求を思い描く(願う)

ねる=欲を言う
ねら=欲求
ねらふ→ねらう=求める→手に入れようとする(狙う)

ね=横→横になる→体を横にする→睡眠する(寝る)
ねむ=睡眠したくなる
ねむる=睡眠する
ねる=体を横にする→睡眠する(寝る)

ね=混合
ねる=混ぜ合わせる(練る)
ふはほひへ

 

 
ふ=飛び出す/繰り返す
ため息(ふー)抑えた声
少しばかにした笑い(ふっ)
嬉しくて笑う(ふふっ)
照れ笑い(ふふ)篭る声
余裕の笑い(ふふっ)高い声
強い余裕の笑い(ふっふっふ)
驚きと不安を宥めるための笑い(ふひひひひ)
理解(ふーん)

ふ=風・息・動く・出す・飛び出す
動く→(前・下・横)に動く
動く→(手・足)を動かす

ふく=口から出す→息を出す(吹く)・吐き出す(噴く)

ふく=手を動かす→
こする(拭く)
屋根に載せる・屋根を覆う(葺く)

ふる=下に動く(降る)

ふる=手を横に動かす(振る)→より分ける・揺り動かす
ふるい=より分ける道具(篩)/心を揺り動かす(奮い)
ふるふ=揺り動かす
ふるへ=揺り動く状態
ふるへる→ふるえる=揺り動く(震える)

ふ=覆う
ふす=体で覆う(伏す)
ふさ=覆われたもの
ふさぐ=覆う→通れなくする(塞ぐ)
ふむ=足で覆う(踏む)
ふる=覆う→覆われたもの→昔のもの(古)



は=飛び出す
ため息(はー)
気合を入れる(はっ!)
少しばかにする(はっ)
余裕の笑い(ははっ)
疑問(はあ?)
感心(はあーー)
返事(はい)

はーと息を吹き出す音→息を吹き出す(呼く)→物を口から出す(吐く)
息を吹き出す→外にやる→外側(端)
外にやる→外に行く→急いで行く(走る)
外にやる→ごみを外にやる(掃く)
外にやる→飛び出す(発)→大きくなる(張る)→草木が大きくなる→草木が大きくなる季節(春)
飛び出す→渡る/渡す
飛び出す→分離
飛び出す→先っちょ→隅っこ
先っちょ→最初
外にやる→手で外にやる→手を使う
手で取り去る(剥ぐ)
手でつなぎ合わせる(接ぐ)

手を使う→使う→身に付ける
腰に付ける(佩く)
足に付ける(履く)
股間に付ける(穿く)

飛び出す→伸び出る
歯=(口内の)伸び出るもの
蓮=(水面から)伸び出るもの
斜=(斜めに)伸び出るもの
羽=(鳥から)伸び出る長いもの
言葉=言から伸び出るもの
生える=伸び出る

伸び出る→地面から伸び出るもの=草木→草(芝)
草木→木→木から伸び出るもの=枝(柴)→枝から伸び出るもの(葉)

はす=飛び出す(発す)→渡す
はし=渡すもの
箸=(食べ物を口えと)渡すもの
橋=(向こう岸えと)渡すもの
柱=(床と天井を)渡すたくさんのもの
はしご=(高い所え)渡す長いもの

はぬ=飛び出す
はな=飛び出した状態→先端→最初
放す=(物を手から)飛び出た状態にする
話す=(言を口から)飛び出た状態にする
鼻=(顔の)先端
花=(草木の)先端
崖=(土地の)先端
はなっから=最初っから

は→出口・入口
入口にはいる(はいる)

口→開いた口→開く
口→口に入れる(食む)

口→口から出す→出す(発する)
出す→部屋から出す(掃く)

口から出す→口からものを出す(吐く)
口から出す→口から声を出す→声を出す(言葉)

出す→突き出す→突き出たもの→細長いもの→細いもの→薄いもの
出す→外に出る→外に向かって膨らむ→膨らむ(張る)

口の箸→嘴

は=口・凹み・食べる・噛む・挟む
はむ=食べる
はま=凹んだ場所
はまる=凹みに入る
はみ=はさむ所

は=開放・膨張・成長
はる=広がる/膨らむ/成長する→成長する季節(春)
はら=広い場所(原)/体の膨らむ場所(腹)



ほ=火/強く移動
強く移動→上に移動→高い立場→名誉(誇り・誉れ)
強く移動→下に移動(掘る)
強く移動→強く移動するもの

安心(ほっ)
感心(ほー)
促す(ほら)
余裕を見せるため感情を抑えた笑い(ほっほっほ)

火→赤→顔の赤くなる場所(頬)

火→大きな火→すぐれた火→すぐれたもの(秀)→自分のすぐれた所を自慢する気持ち(誇り)
すぐれたもの→心ひかれるもの→心ひかれる(惚れる)
すぐれたもの→すぐれた仕事→焼き物を彫る仕事→ほる→地面をほる(掘る)
すぐれたもの→すぐれた品物
すぐれたもの→すぐれたこと→真実

火にさらす(干す)

ほる→えぐる→えぐるもの(矛)
えぐる→横にえぐれた場所(洞)

炎(火の尾)
焔(火群)

ぼ=①とてもすぐれた②劣った、愚かな
呆ける=愚かになる

ほ=優秀
ほく=優れる→一番になる
ほこ=優れたもの→優れた武器(矛・鉾)/一番の人
ほこる=一番になる→自慢する
ほころ=一番の人・自慢する人→嫉まれる人→危うい・壊れ易い
ほころぶ=壊れる(綻ぶ)
ほころび=壊れかけた部分
ほこり=自慢できる所→自慢する気持ち(誇り)

ほつ=優秀になる
ほつま=優秀→真実

ほ=日
ほす=日に当てる(干す)

ほ=光
ほす=光る
ほし=光るもの(星)

ほ=力強い
ほふ=力を振るう→倒す
ほふむ=倒す→殺す
ほふむる→ほうむる=殺す→葬式をあげる
ほふる=なぎ倒す

ほ=賞賛
ほぐ・ほむ=賞賛する
ほめ=賞賛
ほめる=賞賛する(誉める)

ほ=掘削
ほぐ・ほる=掘削する
ほげ=掘削した所→穴
ほげる=掘削する
ほら=掘削した所→穴(洞)

ほ=火
ほる=燃える→心が燃える
ほろ=燃えるもの
ほろぶ=燃える→燃え尽きる→消えてなくなる(滅ぶ)
ほれ=燃える心→恋心
ほれる=恋する(惚れる)



ひ=恐怖/液体
液体(びしょびしょ)→冷気(ひえる)

軽い恐怖(ひっ)
恐怖(ひー)→身を引く→引く
恐怖を抑える笑い(ひっひっひ)

水→冷たい(ひえる)
水→氷

冷える・びしょびしょ
ひたひた

ひ=後退
ひく=後退する

ひ=恐怖・驚愕
びく=驚く・不安を感じる
びくる=驚く
びくり→びっくり=驚いた
ひる=恐れる
ひるむ=恐れて動けなくなる(怯む)

ひ=曲がる・歪む
ひす=曲がる
ひし=曲がった形→四点体→食料の一種(菱)
ひず=歪む
ひずむ=歪む

ひ=伸びる
ひず=伸びる→体が伸びる
ひざ=伸びた体→体の一部(膝)
ひじ=伸びた体→体の一部(肘)
き=草木
ひじき=伸びた草

ひす=隠す
ひそ=隠れた状態→微かな状態
ひそく=隠れて行う
ひそか=隠れて行う状態
ひそむ=姿を隠す
ひそみ=姿を隠した状態・隠れた場所
ひそゆ=隠れてやる→少しやる
ひそや=隠れて/少し→細細
ひそやく=隠れてやる/細細とやる
ひそやか=隠れて/細細


へ=曲がる/歪む
歪む(凹む)
曲がった形の生き物(蛇)
曲がる→減少(減る)

感心(へーー)
少しばかにする(へっ)
薄ら笑い・ばかにした笑い(へっへっへ)
当惑(へ?)

尻→尻から出るもの→屁
尻→外に突き出たもの→外側→外向き
尻→Lの字型のもの→L字型に窪んだ形→窪んだ形(凹み)

外側→外側ぎりぎり(辺、へり)
外側の区切り(塀)→区切り→一部・部

外向き→外に移動する→移動→時間的移動(経る)
外に移動する→減少(減る)
外向き→外向きに回転する→回転
外向き→外の方向→方向→方向を指図→指図→指図する役目→役目

部屋(へや)
へたれ=外垂れ・辺垂れ

へ=移動→減少

へ=曲がる・歪む
へつ=腰を曲げる→下手に出る
へつる=下手に出る→媚る
へつら=媚
へつらう=媚びる

減る=減少する

へる=途切れる
へり=切れっぱし(縁)
むまもみめ

 


む=発生する
怒りが隆起(むー)→むかむか

ものが隆起(むくむく)

隆起→隆起した方向→方向(向き)
隆起→隆起した部分がはがれる→はがれる(むく)

む=枠内で動く→繰り返し動く
むくむく=枠内で上に動く
むずむず=枠内で体が左右に動く
向く=一定の方角に枠内で動く→一定の方角に動く
剥く=枠内で手を動かす

むぐ=悪いことが発生する
むご=発生した悪いこと
むごい=発生したとても悪いこと

むす=発生する→
①生命が発生する(生す)
②食料が発生する→蒸気で食料を発生させる(蒸す)
③毛が発生する
むし=(植物や動物など)生命が発生すること→自然に発生する小さな生き物(虫)
むしる=草が発生する→発生した草を取り除く(毟る)
むさ=発生した毛(むさ苦しい)/食料が発生すること→食料が発生する場所
むさす=食料を発生させる→耕す
むさし=食料を発生させる場所→地名
むさぶ=食料を発生させる→食べる→食べまくる
むさぼ=食べる状態→食べまくる状態
むさぼる=食べまくる(貪る)

むず=
①悪いものが発生する
②発生する行為が悪い→へたくそ
③嫌な感覚が発生する
むずく=へたな行為をする/嫌な感じがする
むずか=行為がへた
むずかす=へたな行為をする→失敗する
むずかしい=行為し難い
むざ=失敗→失うこと

睦む=身付む=身をくっ付ける
睦ま=身がくっ付いた状態
睦まじい=とても身がくっ付いた状態

むぬ=空になる
むな=空っぽ
むなす=心が空になる
むなしい=空っぽの心(虚しい)



ま=時間/空間

宥める言葉(まーまー)

時間と空間→空間→穴→まんこ

時間と空間→存在→真実
真実=本当

空間→丸い空間→丸

空間→空間を捉えるもの(眼)
空間→ある一つの空間に合わさる(混ざる・交ざる・雑ざる)

曲がる(間変る)
曲げる(間変る)

今(居間)

空間→空間を作るもの(丸)→丸い形→完全→真実(まこと)

まじ=集中→本気
集中→集合→混合(混じる)→一体化(交わる)
集中→緊張→常に緊張している状態(まじめ)

ま=真実
まま=明らかな真実→真実と認める(賛成・肯定・同意・はい)→(意見が)通る→思い通り→欲求
賛成→(今の状態に)賛成→状態の維持

思いのまま=思い通り
ままなる=思い通りになる
ままならぬ=思い通りにならない

我がまま=我が欲求

そのまま=その状態を維持
あるがまま=あるの状態を維持→手を加えない

まく=動く→
①集まる(巻く)
②散らばる(撒く・蒔く)→逃げる→立場が下がる
まけ=逃げた→立場が下がった
まける=逃げる→立場が下がる(負ける)

ま=優秀・真実・本当・豊富
ます=優れる・真実を言う・増える
まさ=優れたもの・真実
まさる=優れる
まず=本当にやる
まじ=本当のこと→本当の気持ち→本気

か=疑問の提示
まさか=真実かどうか疑問の提示

ま=うやむや
まづ=うやむやになる
まだ=うやむや
まだる=うやむやになる→入り混じる
まだら=入り混じった状態
まど=うやむや
まどる=意識がうやむやになる・ぼうっとする・混乱する・眠くなる
まどろ=意識がうやむや=ぼけー・混乱・眠い
まどろく=ぼうっとする・状況が混乱する
まどろこ=ぼけー・混乱
まどろこす==状況が混乱する→嫌気がさす
まどろこし→まどろっこしい=混乱した状況・嫌気
まどろむ=眠りかける
まどろみ=眠りかけ

まる=(内外に区切って)空間ができる→内外に区切られた空間→円形
まり=円形



も=徐徐に現れる/湧き出る
呆れ・苛立ち(もう!)

も=覆い隠す→覆い尽くす・庇う
徐徐に現れる・湧き出る→ゆらゆらしたもの
隆起・物体

も=ゆらゆらしたもの→水草(藻)

もぐる=土に隠れる・水に隠れる(潜る)
もぐら=土に隠れる生き物

も=原点
もず=帰還する→帰還する鳥→鳥の一種(鵙)
もずく=?→海草の一種
もつ=原点を振り返る
もと=原点
もづ=帰還する
もど=帰還
もどる=帰還する(戻る)



み=液体・空間
特定の空間→内側・外側
中心・中核・飲食物

体の内側(身)
植物の内側(実)

体の外側→頭の外側についてるもの(耳)

み=空間
みる=空間を捉える(見る)

み=水
みず=流水
みつ=止水



め=出現
拒絶・否定(めっ)

出現→喜び(愛)
出現させる性(女)

目=瞼を開けると出現するもの
芽=地面から出現するもの

めぐ=出現する
めぐむ→出現する→与える
めぐみ=与えること→貰うこと(恵み)


ゆ=小刻みに動く

小刻みに動く→のんびり動く→のんびり
ゆっくり・ゆったり=のんびり

熱で小刻みに動く(湯)

ゆ=曲げる
ゆぶ=手を曲げる
ゆび=手の曲がる所(指)
ゆむ=道具を曲げる
ゆみ=曲がる道具(弓)

ゆる=曲げる
ゆるす=規則を曲げる(許す)

ゆる=小刻みに動かす→がばがばになる
ゆるむ=がばがばになる(弛む)

ゆず=動く→手を動かす→手で剥く→剥いて食べるもの→果物の一種(柚)
ゆずる=動く→人にやる(譲る)

行く 言う



や=尖った形→尖った形の武器(矢・槍)
尖った形→尖った形の場所(山)
尖った形→尖った形の建物(屋)→家屋→家屋に到着→停止(止む)→体の停止(病む)
家屋→安心(休む)
家屋→中が暗い(闇)
尖った形→危険(やばい)
尖った形→先っちょ→開始(やる)→火を付ける→燃やす(焼く)
尖った形→気持ちを尖らせる(妬く)
尖った形→尖った角の獣(山羊)

挨拶(やあ)
掛け声(やあ!)
拒否(や)
達成の喜び(やった)
ぐち(やれやれ)

拒否→拒絶→嫌悪
拒否→拒否するもの→尖った言い方→尖ったもの

尖った形の道具→道具→道具を使う→道具を使って行動する→行動する
道具→たくさんの?



よ=音声/区切る
音声(呼ぶ・読む)

声→挨拶(よっ)
声→準備を促す声(よーい)→準備
軽く気合を入れる(よっと)

ふらふらになる(酔う)

区切る→内外を区切った場所(城・町・砦・建て物)

区切った場所(境界)→村境→国境→国内→世界
国内=世の中
国外=世の外

よく=移動する
よこ=移動した先(横)
よけ=移動
よける=ぶつからないよう移動する

よす=人と近づく
よすが=人と人を近づけるもの(縁)→連絡(便)

よ=声
よぶ=声をかける(呼ぶ)→近くに招く
よむ=声を出す→文字を声に出す→文字を見る(読む)

よる=近づく→太陽が地面に近づく→日が暮れる→真っ暗な時間(夜)
より=近づいた

よる=手で糸を合わせる
より=糸合わせ(縒り)
るらろりれ ん

 


る=行う
ら=たくさん・全体
ろ=続く・続行・動き続ける
り=ながい・持続
れ=たくさんある中の一つ・特定・特別・固体・一部・以内・範囲


たくさんのもの→たくさんの人(衆)
たくさんのもの→広いもの→広い場所→場所(場)→空間(間)
広いもの→広い

ら=場・間・広・衆
り=長・永
る=行・為・動
れ=個・部・特
ろ=連・続

肯定(ん)
疑問(ん?)
思考(んー)
含みのある笑い(んっふっふ)
わをゐゑ

 


驚き(わっ)
感心(わー)
大笑い(わっはっは)

分離(割る・÷)→内外に分離するもの(環)→村→村人→自分→自称(わ・われ・わし・わたし)
村→仲良くすべき場所→仲良くすること(和)
分離→分離するもの(枠)
分離→上昇→上昇する水(湧く)→熱で上昇する水(沸く)
分離→記憶の分離(忘れる)

○→円・輪・球・粒・囲い

囲い(枠)→家の囲い→家
囲い→集落の囲い(環)→集落→町・村・城→国
囲い→囲いの内側→内側→内側の人→私たち→私
村→仲良くすべき場所→仲良くすること(和)

囲い→囲われた場所→囲われた水場→囲われた水場から水が発生(湧く・涌く)
→お湯の発生(沸く)
→発生→生物が発生(虫がわく)

囲い→内と外に分離するもの→分離
分離→数の分離→÷

分離→分解

わる=分離→破壊→悪事
わるい=悪事→悪事を認める→謝罪
わら=切断されたもの→切断された穀物の茎(藁)
壊れたもの→壊れたような表情(笑い)
わく=分離する→分離された部分(枠)
わか=分離されたもの→集団から分離されたもの→青年(若い)
わかる=分離する→理解する→判断する→共感する

わすれる=記憶が分離する(忘れる)


を=
をる=
をろ
をろく
をろか



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